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ローンサバイバー あらすじ、ネタバレ結末、名言、意味は?ところでどこまで実話なの?

洋画
特殊部隊ネイビーシールズによる「レッド・ウィング作戦」に参加してたったひとり生還した兵士の手記を映画化した衝撃の話題作、ローンサバイバー!!

ローンサバイバーのあらすじ ネタバレあり!

海の中から引き上げられる若い男性。

すると引き上げた男が問う!

6×3は?

早く答えろ!

引き上げられた男性が意識がもうろうとした中答える。

・・・18だ・・・

 

その後シーンが変わって軍人たちが腕立てふせ・・・

過酷な訓練の様子が次々と流れる。

 

一般人にはどんな意味があるかわからない、

足を紐で縛ったままプールに入る呼吸不能状態の訓練とか

オープニングはアメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズの訓練の様子から入ります。

脱落者は鐘を3回鳴らして自らのヘルメットを置く。

 

こうして残った数少ない者達だけが最強の精鋭部隊に入れる。この映画の本題はここから始まります。

 

アフガニスタンにあるパグラム空軍基地でシールズ隊員たちに召集が。

ブリーフィングで作戦の目的は

タリバンの指導者の一人アフマド・シャーの抹殺もしくは捕獲!

 

アクセルソン、ディーツ、マーフィー、ラトレルの四名が最初の偵察を行い、

その後15名のシールズ隊員と12名の海兵隊員が徹夜で待機。

偵察隊の報告で行動開始!!のような作戦に。

 

この映画はこの四人の偵察チームのお話になります。

 

その頃アフガニスタンのとある村にタリバン兵がやってきて

一人の村人を、誰かを助けた!

というよくわからない理由で殺してしまいます。

それを見ていた村の仲間

このタリバンを良く思っていない人物が後半

極限に追い込まれたシールズ隊員の脱出に一役買います。

 

話はシールズに戻り日が暮れてからヘリで偵察開始ポイントへ

 

ヘリを降りてからは、ジャララバードにある前線作戦基地と、チェックポイント通過の交信をしながら偵察ポイントに向け歩き始めます。

日があけるまで順調にチェックポイントを通過していき

敵基地が見える偵察ポイントまで無事にたどり着きます。

 

ところがここでひとつ問題が発生します。

木が邪魔で敵拠点が完全に見えないので偵察ポイントを移動することに。

偵察拠点からは少し離れましたが、結果移動した場所からは視界良好で、

標的のアフマド・シャーの存在を確認できました。

 

しかし一難去って又一難・・・

標的をライフルで狙えるのに、

狙撃許可をもらうための作戦本部との無線が通じません。

 

目立つ場所なので、とりあえず一旦後退することにします。

そして皆木の影や枝葉の下に隠れ

一人を見張りにして3人は仮眠します。

 

そして時間が経ち静まり返った空気に羊の鳴き声が響きます。

 

そう偵察部隊が出会ってしまったのは羊飼いの現地人3名。

 

ここで選択肢が3個、

①3人を解放して無線の電波の届く高地に移動。(必ず追っ手が来る)

②3人を縛り高地に移動。(3人は凍死もしくは狼に食われる)

③危険性の排除。

激しい口論の末、結果①の解放→高地→無線→帰還の選択に。

 

解放後心配そうに3人の羊飼いを見る四人。

 

この後解放された羊飼いの一人が

猛スピードでふもとのタリバン拠点の方へ崖を降りていきます。

 

ここからが中盤!→最後まで気が抜けない戦闘シーン。

そして逃げて逃げて逃げまくる。

半分ネタバレしてますが、後半4人はどうなるのか

ご自分で確かめてみてください。

ところでどこまで実話なの?

 

実話の映画もたくさんありますが、ほとんどの場合

実話を元にと書かれていて

実話を元にいろいろ色づけされて面白い作品にしてる。

ということで、この作品も実話とは違うところがいろいろあるようです。

 

ただ賛否両論あると思いますが、実話とかフィクションとか関係なく

この映画をひとつの作品として観れば面白い映画だと思います。

ローンサバイバーはなかなか名言も飛び出し、ローンサバイバーの意味が分かったころには映画に引き込まれていることでしょう~

 

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ローンサバイバー みんなの感想!

★40代男性 wasakichiさんの感想 ★★★★☆

 

戦争映画が好物の私としてもとても楽しめましたし、ドキドキさせてもらえました。銃を扱うシーンなども細かく詳細でリアリティーを凄く感じて男の子心をすごくかきたてられました。また展開的にも1人、また1人と減っていきどうなってしまうのかとホントに目がはなせないような怒涛のストーリー展開となっていて、手に汗を久しぶりに握って観ました。

★20代男性 バンタンさんの感想 ★★★★★

 

私の見解ですが、『ダンケルク』のような強烈な映画だと思います。実話をもとに作られていますのでハラハラしてみることができます。戦闘の描写が全て重苦しく、ほとんどの人物が死んでしまうので壮絶な映画となっています。自分だったらこの状況でどうするのかと考えてしまう場面がたくさんありますので、面白いと思います。『永遠のゼロ』や『ダンケルク』や『アメリカンスナイパー』が好きな方にはオススメしたいです。

★20代女性 ころりなさんの感想 ★★★★★

 

ローンサバイバーは実話を元にしている映画になります。これを踏まえて見ると、より楽しめる映画です。戦争映画があまり好きでは無い私でしたが、感動もありとても、引き込まれました。映画が進むにつれて、緊張感がどんどん高まっていきます。アクションシーンも凄いですし、目が離せなくなる映画でした。とても面白い映画です。

★20代男性 やまもさんの感想  ★★★★☆

 

限界ギリギリの男の生きざま。奇跡の生還を果たした元隊員の手記「アフガン、たった一人の生還」が原作となっている現実世界の出来事を描いた作品。戦時中の過酷な状況に驚きます!人が人を殺し、人が人を助ける。ここに、戦争の不毛さと、人間の尊さを描き込んでいる。「自分だったら?」と作品の中に身を投じてみるのが、本作の一つの楽しみ方だと思います。どう選択肢どう行動し感じるかは自分次第ってことだと思います。

★20代女性 は・まさんの感想 ★★★☆☆

 

戦闘シーンがとてもリアリティーがあり、観ているこちら側までにも緊張感が伝わってくる感じがとても素晴らしいと思いました。また、これが実話であるのかと、心が揺さぶられました。レッド・ウィング作戦のこと、国際関係の複雑さ、その中にある宗教的な考え、人の強さなど、観終わった後に世界について考え、学ぶことができる映画だと思います。

★30代男性 かめさんの感想 ★★★★☆

 

ただ凄絶過ぎて、見るのがつらくなる映画でした。これが、実話ということに衝撃です。つらくなるけど、現実を見なければという気持ちにさせられます。日本で生きている自分がいかに幸せということを実感しました。綺麗事が一切通用しない世界で、戦うとは、生きるとは、愛とは、正義とは、悪とは、を考えます。そして、考えてる余裕なんてない世界で、生きている映画の登場人物を尊敬します。生きることに悩んだとき、見たい映画です。

★30代男性 火烈鳥さんの感想 ★★★★☆

 

この映画のポイント、捕虜をどうするか?3つの選択肢が出てくるシーンでは主人公たちの悩めるシーンには泣けるとこがありました。戦争ってなんなんだろう。善悪ってなんなんだろうって本当に分からなくなる。何が正しくて何が間違っているのか。何を信じ、何を疑えばいいのかった自問自答を映画を観ながらにして深く考えさせられた映画になっていたように感じました。

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本ページの情報は2018年12月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT
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