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《風と共に去りぬ》メラニー の死因は?あらすじ(ネタバレ)ラスト結末。

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風と共に去りぬ 詳細なあらすじ!ネタバレ含む。

 

序盤のあらすじはこちら↓

風と共に去りぬのあらすじ、ネタバレなし!
U-NEXTで『風と共に去りぬ』をフルでみる 本ページの情報は2018年12月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。 風と共に去りぬ 序盤までのあらすじ! アメリカ南北戦争前夜― ...

 

やっとタラにたどり着いたはよいが、美しかった屋敷は砲弾の傷跡が残る上、北軍の本部として使われ何もかも滅茶苦茶に。

 

父・ジェラルドは何とか生き残っていたものの、母は前日に帰らぬ人となっていた。

妹たちも体が弱り、使用人たちも途方に暮れる始末。

 

スカーレットは惨めさに打ちのめされるも、立ち上がる。

二度と飢えるてなるものか、と固く決意して。

 

農場の立て直しのため、妹たちとともにスカーレットは必死で働く。

メラニーは産後の調子がまだ戻らない。

 

そんな中、進軍を続ける北軍の兵士たちが屋敷にやってきた。

金目の物の物色のためだ。

 

戦場に居た彼らが、疲弊しているとは言え美しいスカーレットを放っておくはずがない。

 

身を守るため、スカーレットは兵士の頭を撃ち抜いた。

 

死体を隠すのにメラニーが進んで協力を申し出た。

 

南北戦争は終わった。南軍は負けたのだ。

 

そんな中、ささやかな喜びは捕虜となっていたアシュレーの帰還だ。

 

だが、オハラ家には大きな問題があった。

 

広大な土地に掛けられた税金が払えないのだ。

 

払えなければ土地を手放すしかないのだが、スカーレットはアシュレーにメキシコに逃げようと提案する。

 

何度目であろうか。

 

アシュレーはメラニーと子供を取り、スカーレットの手を取らない。

 

優しくキスはしてくれたが…。

 

不幸はまだ終わらない。

 

ジェラルドが落馬して亡くなってしまったのだ。

 

土地を手放すかもしれない、父はもういない…。

 

そんな中スカーレットがすがれる相手はただ一人、レットだけだ。

 

だが、今は北軍により彼は留置所に押し込まれている。

 

面会に行って支援を頼むも、すげなく断られる。

 

スカーレットが次にとった手段は驚くべきものだった。

 

妹の婚約者が結婚のために蓄財をしていると知ると、彼に妹の心変わりを吹き込み、代わりに自分が妻となったのだ。

 

妹の件については事実無根である。

 

まんまと金持ちの伴侶を得たスカーレットは彼の金で税金を支払い、タラの農場は手元に残った。

 

夫の材木業を手伝い、いやむしろ率先して事業を拡大していくスカーレット。

利益第一主義の彼女の姿勢にアシュレーや夫は不安を禁じえない。

 

この時代は女性が事業で前面に出るなどもってのほかで、スカーレットに対する風当たりも強くなってきている。

 

ある日単独で馬車を走らせていたスカーレットは難民に襲われるが、辛くもビッグ・サムに助けられた。

 

夫やアシュレーはスカーレットの知らぬうちに報復に向かい、夫は死亡、アシュレーも大怪我をした。

 

さすがのスカーレットも罪悪感に苛まれる。

 

金目当てで結婚した自分に対し、夫は文字通り命を投げ出したのだ。

 

そこへやってきたレットは求婚。

 

始めは拒絶したスカーレットも、熱烈で強引なキスを受けて最終的には了承した。

 

結婚生活は順調に滑り出した。

 

故郷・タラを懐かしむ新妻のため、レットは豪邸をかの地に建てた。

 

やがて二人の間には美しい青い瞳の娘が生まれ、ボニーと名付けられた。

 

しかし、二人の間に徐々に溝が生じる。

 

出産後、どんなにコルセットを締めつけてもウエストが戻らないことを嘆いたスカーレットは、子供はもういらないと宣言する。

 

