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ローマの休日のあらすじ(ネタバレ)感想、ラスト結末は?無料視聴情報あり!オードリーの美しさにカラーはいらない!

洋画

懐かしの名画久しぶりに見てみませんか?

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ローマの休日 あらすじ!

 

欧州親善の旅をする、ヨーロッパ伝統王室の若き王女アン。

 

オープニングはニュース速報の画面で始まり、ヨーロッパ伝統王室の若き王女アン。

欧州親善の旅をする、アン王女親善旅行最初の訪問地ロンドンに到着!

次の訪問地アムステルダム!

次はパリへ。

そしてニュースは最後の訪問地、永遠の都ローマへ!

 

その夜に大使主催の王女歓迎舞踏会が行われました。

舞踏会の冒頭、王女様の前に参列者たちが並び順番にアン王女と握手をしていきます。

毎日が過密スケジュールでへとへとな王女様は足が疲れたのか、足がしびれたのか、床を引きずりそうなロングドレスの中で靴を脱いで足をくるくる回したりしています。

 

しかし靴が倒れて上手く履けないのですが、何事もないように握手を続けるため平穏を装う表情に交じって焦る顔を見せる王女様。

きれいな王女様が見せるごく普通のおてんばな一面のギャップがコミカルです。

このあどけない王女様がローマの地で大人に成長していきます。

 

話を戻して、

ローマでの舞踏会の後、ベットに入った王女は外の様子がとても気になります。

楽しそうな外の世界に心惹かれる王女。

 

次の日もたくさんの仕事をこなさないといけない王女は、叫び泣きだします。

そこで王女を落ち着かせるために医者は睡眠薬の注射を打ちました。

しかしそれでも眠れない王女は、着替えて夜の街に出ます。

しだいに睡眠薬が効いて眠くなる王女は、道端で寝てしまいます。

 

そこへたまたま、ジョー・ブラッドレーが通りかかります。

 

ほっておけないジョーはアンを自分の家に連れて帰り、アンはジョーのベットで眠ってしまいます。

 

その頃、アン王女が行方不明となり宮殿では大騒ぎとなります。

次の日の新聞の一面には

 

王女は急病で記者会見を開けなくなった」

 

と大きく載りました。

 

朝になっても起きないアンを置いて、ジョーは仕事に出かけます。

新聞社で働くジョー。

そこで新聞記事を見て初めてアンが王女だということに気付きます。

 

アンは目覚めると知らない部屋に知らない男性といることに驚きます。

アンがシャワーを浴びている間に、ジョーは友人のアービンに特ダネがあると電話で伝えます。

 

家を出たアンの後を、ジョーはついていきます。

いったんは帰ろうとしたアンでしたが、大勢の人やにぎやかな街を歩くうちに、だんだん楽しくなってきました。

そしてヘアカットの店に入り、ショートカットにしてもらい大満足のアン。

ジェラートを食べたりお花をもらったり、普通の生活を楽しみます。

 

そこへ偶然を装ってジョーがやって来ます。

 

「やりたいことを今日一日はしよう」

 

と言われたアンはカフェに行ったり、雨の中を歩いたりしたいと言います。

 

そこで二人はまずはカフェへ行きました。

そこへアービンがやって来ます。

ジョーはアン王女を隠し撮りするよう、アービンに言います。

ローマの町をジョーとアンはバイクで観光します。

 

「真実の口」へ行き、夜はダンスを楽しみます。

 

しかしそこへがやって来た調査団がアンを連れて帰ろうとするので、ジョンとアンは逃げるため川に飛び込みました。

川からあがった二人は、ジョーの家に行きます。

 

「もう帰らないといけない」

 

と言うアンを抱きしめるジョー。

 

二人は愛し合っていることを確認しながらも、一緒にいることはできません。

 

次の日、編集長がジョーの家までやってきてアン王女の特ダネを出せと言います。

 

しかしジョーはしらを切り、アービンにも自分はアンの記事は書けないことを伝えます。

 

その日、宮殿の記者会見に行くジョーとアービン。

 

記者の中にジョーとアービンを見つけてアンは驚きます。

 

記者たちからの質問で、

 

「最も気に入った訪問地は?」

 

ときかれ、

 

「ローマ」

 

と答えるアン。

 

ジョーとアンはじっと見つめ合います。

最後に記者たちに挨拶がしたいと言って、アンは記者たちのもとへ。

 

そこでアービンはアンを写した写真を渡し、ジョーはアンと握手をして最後の別れをします。

 

最後に振り返ったアンの目には涙が光っていました。

 

記者会見が終わり誰もいない広間に立ちつくすジョーは、一人寂しく宮殿を出ていくのでした。

 

簡単なあらすじですが、一度はぜひ見ていただきたい作品です。

名場面は?

と聞かれたら、

全部!

というのはいいすぎでしょうか?どのシーン、ショットも名場面になりえます。

 

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ローマの休日 感想集!

