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バックトゥザフューチャー3のあらすじ(ネタバレ)感想、ラスト結末は?!機関車?時空を揺さぶるタイムトラベルシリーズ第3弾。

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バックトゥザフューチャー3、あらすじネタバレ

 

前作のラスト、デロリアンとドク(クリストファー・ロイド)が落雷とともに消失し、1955年に取り残されたマーティー(マイケル・J・フォックス)。

頼れるのはこの時代のドクだけなのだが、彼は送り返したはずのマーティーが再び目の前に現れたことにショックを受けて気絶していた。

マーティーはドクを家に担いで行き、そのまま眠りへと落ちた。

翌朝、妙な夢を見たと思い込みたかったドクはマーティーを見て渋々現実を受け入れる。

マーティーから未来の自分が70年前にタイムトリップして戻れなくなったことには興味を示した。

19世紀のドクからの手紙にはマーティーが1985年に戻れるよう様々な手ほどきが書かれていた。

デロリアンは落雷のショックで故障し、その時代では修理する手立てもなくドクは20世紀に帰ってくるのを諦めたようだった。

幸せに暮らしているから心配するな、決して迎えに来るんじゃないぞと注意書きも添えてあった。

デロリアンは廃鉱山に70年前にドクが隠しておいてくれていたので、二人は発掘に向かった。

無事にデロリアンと修理の手引きを発見したと同時に、1基の墓標も発見した。

主の名前は「エメット・ブラウン」。

―ドクの本名だ。

亡くなった日付は1885年9月7日で、手紙の日付からわずか1週間後のことである。

自身の墓を目の当たりにしてドクも動揺を隠せない。

墓石に刻まれた「最愛のクララ」が誰なのか見当もつかない。

「80ドルを巡ってビフォード・タネンに射殺される」とも刻んである。

物騒な話だ。

図書館で詳細を調べると「マッド・ドッグ・タネン」というあだ名の悪名高いガンマンだった。

その過程でマーティーの先祖のマクフライ家の写真や、裁判所の時計台が取り付けられる前の写真も発見したが、一緒に移っているのは紛れもなくドクだった。

同姓同名の誰かさんではなくて、やはり射殺されるのはドク本人だ。

二人は確信した。

マーティーは絶対にそんな運命にさせないと息巻き、過去へ渡る決意をする。

修理したデロリアンにホバーボートを乗せ、マーティーは1885年へと旅立った。

1885年に到着した瞬間、デロリアンとマーティーは災難に見舞われる。

インディアンが大群で押し寄せ、容赦なく弓矢を浴びせてきたのだ。

慌てて洞穴にデロリアンを引き込んだが、ガスタンクに矢が刺さりガソリンが漏れている。

しかもその洞穴の奥からはグリズリーが這い出してきたため、這う這うの体でマーティーはとんずらする。

逃げ惑うマーティーを再び災難が襲う。

崖から落下して頭を強打し、気絶してしまったのだ。

目を覚ますとマクフライ農場―マーティーの祖先の家で介抱されていた。

妻のマギーと夫シェイマス、赤ん坊のウイリアムの3人家族だった。

1985年のセンスからしても微妙なイースタンスタイルのマーティーをマギーは不審がるが、人見知りの激しいウイリアムが驚くほど懐くので一家の警戒心はすぐに解けた。

体力を回復し町へやってきたマーティーはドクを探す。

シェイマスと間違われ、また思わず口を突いて出た「マッド・ドッグ・タネン…」の呟きをタネンに聞きとがめられ因縁をつけられる。

悪党だけあって手が早く、マーティーは危うく縛り首になるところであった。

窒息寸前のマーティーを救ったのが、ドクだった。

タネンの怒りの矛先はドクに向き、割れたウイスキーボトル5ドルと自分で撃ち殺した馬の値段75ドルを支払えと脅しをかける。

計80ドル。

このせいで、ドクは撃たれるのか!

