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ヒートのあらすじ(ネタバレ)感想、ラスト結末クリスは?アル・パチーノとロバート・デ・ニーロ、ハリウッドの二大スターが競演!

洋画

ヒートあらすじ

 

マイケル・マン監督、そして、アル・パチーノとロバート・デ・ニーロという、ハリウッドの二大スターが競演した、壮大なアクション映画です。

 

「ヤバい気配を察したら、30秒フラットで逃げられるよう余計なものは身に付けるな。」

を信条とする大型強盗のプロ中のプロ、ニール・マッコリー(ロバート・デ・ニーロ)と、

強盗殺人課のやり手ながら年中仕事で家庭を顧みず、3度結婚しているものの現在の妻との関係も危ういロサンゼルス市警察のヴィンセント・ハナ警部(アル・パチーノ)との、

奇妙な共鳴と対立が見所となっています。

 

ストーリーは、ニール強盗団が、麻薬の売り上げを証券に投資する裏金転がしのプロ、ヴァン・ザント(ウィリアム・フィクナー)保有の無記名証券を積んだ輸送車を襲うところから始まります。

 

ただ、無記名証券の強奪には成功するものの、強盗団の新入りメンバーであるウェイングロー(ケヴィン・ゲイジ)が不用意に警備員の一人を射殺してしまいます。

 

仕方なくニールは、残りの警備員全員を射殺し証拠隠蔽をしますが、これをきっかけにウェイングローはその身を追われることとなってしまいます。

 

そして、この強盗事件の現場検証で、その完璧で用意周到な強盗に

 

「犯人はそこらのチンピラじゃない。俺が担当する。」

 

と事件解決を請け負ったのが、ヴィンセントでした。

 

ヴィンセントのチームは、少ない証拠からニール強盗団の一員であるマイケル・チェリト(トム・サイズモア)の存在に辿り着き、その行動を徹底的にマークするよう指示します。

 

そしてそこから、ニールの存在を知るに至ります。

 

一方その頃ニールは、ふとしたことから書店でアルバイトをしているグラフィックデザイナーの若い女性、イーディー(エイミー・ブレネマン)と出会い、その日のうちに関係を持ちます。

 

そしてニールは、ヴァン・ザントに、奪った無記名証券の買い取りを申し出ます。

しかし、ヴァン・ザントは、その取引の現場に殺し屋を差し向け、ニールを殺そうとします。

 

ニール達は逆に殺し屋を始末し、ヴァン・ザントに電話で、

 

「無記名証券のことは忘れろ。俺は今、死人と話している。」

 

とヴァン・ザントを脅迫します。

 

そして新たな銀行強盗の計画に着手します。

 

ヴィンセントはニールの行動を追跡するうち、彼のことをある種の英雄扱いまでするようになっていました。

 

ニール強盗団が貴金属店強奪を行った際も、現場近くで潜伏していたヴィンセントのチームのわずかな物音で計画を中止し逃げ去ったニール達を見逃します。

 

ヴィンセントはあくまで決定的な犯罪によってニールを逮捕したかったのです。

 

またニールは、わざわざヴィンセントのチームを港まで誘き寄せて、自分たちを尾行してきたニールのチーム全員の写真を遠くから撮影します。

 

しかし、それに気付いたヴィンセントは、怒るどころか

 

「面(めん)を取られた!!」

 

と高笑いします。

 

両者が次第に接近する中、ヴィンセントは思い切った行動に出ます。

車で走行中のニールを捕まえて、コーヒーを飲みに誘ったのです。

向かい合う2人。

 

互いを認め、まるで友人のように話す2人でしたが、別れてたった30分後に、ニール強盗団は全員行方不明となってしまいます。

 

まかれてしまったことに激怒するヴィンセント。

 

ニールとその仲間は、最後のミッションである極東ナショナル銀行の銀行強盗を実行に移します。

この銀行強盗が無事成功したら、ニールはイーディーと海外へ逃亡することにしていました。

 

ニールの仲間も同様に高飛びして姿をくらます予定でした。そして当日。

完璧な計画で銀行強盗は首尾良く成功したかに思えましたが、銀行強盗の密告を受けたヴィンセントをはじめとするロサンゼルス市警察がニール達の逃走を阻みます。

 