★30代男性 fuさんの感想 ★★★★★

 

ヨーロッパのとある国のお姫様が、滞在先のお城を抜け出して繰り広げる冒険を描いたロマンティックコメディーです。途中で出逢った新聞記者との仄かなロマンスと、トレビの泉や真実の口をはじめとするローマ市内の名所が美しさ溢れていました。当時は赤狩りでハリウッドを追放されたダルトン・トランボが、他人の名前を借りて脚本を書き上げたというほろ苦いエピソードも隠されています。

★30代女性 あくびさんの感想 ★★★★☆

 

ローマの休日はオードリー・ヘップバーンの魅力を堪能できる傑作の一つです。オードリーの品のある愛らしさと、大人のプラトニックな恋が描かれたシナリオがばっちり合っています!彼女の劇中のヘアスタイルやファッションは今でも憧れちゃいます。また、ローマの街の魅力も詰まっているので、ローマ旅行に出かける人は必ず見ておくといいですよ。真実の口、トレヴィの泉、スペイン広場など、アン王女とジョーのデートスポットを辿るのもいいですね!

★20代男性 ともりーぬさんの感想 ★★★★★

 

高校生の英語の授業で「ローマの休日」を見ました。当初は「こんな白黒の映像だし、どうせつまらない」「古臭い映画」というイメージをもって視聴しました。しかし、ふたを開けてみれば全くそんなことはありませんでした。シンプルなシナリオながら、オードリーヘップバーンの名演技でそれが映え、良い塩梅にコラボレーションし、名作映画にたらしめています。古い映画と割り切るのではなく、ぜひ一度視聴してみてください。

★40代女性 クリブメクさんの感想 ★★★★★

 

とにかくヘプバーンがきれいでかわいいです。王女様なので世間を知らず、助けてくれた男性を召し使い扱いしたり、お金を払うことも知らなかったり。船上パーティではフライパンで追っ手を殴るなど大乱闘してしまうところが面白い。そんな中で恋に気付く二人。ラストシーンでグレゴリーペックが、一人ゆっくりと帰って行くところは、なんとも切なくまるであの恋が夢だったかのような余韻を残します。

★30代女性 さなさんの感想 ★★★★★

 

私が初めてこの映画を見たのは中学生くらいでした。その時にかんじたのは昔ながらの白黒の画面とオードリーヘップバーンの可愛さこんなに可愛い人がこの世に存在するんだと感動した思い出があります。オードリーヘップバーン演じるアン王女と新聞記者との恋身分が違う二人は結ばれる事もありませんでした。それも切ない気持ちで見てました。最後の二人の掛け合いも素敵で恋愛映画といえばこの映画というくらい大好きです!

★40代女性 ローズさんの感想 ★★★★★

 

オードリー・ヘップバーンの清らかな美しさが最高な映画でした。ドレスの正装姿も市民に紛れて髪を短くした姿もどちらも愛らしくて、彼女のファッションを観るのは楽しかったです。そしてグレゴリー・ペックの悪くなりきれない大人の男性の余裕や茶目っ気が素敵でした。二人の情熱と節度ある行動の清々しさが、見ているこちらに甘さと切なさとさわやかさを残してくれました。

★30代女性 sorakoさんの感想 ★★★★☆

 

「海外に行く」と言っても外交公務が常につきまとってしまう皇族。普段常に護衛の人に付き添われてしまう王女様が『普通』の海外旅行の楽しみ方と恋している女性を活き活きと演じているオードリー・ヘプバーンの表情がとてもチャーミングで、自分が彼女になったような錯覚を感じられます。どの国のお姫様、王子様も皆から憧れの存在だけれど、本当は『普通』の楽しみも味わってみたいのだろうと考えさせられます。

★30代女性 nagihiroさんの感想 ★★★★★

 

ローマの休日を観たきっかけは、英語の勉強にいいと英語教師をしていた母に勧められDVDを購入しました。そして率直にオードリー・ヘプバーンが可愛らしいです。身分が高いことを隠し、男性とデートをしたり髪を切ってしまったりと普段いい暮らしをしているからこそ庶民の生活を楽しんでいる感じが伝わってきます。ダンスを踊ったり、追っ手から逃げるシーンも面白いです。先に書いた通り、私はローマの休日で英語を勉強しました。オードリーの発音や話し方がとてもわかりやすいのでそういった面でもかなりオススメの映画でもあります。

★40代女性 るんさんの感想 ★★★★☆

 

オードリーヘップバーンが好きなので、内容そのものより観ているだけで目の保養になります。ローマが舞台ですが、ご覧になった方は必ずあの場所へ誰でも訪れてみたくなるはずです。私も行きました。オードリーヘップバーンのドレス姿も最高、ヘアースタイルも当時みな真似てましたよね。スタイルの良さにも憧れますが、何よりお顔立ちに品格があり内面から出てくる美しさです。

★30代女性 やきいもさんの感想 ★★★★★

 

有名な映画なので、一度は見ようと思い、今では一年に一回は必ず見る映画です。お姫様が民衆と同じようにショッピングをしたり日常を過ごします。ハッピーエンドでは終わらない現実味のあるお話にただのおとぎ話ではないところが好きです。オードリーヘップバーンの美しさはそうですが、本物のお姫様を思わすいでたちが素敵です。真実の口に手を入れて無邪気にはしゃぐオードリーの可愛さにうっとりします。