スカーレットとベッドで愛し合えないことに加え、今なお彼女の心にアシュレーがいると悟ったレットは怒りを露わにする。

 

レットの気持ちはその分我が子・ボニーに向き、溺愛ぶりが街で口々に噂されるほどとなった。

 

月日が経ち、アシュレーとスカーレットは昔を懐かしむ。

 

戦争の話をしているうちに、感情が高ぶったアシュレーはスカーレットを抱きしめてしまった。

 

間の悪いことに、メラニーの妹がそれを目撃していたのだ。

 

折しもその夜はアシュレーの誕生日パーティーで、友人であるスカーレットは招待を受けていた。

 

醜態を晒されたスカーレットは行きたくないとごねるが、レットはそれを許さない。

 

レットは入り口まで彼女を強引に連れて行き、1人取り残した。

 

昼間の出来事を聞き及んでいた他の招待客たちから氷のような視線が贈られる中、メラニーは友人として彼女を温かく迎えるのだった。

 

真夜中。

 

レットはパーティーから戻ってきたスカーレットに対し、アシュレーへの嫉妬を激しくぶつける。

 

跳ねっ返りの彼女を無理やり部屋に抱え込み、押し倒した。

 

翌朝、上機嫌な彼女だったがレットは昨晩の恥知らずな行動を謝罪し、離婚を提案した。

 

スカーレットは離婚を拒否する。

 

ロンドンへの出張にボニーを連れて行ったレットであったが、ボニーは母恋しさにタラを懐かしむ。

 

タラに戻ってきた夫に対しスカーレットは妊娠を告げる。

 

喜ぶかと思っていたが、レットからの返事は他の男の子供ではないか、というもの。

 

激昂したスカーレットがレットにつかみかかろうとしたところ、足を踏み外して階段から落下する。

 

スカーレットは助かったものの、新たな命は消えてしまった。

 

珍しく落ち込むレットに、メラニーは優しく接する。

 

どうか、スカーレットに優しくしてちょうだい、と。

 

彼女もまた、妊娠していたのである。

 

儚げに見えても芯の強いメラニーをレットは敬愛している。

 

レットは助言に従い再構築を図ろうとするが、夫婦の意見は合わない。

 

悲劇というのは追い打ちをかけるものである。

 

愛娘・ボニーが乗馬中に落下し、首の骨を折って死んでしまったのだ。

 

レットの嘆きぶりはすさまじく、最愛の娘の部屋に閉じこもり、葬儀すら許可しないほどであった。

 

心配してやってきたメラニーの優しさに触れ、レットは落ち着きを取り戻す。

 

だが、生来体が弱く妊娠中であったメラニーは倒れてしまう。

 

回復の見込みはない。

 

そんな中でも心優しいメラニーはスカーレットを心配し、レットに対して優しく接するようにアドバイスをする。

 

さらに夫・アシュレーと自分の息子を支えて欲しいとも。

 

メラニーの部屋を辞したスカーレットは悲嘆にくれるアシュレーに抱き着く。

 

レットはそれを見て苦い気持ちを隠せず、自宅へと戻る。

 

スカーレットにとってメラニーは恋敵であった。

 

少なくとも、そう思っていた。

 

しかし、スカーレットがどんなに周囲の非難に晒されても、彼女だけはずっとそばにいてくれた。

 

こんな時になって初めて、メラニーをどれだけ信頼し頼りにしていたか気が付いた。

 

スカーレットの味方でいてくれた、心優しい友人は天へ召された。

 

同時にアシュレーのメラニーに対する愛情をスカーレットは真の意味で理解した。

 

そしてこの気持ちは決して自分には向くことがないとも。

 

レットを追って自宅に戻ったスカーレットが見たのは、荷造りをする夫の姿だった。

 

彼は妻が今でもアシュレーを想っていると思い込んでいるのだ。

 

だが違う。

 

スカーレットは知らず知らずのうちに、レットに惚れ込んでいた。

 

アシュレーへの気持ちこそが若い頃からの思い込みだったのだ。

 

今ようやく気付いた、ただそれだけなのだ。

 

だが、スカーレットの懇願をレットは受け付けない。

 

彼は自身の故郷に戻ると決めたのだ。

 

捨て台詞を残し、レットは去っていった。

 

しばし途方に暮れるスカーレットであったが、それでも前に踏み出す。

 

明日はまた別の日なのだから

 

と。

 

 

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メラニーの死因は?