それでも再会が嬉しくて駆け寄るマーティー。

ドクも苦言を呈するが、親友が来てくれたことは嬉しそうだ。

墓石の写真を見せて注意喚起をするマーティーだが、ドクはどこかのんびりしている。

そして彼にも「最愛のクララ」なる人物の心当たりがない。

本来いるべきでない時代に生活している自分が、女性と深い仲になるなんて危険を冒すはずがない、とドクは言う。

次の瞬間、クララの正体が判明した。

新任教師を明日駅まで迎えに行って欲しいと町長からドクに依頼があったからだ。

彼女の名前がクララ・クレイトンなのだ。

彼女に会うのを回避するため、またタネンに射殺されるのはご免なため、すぐに1985年に戻りたいのだが、ガスタンクに穴が開いたと知りドクは落胆する。

この時代にガソリンはないのだ。

打つ手なし―。

だが、さすがはドクである。

まだ開通前だがクレイトン峡谷に伸びる直線の橋を利用し、汽車で引っ張って140キロまで到達させられるかもしれないと思いつく。

クレイトン峡谷は1885年にはシェナシー峡谷と呼ばれており、得体のしれない違和感があるが、模型を作成してシミュレーションをする方が優先である。

翌日、クレイトン峡谷の下見に二人は訪れた。

すると暴走する馬車に乗った女性が悲鳴を上げて助けを求めている。

間一髪でドクは彼女を助けた。

お礼を言う女性と視線が絡む。

ドクと女性の時が止まった。

出会った瞬間に一目惚れ、というとんでもなくロマンチックな展開になってしまったのだ。

マーティーは思い出した。

そういえば100年前に峡谷から落下して亡くなった女性の先生がいた…と。

橋と峡谷には彼女の名前がついたと、ハイスクールでは誰もが知る話だ。

目の前の女性の名前は何といった?

ああ、クララ・「クレイトン」ではないか。

死ぬはずだった彼女をドクが救ってしまったため、運命がずれだした。

町では時計台が出来た記念のお祭りが開催される。

ドクは感慨深げに時計を見上げる。

 

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図書館に残されていた写真はドク一人で写っていたが、今度はマーティーも一緒に写る。