★30代女性 しーさんの感想 ★★★★★

 

オードリーの見た目も可愛いですが、喋り方や仕草もとっても可愛く愛らしいです。どんな髪型もファッションも似合うので見ていて楽しいです。男の人が最初はオードリーを利用しようとしていたけれど本気でオードリーのトリコになっていく様子がわかる演技が素晴らしいです。映画が白黒なところもおしゃれなので気にいってます。

★30代女性 ヘイヘイ!さんの感想 ★★★★☆

 

わずもがな、まずはオードリー・ヘプバーンの麗しさが抜きんでていて、彼女の整った顔、細いウエストは女性が見ていてもうっとりとしてしまいます。

★20代女性 きらさんの感想 ★★★★★

 

王女様と新聞記者の恋愛ストーリーで、王道の身分の違い恋愛映画の走りだと思います。オードリー演じる何も知らない王女様が、ゴシップを狙う記者に恋する物語。最初はゴシップのネタとしか思っていなかった記者も、いつしか王女の事を知って好きになっていく所がキュンとしました。最後に王女が一番の思い出の土地をローマと語ったシーンは涙なしでは見られませんでした。

★20代女性 ちひさんの感想 ★★★★★

 

この映画の魅力は、ローマの町並みとオードリーヘップバーンの美しいところです。その中でも誰しも名シーンと呼ぶ二人乗りでバイクに乗ってローマ市内を走るシーンです。危なっかしくてでもどこか微笑ましい、羨ましさも募る場面で、ローマに行きたいという理由がそのバイクの名シーンのように再現してみたいからという人も増えています。私もいつか颯爽と走ってみたいです。

★50代男性 ローマの窮屈さんの感想 ★★★★★

 

仮想の国のアン王女がヨーロッパを親善訪問しているうちに、儀式に飽きてしまい、宮殿から脱走してしまいます。泥酔してローマの池に端に眠っていたと王女を、新聞記者(グレゴリー・ペッグ)がきて、自宅に連れて行きます。その新聞記者は、アン王女だと気づき、一瞬戸惑います。翌日、アン王女は平民のフリをして、街に出て色々なことを楽しみます。バレないようにと髪型を変えます。その頃、宮殿では王女の脱走を急病としてマル秘にして捜索を開始しますが、なかなか見つかりません。新聞記者は、王女のローマでの過ごし方を写真に撮り、記事を書いて一儲けを企みます。あるとき、王女はラジオで自分の脱走が流れていることを知り、これはまずいと思い、新聞記者に頼んで宮殿近くまで行って、お別れしました。翌日、記者会見があり、アン王女は、各国の記者たちとあいさつがしたいという異例の申し出をして、各国の記者とあいさつをします。そして、昨日までお世話になったその新聞記者と握手をして、まるで何もなかったかのように「お会いできて光栄です」といいます。新聞記者は、アン王女の街中での様々なイベントや武勇伝の写真をさりげなく渡し、王女は、かすかに、しかし心から喜びます。そして、親善訪問中に質問されたらお決まりの言葉である「いずこの地もそれぞれの良さがあります」と回答すべきところ、「ローマです」と答えて、お付の人や周囲の人を驚かせます。非常にコミカルなところがあり、そして規則・ルールに縛られている人たちが抱く夢・楽しさを、オードリーヘップバーンがアン王女になって演じている楽しい素晴らしい映画です。

★40代男性 chinqchokoさんの感想 ★★★★☆

 

王女と新聞記者の束の間の恋物語は、不朽の名作です。オードリーヘップバーンの王女としての美しさとつかの間の自由を楽しむ若い娘の可憐さと両方を観られるところが、最高の面白さでしょう。ラストシーンの王女としての記者会見のシーンでグレゴリーペック演じる新聞記者との見つめあうシーン!お互いの日常にもどり、束の間の恋の終わりが来たのだというところは、感動ですね。

★30代女性 サラウンドさんの感想 ★★★★★

 

オードリー・ヘップバーンの一挙一動、くチャーミングで美しく、すっかり彼女に魅了されてしまいました。ヨーロッパにもともと憧れのあった私ですが、主人公二人の素晴らしい物語に照らされて、ローマがさらに憧れの街へとなっています。数年に一度は鑑賞したくなる、永遠の名作です。

★50代男性 たらさんの感想 ★★★★★

 

王女を演じるオードリーヘップバーンが、とても可愛くグレゴリーヘックもかっこ良く、立場が違い結ばれない恋ですが、題名どおり、女王の休日です。美容師さんが好きで、こんなに切ってもいいんですか?と喧嘩に加わるところが気に入ってます。お茶目で、好きです。

★30代女性 襷さんの感想 ★★★★☆

 

こっそりと抜け出した王女様が何も知らないものを体験し、デートをして恋愛に発展していく所です。庶民の生活は無知で何事にも楽しんでいる姿のオードリーヘップバーンは可愛いです。ベスパの2人乗りも素敵でした。

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