ここから、路上を舞台とした大銃撃戦が始まります。

激しい弾丸で蜂の巣状態になる車や建物。

しかし、数の差は歴然です。

 

ニールの仲間であるマイケル・チェリトはヴィンセントに射殺され、クリス・シヘリス(ヴァル・キルマー)も左肩を撃ち砕かれます。

 

命からがらその場を逃げ切れたのは、ニールとクリスだけでした。

病院で手当を受けるクリス。

 

しかし、何とか動けるようになったクリスは、高飛びのために妻子を連れ戻しに行くものの、ロサンゼルス市警察のガードに遭い、連れ出すことが出来ませんでした。

 

ニールは最後の仕事として、ニール強盗団の運転手であったトレヨ(ダニー・トレホ)に殺しの指示を出したヴァン・ザントを撃ち殺します。

 

そして、トレヨを殺したあのウェイングローを殺すべく、イーディーを伴い、空港ホテルに向かいます。

空港ホテルでウェイングローと対峙し、撃ち殺すニール。

 

しかし、ニールがウェイングローの元に現れたとの連絡が入ったヴィンセントは、ヘリで空港ホテルに急行します。

空港ホテルの外に出たニール。

イーディーの待つ車まで辿り着きましたが、そこへヴィンセントが現れます。

イーディーを置いてヴィンセントから逃げるニール。

 

最後は空港の敷地内での攻防となります。

ニールがどこに隠れたか分からないヴィンセント。

しかし、空港の照明がニールの影を映し出します。

 

寸分の躊躇なくニールに銃弾を浴びせかけるヴィンセント。

血まみれになりながらも

 

「言ったろ? ムショへは戻らんと。」

 

と最後の言葉を残して、ニールは死に絶えます。

 

ヴィンセントは思わず彼の手を取るのでした。

 

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ヒート 感想

★30代女性 kanacoさんの感想 ★★★☆☆

 

カッコイイ映画です。いきなりセクシーなシーンから始まり、そしてその夫婦は上手くいっていないし刑事役のアル・パチーノは家庭では良き夫ではありません。アル・パチーノが、嫌いになるかも。でもデニーロの役よりはカッコイイです。バイオレンス的なシーンがあるのでお子様には見せたくないけど、アル・パチーノ扮する刑事がどんどん事件を追い詰めていくストーリーはかなり吸い込まれてしまいます。映画の最後がどうなったか分からない謎を残した感じで終わるので、続編を期待しています。

★20代男性 ひがさんの感想 ★★★★☆

 

デニーロとアル・パチーノといった豪華俳優を起用したアクション映画である。尺としては3時間と長く、はじめはちょっとダラダラした感じがありますのでしばし退屈かもしれませんが、豪華俳優たちの演技がいいので長い目で見れる方にはおススメの映画ですね。ストーリーもしっかりしていますので見ごたえとしてはとてもいいものに仕上がってると思います。

★40代女性 かすみそうさんの感想 ★★★★★

 

ロバート・デ・ニーロがとても素敵でした。銃を構えているシーンが気に入りましたが、デ・ニーロだったら撃たれてもいいと思いました。対するアル・パチーノも素敵でした。子供が入院しているにもかかわらず、デ・ニーロを執拗に追う姿がよかったです。映画でのデ・ニーロはマフィアのボスなどの犯罪者役がとても多いですが、この映画が抜きん出ていていると感じます。『ヒート』は私の一番のお気に入りです。

★50代男性 エイジさんの感想 ★★☆☆☆

 

拳銃の打ち合いが迫力があって良かったです。しかしラストシーンがいまいちでした。いくら巨匠とは言え特に演技がどうのこのう言う権利はありませんがリアルな演技はあんまり僕は個人的に好きではないです。一応これでもした事あるからですが言える事です。一番のラストシーンが重要です。僕はかなりこだわりがあります。のです。

★40代男性 ひろ?ひろさんの感想 ★★★★☆

 

アル・パチーノがやり手の刑事でロバート・デ・ニーロがすごい犯罪者で計画的にすごい犯罪を犯し成功していたがあまり親しくない奴を仲間にしてミスを犯してしまったのにそいつを始末することが出来ず足がついてしまいそこから今まで失敗がなかったのに歯車が狂いだし最後は恋人を見捨てることができず銃撃せんになってしまい命を落とすことになった。すごい犯罪者も些細なことでミスをするんだとおもった。