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天使の恋 主演の佐々木希の服がかわいすぎる!のあらすじ、感想!

邦画

天使の恋のあらすじ

 

冒頭は大きな病院で美しい顔の少女が病院で受付を済ませる母親を待っているシーンから始まります。

 

この映画の主人公小澤理央14歳です。

 

母親を待とうとソファーに座っている間も他の患者が自分を見ているのではないか気が気でなりません。

 

しまいには診察が嫌だと母親を困らせてしまいました。

 

三年後、17歳となった理央は誰の目に見ても美しい女性になっていました。

 

彼女はその自分の価値を利用し援助交際をしています。

 

客も帰り、海の見えるホテルの一室で1人でたくさんの一万円札に囲まれ体を休めていた理央でしたが、このホテルの上階にある景色の美しいバーに出掛けることにしました。

 

何やら窓際では、着飾った女性が紙を手にしている男性に激しく怒りコップの水を浴びせました。

 

痴話喧嘩だろうかと人の不幸の瞬間を理央は楽しく見ていました。

 

理央は学校でも苛められている地味な見た目の生徒友子を自分の友達だと言って喜ばせ援助交際の一員にする、自分に恋をしている苛めっ子の奈緒子の方には一夜を共にし性的な快楽を与えるなど自分を崇拝するクラスメイトをうまく操っていました。

 

でもそれもこれもお金のため。

人の愛や優しさなど信じていないのでした。

ある日、理央はフォトショップで現像した写真を教室で見ていました。

 

中身は理央が名前も知らない男性がカメラをじっと見つめているもの、驚いているものなどどれもワイシャツにネクタイ姿です。

 

誰だろうと気にしていると、友子が写真袋に「オザワコウキ」と書いてあるのを見つけます。

 

理央と同じ苗字の人の写真をフォトショップの店員が間違えて渡したのではないか?

 

フォトショップに連絡したほうがいいと言う仲間たちをよそに理央は直接オザワコウキに連絡し会って写真を渡すことにしました。

 

理央はオザワコウキが自分の好みの顔立ちだったので会ってみたくなったのです。

 

理央が待ち合わせ場所の花屋の前に着いたとき外は大雨でした。

 

理央があれこれと話しかけて見てもオザワコウキは写真を取り替えてくれと言うだけ。

 

そこで理央は傘がないので駅まで傘に入れてほしいとオザワコウキにお願いします。

 

上手い写真の撮り方や血液型の話など必死で理央が話題を広げても

 

「へぇそうですか」

 

と表情もない相槌のオザワコウキですが、ふと理央は先程から自分が雨に濡れていることに気づきます。

 

あれ?傘は?と理央が後ろを振り向いた時、オザワコウキは傘と共に道端に倒れていました。

 

無表情の彼の体に潜む病と心に住んでいる悲しみとは?

 

誰かを想うとき、人は自分の強さと弱さを知る。

 

揺れ動く自分の心と向き合う理央が取った行動にご注目。

 

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天使の恋の感想!

★30代男性 ゆうきちさんの感想 ★★★★☆

 

援助交際をしたり、記憶を失う可能性のある手術をしたりと波乱万丈な生活を送っているところはとても好きでした。写真を間違って渡してからのいろんな出来事もとても良かったです。同じ苗字ということもあり嘘をついて近づいたりと普通の人が思いつかないような事があるところはとても面白いです。女性から男性に興味が湧いての電話ってところも男性にはとても惹かれます。

★20代女性 sleetdeerさんの感想 ★★★★☆

 

テーマは重いですが、作品自体は明るいです。レイプ、いじめ、援交、自殺…それらの題材を抱えながらも、女子高生と大学教授の恋愛映画としてしっかりまとまっています。佐々木希さんと谷原章介さんが出ている作品となっていますが、佐々木希さんの女子高生役が特にハマっていました。特に芸能人には詳しくない私ですが、この映画を見てから佐々木希かわいすぎ!と彼女の演技のがんばりとにじみ出る可愛さが突き刺さりました。

★50代女性 ねこさんの感想 ★★★★☆

 

佐々木希さんの可愛い高校生、と言うより少し小悪魔っぽい感じが魅力の映画でした。理央役がハマっていてこれを見てファンになりました。谷原章介さんと出会い恋に落ちるという物語でしたが、年の差が素敵に感じました。天使の恋…佐々木希さんが天使というに相応しい人だな、でも小悪魔っぽいなと両極端なイメージがあって不思議な魅力でした。

★30代女性 たんさんの感想 ★★★★☆

 

