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ワーキングガールのあらすじ(ネタバレ)感想、ラスト結末は?てか髪型が凄い!日本のバブル時代にも少しいたかな。。

洋画

ワーキングガール あらすじ

 

NYマンハッタンで働く女性は、朝スニーカーで職場へ出勤し、ハイヒールに履き替える。

 

主人公の女性テスは、ウォ―ル街の証券会社の人事部で夢見た世界とは、かけ離れた日々を過ごしていた。

 

或る日上司からセクハラされ、その腹いせに仕返しをし、M&A部門に配置換えされる。

そこで重役であるキャサリンの秘書となる。

 

テスは、合併の話が出ているトラスク社がラジオ局の買収をするとの情報を入手し、キャサリンに伝える。

程なくしてキャサリンは、休暇をとり、スキーで足を骨折、入院する。

 

テスは、キャサリンのマンションの部屋のカギをあずかり、雑用をさせられる。その最中、彼女のボイスメモを耳にする。

 

それは、彼女がテスの情報をもとに恋人のジャックとトラスク社との話を相談している内容だった。

 

ショックを受けたテスは、自宅に戻るが、同棲中の恋人の浮気現場に遭遇してしまい、家を飛び出し、キャサリンの部屋で生活をするようになる。

 

テスは、キャサリンのビジネスパートナーと身分を偽り、ジャックについて調べ上げ、ビジネスマンが集うパーティーに潜入、彼と接触することに成功する。

 

その日以来、テスはジャックと合併の話をすすめる。

ジャックは、テスに心を奪われ、テスもジャックに惹かれてゆく。

 

その頃、キャサリンは、退院、マンションの部屋に、テスが忘れた手帳を見つけ、自分の恋人との密会やトラスク社との1件に気づく。

 

激怒したキャサリンは、トラスク社との合併をとりつけるべく、最終合意の場に乗りこむ。

そしてテスは、秘書で自分の情報を盗んだと言い放つ。

くびになることを覚悟したテスは、荷物をまとめ去ろうとする。

 

しかし、ジャックの機転でトラスク社との話が、まとまる。

この映画は、愛する男性と新しい仕事を手に入れたアメリカンドリームの話である。

出演者は、メラニーグリフィス、ハリソンフォード、シガニ―ウィーバ―、ジョンキューザック、アレックボールドウィング

撮影場所 ワールドトレードセンター

主題歌は、Let the river run 歌 カーリーサイモン

 

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★40代女性 つくしさんの感想 ★★★★☆

 

80年代の古い映画で、映像やファッションはいかにも80年代なので、今の若者が見たらびっくりするだろう。ウォール街を舞台に、出世を夢見る女性が、夢を手に入れて行く爽快な物語。しかし困難もあり、上司や恋人に裏切られながら、強くなっていき、最後には成功と素敵な恋人を手に入れる。カーリー・サイモンが歌う主題歌、「Lettheriverrun」がまた清々しい旋律で何度も聴きたくなる。