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トワイライト ささらさや あらすじ、ネタバレ!ガッキーの授乳シーンは本人?赤ちゃんかわいすぎ!

邦画
ガッキーの授乳シーンは本人??

ネットでもあれは本人?替え玉?と意見がありましたので、

U-NEXTで観たところ20分37秒にそのシーンがありました。

う~んでもあのシーンは顔が映ってないので替え玉でしょうかね。。。

本人ならパーツだけ映す必要ないですしね。

トワイライト ささらさやのあらすじ

 

「冒頭からなんですが私もうこの世の人間ではありません」

この物語の始まりは着物を着た男性が観客に語りかけるシーンから始まります。

 

落語家の師匠に

 

「あいつはバカです」

 

だの

 

「あいつの落語で笑っている人を見たことがありません」

 

だのマイクを通し悪口に近い弔辞を述べられている故人こそがこの物語の主人公ユウタロウです。

 

生前のユウタロウは有名な

 

「まんじゅう怖い」

 

という落語を演じても誰も笑ってくれない売れない落語家でした。

 

ある日も会場に空席の多い彼の落語でしたがそんな彼の落語に終始笑ってくれている女性が居ました。

出番のあと、会場をあとにする女性を追いかけユウタロウはなぜ自分の落語にそんなに笑ってくれたのかと質問します。

 

すると彼女はよく見ると喪服姿で

 

「一生懸命だったから」

 

と笑います。

 

これが後にユウタロウの妻となる「さや」との出逢いでした。

 

聞けばこの日は幼い頃に両親を亡くした彼女をずっと支えてくれた叔母が亡くなって悲しみに暮れていたとのことでした。

 

自分の下手な落語でも何でもいいから今日は笑いたかったんだろうと判断したユウタロウでしたがもうそのとき彼の心は既にさやに一目惚れでした。

 

「俺も同じさ。両親を亡くしたんだ」

 

と嘘をつき、精一杯カッコつけたユウタロウはさやの笑顔を見たくてその後も必死でした。

 

そんな彼の熱い想いもさやに届き、結婚しやがて子ども産まれ幸せ絶頂の時、ユウタロウは大型トラックにひかれ死んでしまいます。

 

葬式では喪服姿で静かに泣きながら喪主を勤めるさやと、その隣にはゆりかごに眠る赤ちゃんが居ました。

 

誰の目に見ても今後の暮らしが気の毒なさやの目の前に、ユウタロウから死んだと聞かされていた父親がやって来ます。

 

赤ちゃんを引き取って育てて自分の事業のあとをつがせると言い出したので周りの人も騒然とします。

 

今後のさやの事が心配でたまらないユウタロウの気持ちは師匠の体に乗り移ります。

 

はじめはユウタロウの口調を真似て師匠が慰めてくれたんだと思っていたさやでしたが、泣いた赤ちゃんを師匠が抱き寄せると泣き止んだことから師匠の体にユウタロウが乗り移っていると理解しました。

 

しかし、長い時間はユウタロウが人に乗り移る事が出来ない様子。

なんとかユウタロウの父から赤ちゃんを守ったさやは「ささら」という町に引っ越します。

 

この町には過去に叔母が住んでいた家がありました。

 

不思議なご近所さんに支えられ新たな暮らしをスタートさせたさやでしたが、自分一人で子供を立派に育てられるのか不安でいっぱいでした。

 

さやの様子が心配で成仏出来ないよとぼやくユウタロウでしたが、さやの周りにもシングルマザーで息子の言葉の遅れに悩む女性エリカが居たり、誰もがただ自分らしく居ることさえ上手くいかない暮らしを余儀なくされていることを知ります。

 

保健所にて赤ちゃんの健診を受け

 

「母乳をあげてるから愛情も赤ちゃんに伝わっている」

 

と保育士さんに育児を褒められたさやをよそに普段は必死で子育てをしているのに若いママというだけで、言葉がでない我が子の事でネグレクトを疑われているエリカにユウタロウが取った行動とは?。

 

ママって何だろう?

子供が産まれたら誰しも完璧なママなのか?

母乳が出るのが愛情の証なのか?

 

育児に悩むママにもお勧めのちょっと不思議なひとときの物語です。

 

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トワイライト ささらさや 赤ちゃんがかわいすぎる

この映画に出ている赤ちゃん。。。

普通の赤ちゃんなのだろうけど、あれが演技なら主演男優賞もの!

というくらい、この赤ちゃんかわいくて感情移入してしまいます。

もちろん赤ちゃんの映像大量に撮って、厳選してるのでしょうが

いやいやかわいかったっす!!

トワイライト ささらさや 感想!

★20代男性 アザミさんの感想 ★★★★☆

 

ガッキーと大泉洋の映画あるなーと思って予備知識なしで見始めたら冒頭からいきなり落語でびっくりした。思わぬ引き当てで見た映画だったけど、とても良い映画だった。いろいろな奇跡が訪れたことがまずとてもいいなーと思ったし、家族の大切さを感じた。こんなにも苦労にて育ててくれることにとても感動しました。また観たいと思います。

★20代男性 チョモランマさんの感想 ★★★★★

 

大泉さん。亡くなった役を演じられていますが、残された家族への愛情や表情がグッとくるものがあり感情移入してしまいました。もし、自分が亡くなったらどうなんだろう?残された家族はどう思うんだろうなと思い考えさせられました。ヒューマン映画をよく見ますが、これだけ胸を熱くして見られる映画は、無いと思います!!!もし、見る機会がある方は是非ご覧になってほしいと思います。

★20代女性 sleetdeerさんの感想 ★★★★★

 

亡くなった夫が妻を心配し、周りの色んな人に憑いて妻の手助けをしていくお話。非現実過ぎて話が入らない!という方もいるかもしれませんが、ひとつの物語として見る分には、涙なしには見られない良い作品になっているなと私は感じました。先立たれた妻が、亡き夫の助けを得ながらも、小さい我が子と一緒に成長していくストーリーに感動です。

★40代女性 のんのさんの感想 ★★★★★

 

ささらさやは原作のシリーズもあり、そちらも好きですが、共通して言えるのは、人の温かさを感じることです。ご近所付き合いが希薄になって来た昨今だからこそ、ご近所の方たちが助け合い、生きていく様に感動するのかと思います。主人公のさやは新米ママ。亡くなった旦那さんのご実家が名家?後継の男子を引き取りたいという所から、逃げて来た田舎でご近所おばあさま方3人と助け合いながら強く生きていくお話です。そのおばあさま達も一癖も二癖もある。けれど血の繋がらないさや達の方がホントの家族の様に見えるのは困難をみんなで乗り越えていくからなのかもしれません。さやを助ける若いママ友のお子さんであるダイヤくん。おしゃべりをはじめるのが遅い子供で、大泉洋さんが演じる主人公の亡くなった旦那さんの魂が入り込むことで、お話できる様になる難しい役どころを寺田心くんが演じていて、すごいなぁと思った記憶があります。実写だと演者さんの演技もあり、笑えるシーンもあり、藤田弓子さんが特徴のあるおばあちゃまを可愛く演じていらっしゃいます。