メラニーの死因ははっきりとは語られてないのですが、もともと体が弱かったことやたまたま妊娠中で身重だったところに、さまざまなストレスが重なったのではないでしょうか?時代が時代なので意外とそのようなことがあったのかなと思いました。

風と共に去りぬの皆の感想!

★40代女性 むくぽんさんの感想 ★★★★★

 

中学3年の時に見ました。初めての長編で悲恋。内容を全く知らず、気になり借りました。スカーレットを演じるヴィヴィアン・リーの可愛らしさ、レッドを演じたクラーク・ケーブルに恋をしました。
戦争から始まり、家族を守る為に手を汚すことも有りながら叶うことのない恋を我慢しながら違う人と結婚しますが、どれだけその人に助けられていたかを去ったあとに気付きますが、
明日の風が吹くと去っても自分は生きていくという物語です。私はハッピーエンドが好きなので、この映画を見たときはショックでした。作者は違いますが、続編が発表されて、そこではハッピーエンドになったのでよかったと思った作品でした。

★20代女性 sleetdeerさんの感想  ★★★★☆

 

個性的なキャラたちが繰り広げる素晴らしきラブストーリーが描かれています。
初めて見たときは超ワガママなスカーレットにひたすらに腹が立ちましたが、改めてみてみると、彼女なりの一貫した部分があることに気づき、しっかりと自分の足で立っている素敵な女性なのでは?と考え直しました。
最初はただただ繰り広げられる世界に圧倒されてしまうかもしれませんが、何度か見ることでこの作品が伝えたかった真意に気づけるかもしれません。

★50代女性 まりんさんの感想 ★★★★★

 

ヒロインのスカーレットオハラが、南北戦争時代に、女性でありながら事業をしたり、男前なところが好きです。
また、レッドバトラーとの燃えるような恋と、アシュレーとの穏やかな恋との対比も面白いです。
燃え盛る町の中を、馬車に乗って駆け抜けていくシーンは見ごたえがあります。
そして、レッドバトラーとの間に産まれた女の子が、ポニーから落馬して死んでしまったことをきっかけに、レットバトラーとの結婚が終わるのですが、本当はお互いにちゃんと愛し合っていたのにと思うと切なくなります。
でも絶望したスカーレットが、生まれ故郷のタラに戻って、その土を手にしたとき、明日は明日の風が吹くと、希望に立ち上がるところが、勇気をもらえて大好きです。

★50代男性 たらさんの感想 ★★★★★

 

ヴィヴィアン・リーが、当初からアシュレーにぞっこんで、やけで他の人と結婚するも夫が死んでしまい、強引なバトラー将軍と結婚する。
しかし、南北戦争の最中南軍は劣勢にたたされる。この作品が、太平洋戦争の頃に作られたというのも脅威である。
落ちぶれていくなかに、リーが、困難に負けない強い姿勢で、心を打たれる。そして最後に本当に誰を愛しているのか気がつく。音楽も良く素晴らしい作品である。

★20代女性 ひめなさんの感想 ★★★★☆ 

 

主人公のスカーレット・オハラの力強い生き様に心が揺さぶられます。
戦争が背景になっていて、主人公は生活や文化や財産などたくさんの大切なモノを失ってしまい、過酷な生活を経験します。
それでも、生まれつきの気の強さ、計算高さ、そして純粋さをもって様々な困難を切り抜けていくスカーレットは、見れば見るほどとても魅力的に映り、
いつの間にか彼女のせいで物語の中に引きずり込まれている感覚になっています。歴史や文化的なことから、生きるということ、さらに愛についてなど、いろんなことを考えさせられる本当の意味で面白い映画だと思います。

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