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ただ、君を愛してるのあらすじ、感想、無料視聴情報あり!

邦画

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ただ、君を愛してる あらすじ!

 

「彼女はよく嘘をついた」

 

この言葉から始まるこの映画は、一人の男性がバスの中でいつの間にか眠ってしまい、長い文章の書かれた手紙を落とすところからから始まります。

 

手紙を拾ってくれた小さな女の子が告げる

 

「メリークリスマス」

 

に微笑んで返している男性こそが主人公である瀬川誠人です。

 

彼は今から大切な人が開く写真展を見に出掛けます。

 

ニューヨークまでやって来た彼がその人に出逢うのは二年ぶり。

 

クリスマスムード一色のニューヨークの街を駆け抜けてブルックリン橋へ向かう彼は、

大切な人「里中静流」が彼についた幾つもの愛しい嘘を思い出していました。

 

誠人が大学生の頃、大学の食堂にて、リスのようにドーナツの形のビスケットを少しずつかじる不思議な女の子は誠人に

 

「世界の五人に一人はエスパーなんだから」

 

とまじめな顔で話します。

彼女の名前は里中静流。

いつも真剣な顔で彼女の話を聞く誠人の表情が面白くてつい嘘をついてからかってしまうのでした。

 

誠人は元々人と触れあうことが苦手でした。

彼は幼い頃から病気の傷跡に定期的に塗り薬を塗らないといけないのですが、その薬は無臭なのに誠人は薬が臭くないか、臭いのせいで人に嫌われないか心配でした。

 

しかし

「不思議ちゃん」な静流の前では、誠人は気を楽にして過ごすことが出来るのでした。

 

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ある日誠人は大学の食堂で一人で昼御飯を食べていると

 

クラスメイトの富山みゆきに一緒に食べようと声をかけられます。

 

といっても二人きりではなく、連れていかれたテーブルには陽気な男子や派手な見た目の女子も居ました。

 

皆で休日に海に行こうと誘われた誠人は意外にも明るいクラスメイト達に打ち解け楽しい時間を過ごし、美しい美貌のみゆきに想いをよせるようになりました。

 

そんな誠人の姿を見ていた静流は写真を撮ることが趣味である誠人に

 

「いつか誠人が撮りたくなるような大人な女性になるんだ」

 

と宣言します。

 

後日からやけにみゆきに接近する静流ですが、何も企んでないし

 

「好きな人が好きな人を好きになっただけ」

 

と怪しむ誠人をかわします。

 

大学卒業後、写真家になった誠人に静流から一通の手紙が届きました。

彼女はどんな女性になっただろうとわくわくする誠人のもとにやって来たのは、意外な真実でした。

 

誠人が「再会」した静流の姿とは?

 

「人より少しオリジナル」

な静流が誠人の隣で命を燃やしながら過ごした時間をあなたはきっと忘れない。

 

ただ、君を愛してる – 予告編より

 

ただ、君を愛してる 感想!

★20代女性 かひおさんの感想 ★★★★☆

 

楽しい時間は永遠には続かない。だから今、この瞬間を大切にしたい。そうしなければいけないんだなぁと思わせてくれるような映画だった。好きな人を想うからこそのウソや決断が切なくて、涙してしまう。宮崎あおいさんの演技が安定して上手いし、他のキャストの演技力も高いのでとても見やすい。風景がキレイというか映画全体の雰囲気が美しい印象を受けた。

★20代女性 クッキーさんの感想 ★★★★☆

 

とにかくヒロインである静流を演じる宮崎あおいさんの魅力が惜しみなく表現されている作品だと思います。静流の、小動物のようにころころと動き、話し、笑った顔も困った顔もとてもとても愛らしいです。ストーリーのラストは、本当に涙が止まりません。切なくて、でもやはり静流らしい愛らしさのある切なさなのです。エンディングに流れる主題歌も静流の気持ちであり、玉木宏さん演じる誠人の気持ちでもあるようで、映画を盛り上げている欠かせない名曲だと思います。

★20代女性 ピンクボムさんの感想 ★★★★☆

 

映画を見たのは高校生のとき。元々は原作の小説のファンでした。恋をしたら死んでしまうという設定だけで胸が締め付けられるような思いです。ロケ地が首都大ということで、高校生だった私には憧れのキャンパスライフも眩しく見えました。大塚愛さんの主題歌もぴったりで、雨の中のキスシーンは今でも思い出すだけでキュンとします。やはり印象的なのは最後のシーン。コンプレックスを抱えた似た者同士の2人の、不器用な恋愛にハートをがっちりと掴まれました。

★30代女性 りんごさんの感想 ★★★★☆

 

この映画は映像がとても綺麗で絵本のような世界観が印象的でした。宮崎あおいさんも玉木宏さんもその絵本の世界の中でしっかり生きていて好きになりました。最後どうなるのかなとずっと気になり最後宮崎あおいさんが亡くなったことを知って映画館で涙しました。最後まで生きた彼女の等身大の写真がとても綺麗であっかんでした。