映画 悪人のあらすじ、感想、無料視聴full情報あり!妻夫木聡と深津絵里がW主演!



邦画
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映画 悪人のあらすじ

 

オープニングは福岡県で女性三人が飲食店で焼き餃子を食べるシーンから始まります。

 

三人のうちの一人、保険外交員の石橋佳乃は最近出来た「彼氏」の増尾圭吾の自慢をしていました。

増尾は見た目がよく老舗旅館の御曹司です。

 

しかし実は佳乃は出会い系サイトで知り合った清水裕一とも付き合っていました。

長崎県に住む裕一は今日のこの集まりが終わった後の佳乃とデートをするためにわざわざ福岡へ車を走らせてきたのです。

 

道端に車を停めて待っていた裕一は佳乃が待ち合わせ場所へ歩いて来るのを見かけクラクションを鳴らしました。

 

しかしそこへ増尾圭吾の運転する車がやって来ます。

 

増尾はたまたま他の用事でその場へ来ただけなのに、自分が増尾にメールをしたら本当にすぐ会いに来てくれたんだと勘違いした佳乃は大喜びしました。

 

そして佳乃は裕一には今日はデートをしないと無愛想に断り、さっと増尾の車へ乗り込みました。

 

佳乃の態度に怒った裕一は増尾の車を追いかけ始めます。

 

一方、増尾の車の中で流れていた大好きな女性シンガーの歌に心地よくなり、あれこれと饒舌に話していた佳乃ですが増尾はたまりかねたように

 

「にんにく臭い」

 

と呟き窓を開けます。

 

にんにくを使ったものを食べた事がバレた佳乃ですが、その後も懲りずに

 

「増尾君の家は老舗旅館だからおかみさんをやっている母さんは大変だね」

 

など言い、密かにそこで働く将来の自分をイメージして浮かれていました。

 

すると、増尾は車を停めて

 

「お前みたいな女は安っぽいしタイプでない。車を降りてくれ」

 

と返します。

 

それでも

 

「こんな山中に降ろされても困るよ」

 

などと言ってなかなか降りない佳乃を増尾は蹴って車から下ろし去っていきました。

 

後方からその様子を見ていた裕一は、地べたにうずくまっていた佳乃を心配し

 

「車で家へ送るから乗っていって」

 

と言います。

 

それに対し佳乃が取った行動とは?

 

様々な欲望に翻弄され、そのために時に誰かを傷つけるならその人は本当に「悪人」なのでしょうか?

 

あなたの隣にもいるかもしれない「悪人」のどこか悲しい物語。

 

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映画 悪人のみんなの感想!

★30代女性 のりさんの感想 ★★★★☆

 

妻夫木聡さんが悪役を演じられていて、いつもの爽やかな印象とは正反対で見ていて面白かったです。本当に怖い場面もありましたが、時々弱いところも見えるとても人間味のある役どころだなと思いました。そのほかの登場人物も豪華な俳優さんばかりでした。ストーリー自体は悲しくなるところもありますが、最後はスッキリなれる映画でした。

★50代女性 コスモスさんの感想 ★★★☆☆

 

妻夫木さんと深津さんの出演映画ということで観ました。主人公の卑屈な性格は見ていて悲しくなり、身勝手な女性の態度には呆れました。似た2人が寄り添い合っている様子が、淡々と静かに進んで行くところは心が暗くなってきて嫌悪感を持ちました。独特な表現の仕方もあり、見終わった後の気持ちの落ち込みはなんとも言えませんでした。

★30代女性 のんさんの感想 ★★★★☆

 

妻夫木くんの演技の幅広さを感じた。以前から演技のうまさは気になっていたけれど、映画という大きなスクリーンでみることによって、より妻夫木くんの演技力を魅力的に感じることができる。昔はやさしいかんじがするだけだったが、この映画では喜怒哀楽の怒と哀の部分がとても巧みに表現されていて、見ているとひきこまれてるものがある。

★40代男性 させじさんの感想 ★★★☆☆

 

映画「悪人」で主演の妻夫木聡さんの演技は素晴らしかったです。ストーリーも考えさせられる内容で良い作品でした。自分は数回観ましたが、その時には深津絵里さんと岡田将生さんの演技に注目して観ました。キャストの皆さんの演技力もあり、見るたびに引き込まれていく映画です。善と悪がテーマになっている映画ですが、その部分がよく表現されている作品です。

★30代女性 さつまいもさんの感想 ★★★★★

 

岡田将生さんの嫌味な性格の悪い大学生役が印象的な映画です。クールで女の子からもて、マザコンの役です。しかも肝の小さな男で、自分を大きく見せたいがあまり大口をすぐにたたきます。誰が本当の悪人がわからなくなるストーリー。被害者の周りの人も、加害者の周りの人もみんな傷ついていく様子もリアルに表現されていました。悪について考えさせられる映画です。

★20代女性 YuMiさんの感想 ★★★★★

 

誰が悪人なのか。もちろん、人を殺すという罪を犯した主人公は一般的に“悪人”と呼ばれるものかもしれない。だけど、と思う。ただの殺人犯とだけで片付けられない何かがある。登場人物皆が少しずつ悪くて皆が少しずつ可哀想。いろんな不幸が重なって生まれてしまった最悪の現実。その中で出会った二人の愛と逃避行。応援せずにはいられなかった。どうかささやかでも、二人の幸福な時間が続いて欲しかった。

★20代女性 みつるさんの感想 ★★★☆☆

 

ストーリーの流れはスムーズに進んで行くのでわりと見やすい映画ですが、進めば進む程誰も救われない終わりない孤独に少し可哀想になってきます。好きな圭吾に振り向いて貰えず惨めな自分の感情を祐一に怒りとしてぶつける佳乃。ただ困ってる佳乃を助けようとしただけなのに、自分を否定し罵倒され誤って殺害してしまう祐一。恋人も心許せる友人もおらず、ネットで知り合った殺人犯を好きになってしまう孤独な光代。大切な娘を無惨に殺された佳乃の両親。殺人を犯して逃亡した孫のせいで世間にさらされる房枝。すべての登場人物に同情できるシリアスな作品だと思います。もしあの時こうだったら、さきに出逢っていたらなど見ていてなんとなく後味が悪かったので評価は★3にしました。

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