人を愛する気持ちを改めて気付けた作品だと思いました。今時の女子高生のリアルな日常。お金さればあれば何でもうまくいく。そんな時に店員のミスで出会った二人。記憶をなくしていく光輝女子高生の理央。だんだん惹かれあっていく姿がなによりも可愛い。全然相手にされなくても真っ直ぐに気持ちをぶつけてくる理央にキュンキュンしました。光輝の家に泊まり歯磨きをしながら将軍の名前を小顔のエクササイズにしていたシーンは本当に可愛くて大好きなシーンでした。そして離れた二人が再会して記憶が無いのに直感で大切な人だと思ったエンディングは最高でした。二人のラブストーリーもいいですが、理央の周りの友達との関係もまた考えさせられました。友人、恋人、家族、色々な愛の形があるんだなと思った作品でした。

★20代女性 ミカンさんの感想 ★★★★☆

 

この映画の原作はケータイ小説で佐々木希の初主演映画です。佐々木希演じる理央は他人を信用せず援助交際なとでお金を稼いでいましたが、大学講師の谷原章介演じる光輝に出会い、恋に落ちてしまいます。でも、光輝は脳腫瘍で手術をして摘出すれば記憶が失われてしまうというとても切ないお話です。光輝は理央から離れようとしますが、そんな中でもひたすら光輝のことを思い続ける理央の一途な気持ちが上手く表現されていると思います。結局光輝は手術で記憶をなくしてしまいますが、理央に話しかけるところで映画は終わっています。そのあと2人がどうなったかをあえて見せないことで、より想像が膨らみました。とても見応えのある映画になっていると思います。、。

★30代男性 fuさんの感想 ★★★★★

 

元になっているのはsinによる携帯小説になり、寒竹ゆりによって映像化されました。本作品が映画初主演にして、撮影当時は21歳だった佐々木希が披露する制服姿が見どころになっています。容姿に恵まれながらも遊び好きで自由気ままに生きてきた女子高校生が、初めて心から誰かを愛するようになっていく様子が感動的です。

★20代女性 karaimoさんの感想 ★★★★☆

 

この作品は、恋を知らないで援交ばかりしていた主人公が恋を知り変わっていく姿をあらわしています。面白いというよりは、感動するお話になっています。恋をした男性がどんどん記憶がなくなっていって主人公のことを最終的には忘れてしまうのですが、最後は幸せってこういうことなんだなぁとしみじみ思う作品です。希ちゃんの高校生から大人に変わっていく姿も可愛いのでぜひ見てもらいたいです。

★20代女性 ぽんこさんの感想 ★★★☆☆

 

主演の佐々木希さんがとにかくかわいかったです。すこしやんちゃな制服姿にもキュンとしました。相手が谷原章介さんで、運命的な出会いから、大人な恋を描いたストーリーでしたが、ただそれだけではなく病気が関係してくる感動ストーリーでもありました。純粋な気持ちで見れる映画ですし優しい気持ちにもなれました。原作がケータイ小説ということを後から知りましたが、現代っぽさを出してる所とそこから感じ取れるリアルな人情が感じ取れました。

★20代女性 めるるさんの感想 ★★★★☆

 

佐々木希さんの演技が初々しくて可愛かったです。さえない教師と学生の最初は相手にされなくて頑張ってアタックしながら相手がだんだん振り向いていく過程がとてもドキドキしながら青春だなとキュンキュンすることが多かったです。現実味があってとても感情が入りやすくてとても好きな映画でした。青春したいけどなかなかできなく信用ができなかったりする人とかにみてもらって共感してもらえる映画だと思いました。

★20代女性 ちひさんの感想  ★★★★★

 

見た当時は、少し衝撃的だなという印象でしかありませんでしたが、また最近になってもう一度みてみると、なんだか深い内容にしんみりしました。佐々木希さん演じた主人公が、谷原章介さん演じる男性にアプローチをする所がかわいくて、図書室でのキスシーンもすごくよかったです。一生懸命に振り向いてもらおうとするかわいい演技が一番印象に残っています。

★20代女性 ちゅこさんの感想 ★★★★☆

 

とてもほっこりするシーンが多いことから面白いと感じました。心が汚れ、身体を売ることに走ってしまった学生と先生の恋のお話。よくありそうで、実はあまりない純粋でキュンとする映画です。心が汚れてしまったな、恋の本当の意味や愛することの意味を思い出させてくれる映画。佐々木希さんの主演で、美しい映像も沢山見られるのでおススメです。