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私の頭の中の消しゴムのあらすじとラスト!これ実話なの?

洋画

私の頭の中の消しゴムのあらすじ~ラスト

 

 

 

駅のベンチに、一人座り途方にくれて、その後立ち上がると、涙を流しながら公衆電話の方へ歩いて行き、結局電話を掛けずに構内を立ち去る主人公の女性スジン。

その帰りに、立ち寄ったコンビニに忘れた財布とコーラを取りに戻ると、コーラを持った男性が出て行く所に出くわす。

 

その男性が盗んだと思い、持ってたコーラを奪い缶を開けるなり、ごくごく飲むスジン。

 

そして、突き返した男性こそが、スジンの後の運命の人となる。

 

結局、自分が忘れただけで、その男性に悪い事をしたと思うのだが・・。

 

暫くして、会社の物件を直しに来た男性。

 

あのコンビニの人だとスジンは気付き、コソコソしていた。

 

帰りにバイクで走ってきた人に、カバンを引ったくられそうになった所を助けて貰った事がきっかけで、チョルスを好きになっていく。

 

チョルスも、あの時の女だと分かっていた。

 

相手は、気にしていた訳ではないが、彼女のアプローチの末、遂に恋人同士になる。二人は、楽しい時間を重ね、スジンは結婚を意識するようになる。

しかし、彼は愛は二人の物で、家族は関係ないと一向にスジンの家族と会ってはくれず、むしろ結婚も女への責任を持つのも嫌だと告げられる。

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ある日、煮えきらない彼に内緒で、家族をレストランに呼ぶ。

娘と彼とじゃ釣り合わないと、父に反対される中、トイレに行くと言ったまま戻って来ないスジンは雨の中、倒れてるのを発見され、

無我夢中で抱き抱え病院へと連れて行くチョルスの姿を目の前にし、目を覚ました途端、彼に抱きつく娘の姿を目の前にした父は、結婚を許し、二人は愛を誓った。

 

お互い、仕事も結婚生活も順調に行き、幸せ一杯のように見えたが、徐々に記憶が混濁していくスジン。

暫くして、病院に行き検査を受ける。

 

次の検査を忘れていたスジンは、彼に本当の母がいて、彼を捨てて今は借金まみれの人だが、救うように説得する。

 

怒り狂う彼に、スジンは、許す事は、心の部屋を一つ作れば良いんだと、涙ながらに説得し、二人のための新居資金を全部使い果たす。

 

それでも、優しいスジンは、彼を癒し前向きに生きようと決意する。

 

忘れていた病院に行くと、何度かの検査の後、スジンは27才の若さだがアルツハイマー病だと宣告される。

 

少しずつ記憶が無くなり、最後は全て分からなくなり、生活も一人じゃ出来なくなると説明され泣き崩れるが、チョルスには病気を隠したまま、会社を辞め、家庭に入る。

突然会社を辞めた為、もと不倫相手の上司から電話が来て、会社に行く途中、具合が悪くなりスジンは電話の掛け方もわからなくなる。

その頃、スジンの異変に気づいていたチョルスは、病院を訪ねスジンの病気を知る。

あまりのショックに、取り乱した後、スジンに電話を掛けると、スジンの携帯を拾ったと電話口には見知らぬ男の声が。

 

探し回り、やっと見つけたスジンは、二人の思いでのバッティングセンターに居た。

 

病気がばれてしまったスジンを、自分が全部スジンの記憶を覚えておくと・・、毎日が始まりで一生恋が出来ると全力で励まし、何とかスジンも持ちこたえる。

 

どんどん病気が進行し始め、生活にも不備が目立ち、人の認識も混濁し始め、それでも必死に支えるチョルス。

 

ある日、スジンは一瞬記憶が蘇り、自分の記憶がハッキリしている内にと、愛しているのはチョルスただ一人と、ぎっしり書ききれない程の気持ちの詰まったラブレターを残し、愛するが故に姿を消す。

 

探し尽くしても見つからないスジンの姿を追い求めながら毎日過ごしていると、一通の手紙がポストに。

 

彼は、車を飛ばし居場所を突き止める。彼女の記憶に強く残ってる香りをまとい、彼女のいる病室へ。

そこには、何も分からないスジンが居た。

 

涙をこらえ、初めましてと挨拶するチョルス。

諦めきれないチョルスは、最後のお願いと外出許可をもらい、付き添いの人も同行する中、一番記憶に残っているであろうコンビニに連れて行く。

 

最初の出会いを再現したが反応は乏しく、しかし中に進んでいく内に、コーラ、スジンを待っていた医者の先生、彼の宮大工の師匠、彼のお義母さん、スジンの家族。

 

涙を流し、天国なのかと愛する人チョルスに訪ね、夢のようだと言う。

スジンとチョルスは、夫婦の愛車で、どこまでも続く道を走って行く。

 

二人の愛が永遠に続いているかの様に。

 

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私の頭の中の消しゴムの口コミ。

★40代女性 shihoさんの感想 ★★★★★

 

2004年の韓国映画です。若年性アルツハイマー病になるヒロインと工事現場で働く男性とのラブストーリーです。有名な映画だと思いますが、あんなに号泣するとは思いませんでした。ヒロイン役のソンイェジンも可愛いかったですし、恋人役のチョンウソンもかっこよく、この映画を見てから二人とも大好きになりました。徐々に記憶をなくしてヒロインが前の恋人の名前で呼びます。それでも返事をして、会話するシーンは泣けます。ヒロインが一瞬記憶を思い出し、前の恋人の名前で呼んでしまったこと等を振り返り泣きながら手紙を書くところも号泣します。

★30代女性 のむさんの感想 ★★★★★

 

韓国バージョンを、もう10回以上見てますが毎回同じところで泣いてしまいます。自分の愛する人が新しい記憶から忘れていってしまうとしたら、私ならどうするだろう。と毎回考えさせられてしまいますが、こんなにもお互いを想い合い相手のことを考えて、辛い姿を見せないように離れ離れになってしまう素敵な夫婦の話です。いつも、何があってもこんな風に想い合える夫婦になりたいなと思わされます。

私の頭の中の消しゴム、、、これ実話なの?

私の頭の中の消しゴムってこれ実話なの?

と思ってしまうのですが、いろいろネットで見ても

日本のテレビドラマ『Pure Soul〜君が僕を忘れても〜』(2001年、読売テレビ制作)

と書いてあるだけで、実話とは書いていませんでした。

この手の映画は実話をもとにっていうものもあるので、もしやと思って調べたのですが。。。