音楽に合わせてドクはクララと楽しく踊って過ごす。

タネンがやってきてドクの背中に短銃を突き付ける。

マーティーは素早く状況を察知し、お皿をフリスビーのごとく投げつけ、窮地に割って入った。

保安官が駆け付け、タネンは銃を取り上げられた。

恥をかかされたタネンはマーティーに「腰抜けが!」と例の禁句を浴びせる。

ムキになったマーティーが決闘を了承するも、頭を冷やしタイムスリップ後の日時を指定させることに成功する。

一方のドクはクララと仲を深めていた。

特にジュール・ベルヌの小説の話題で二人は意気投合。

ドクはその日家に戻ってこなかった。

日が明けると、マーティーは町中で注目の的になっていた。

正確に言うと賭けの対象だ。

ビフとマーティーの決闘は今町の目玉になっていた。

さて、ドクが死ぬのは回避できたかと墓石の写真を確認すると名前は消えていた。

おかしい。

日付は残っている。

疑問はすぐに解決した。

葬儀屋が棺桶作成のためにマーティーの寸法を測りに来たからだ。

墓の下に行くのはドクからマーティーにバトンタッチしたらしい。

ドクは心配してタネンとの決闘の意思をマーティーに確認する。

マーティーは腰抜け呼ばわりに相当腹を立てている。

ドクは他人の挑発にたやすく乗るな、そのせいでお前は未来でも厄介ごとに…と口を滑らせそうになる。

マーティーは聞き返すが、未来は自分で決めて切り開くものだと言ってドクは口をつぐんでしまう。

さらに、クララと離れがたく感じていたドクはこの時代に残りたいと言い出す。

マーティーは説得し、一緒に戻る方向へ修正した。

もうクララも一緒に連れて行こうと提案するマーティーだがさすがにドクには受け入れられない。

辛いが、別れを告げなくてはならない。

クララの自宅を訪問し、ドクは胸の内と事実を隠すことなく打ち明ける。

しかし、荒唐無稽な話をクララが信じることはなかった。

寧ろ、私のことに嫌気がさしたならそうおっしゃってください!その方がずっと男らしいですわ!と怒りを買ってしまう。

愛する女性から罵られたドクは荒れ、酒場で飲んだくれた。

通りすがりの男に身の上話と、彼女をいかに愛していたかへべれけになって訴えるほどだった。

決闘の日の朝、目覚めるとドクがいない。

マーティーが慌て探すと、酔いつぶれてどうしようもなくなったドクを酒場で発見した。

やけっぱちのドクであったがさすがに未来に帰ることを思い出すとシャンとしようと迎え酒を呷った。

あえなく倒れたドクを見て、気付け薬で10分もすりゃ起きると呆れたように店主が告げる。

時刻は7時50分。

汽車の到着まで10分だ。

焦るマーティーに追い打ちを掛けるように決闘を促すビフの声が降り注ぐ。

その頃、傷心のクララはサンフランシスコ行きの列車に乗ろうとしていた。

後ろの客の話がなんとなく耳に入る。

酒場で酔いつぶれていた客の失恋…、未来の話…どれも聞き覚えがあるものだ。

クララは振り向き、その客に酔っぱらいの外見の特徴を訪ねた。

愛するエメットのことだと気付き、彼の荒唐無稽な話も真実だったと確信したクララは自分が浴びせたひどい言葉を悔やみ、彼の元へ戻ろうと町へ足を向けていた。

しびれを切らしたタネンは一層大声で喚き散らす。

ようやっと目を覚ましたドクとマーティーは酒場の裏口から脱出を試みるが、タネンの腰巾着どもに見つかってしまった。

ドクは拘束され、人質に取られた。

仕方なく姿を現すマーティー。

銃ではなく素手での勝負を、と提案するマーティーをせせら笑い、ビフは発砲した。

マーティーは地面に崩れ落ちた。

死体を確認すべく近寄ったタネンは次の瞬間、起き上がったマーティーに驚かされる。

それでも鳩尾に一発叩きこんだが、手が痛むだけ。

マーティーは防弾チョッキよろしく分厚いストーブの蓋を身に付けていたのだ。

状況を飲み込めないタネンをマーティーは打ち負かし、お前にはそこがお似合いだとばかりに馬糞置き場に突っ込んだ。

町の鼻つまみ者をコテンパンにして英雄になったマーティー。

歓喜に沸く町をあとに、馬に乗って駅を出発してしまった汽車を追いかける。

クララもまたドクの家でデロリアンの模型を発見し、タイムマシンだと直感。

ドクたちの計画を察して後を追う。

マーティーとドクは汽車に飛び移り、機関室をジャックすることに成功する。

旅客車両を切り離し、分岐点を切り替えてデロリアンの方へ機関室を誘導、デロリアンと連結させることに成功した。

デロリアンを押し出す形で機関室は走り、どんどんと加速していく。

機関室で列車を操縦するのはドク、デロリアンの運転席にはマーティーだ。

ドクは頃合いを見計らい、デロリアンに移動した。

そこへクララが追い付き、機関室に飛び移る。

彼女に気づいたドクは、未来へ共に行こうと再び機関室へ戻り、クララをデロリアンへ移そうと試みる。

加速を得るために仕掛けた燃料が爆発し、その衝撃でクララはドレスの布1枚で逆さづりになってしまう。

マーティーはドクとクララを救うためにホバーボートを流す。

ホバーボートを使いこなし、ドクは無事にクララを抱きとめた。

だが、その時デロリアンも140キロに達したため、1985年へと戻った。

マーティーただ一人を乗せて。

デロリアンは線路の上にいた。

列車が突っ込んでくる。

慌ててデロリアンから飛び降りたマーティー。

目の前にはかつてデロリアンと呼ばれたタイムマシンの骸が残された。

ドクの予ての希望通り、デロリアンは破壊された。

しかし、それはドクとは2度と会えないことを意味していた。

家に戻り、新車にガールフレンドのジェニファーを乗せて外出するマーティー。

途中、マーティーにやたらと絡んでくるクラスメイトに「腰抜け!」と罵声を浴びせられ、チキンレースを挑まれるマーティー。

しかし、少し大人になった彼は挑発には乗らなかった。

バカな挑発をしたクラスメイトはロールスロイスにぶつかりそうになりながら、慌てて姿を消した。

マーティーは思う。

挑発に乗っていれば、突っ込んで事故を起こしていたのは僕だった、と。

全てをジェニファーに話し、二人は鉄屑になったデロリアンの元に戻ってきた。

すると列車の気配もないのに遮断機がカンカンと音を立てる。

空から列車が下りてきたのだ。

何事かと驚く二人は、さらに目を剥くことになる。

中から姿を現したのはドクだった。

それに美しい彼の妻―クララ。

可愛らしく利発そうな息子たち―ジュールとベルヌ。

改めて3人をマーティーとジェニファーに紹介すると、ブラウン一家はまた列車に乗って旅立って行った。

未来は自分の手で切り開くもの。君たちの未来はまだ決まっていないんだ、という言葉を残して。

 

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