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ロビンフッドのあらすじ(ネタバレ)感想、ラスト結末は?無料視聴情報!ケヴィン・コスナー主演で伝説を現代に蘇らせた!

洋画

ロビンフッド あらすじ

 

弓の名手である英雄ロビン・フッドの活躍を描いたケビン・コスナー主演のヒロイック大作です。

 

曲中で流れるブライアン・アダムスによる主題歌が素晴らしく、心に染み込みます。

 

12世紀後半、リチャード率いる十字軍遠征に参加しロビンはムーア人のアジームを伴って帰国します。

 

しかし、焼き討ちされむごたらしく晒されている父親を発見し愕然とします。

 

そこに執事ダンカンが現れ、政権奪取を狙うノッテンガムの代官ジョージの陰謀で、ロビンの父親が殺害されたことを告げられました。

ロビンは父の復讐を誓います。

 

ロビンは追われている少年を助けるために、ジョージの配下であるガイ卿に反抗して、お尋ね者にされます。

逃走中に王の従兄妹である幼馴染みのレディ・マリアンと再会し、兄ピーターの死を伝え、必ず助けに戻ってくると約束します。

 

ロビンはアジームと共にシャーウッドの森に逃げ込み、長リトル・ジョンと出会い、追われていた子供が彼の息子であると知ります。

 

リトル・ジョンと対決し、始めは簡単に倒されてしまいますが、最後に勝利を勝ち取り、彼らの仲間として認められます。

 

そして彼らと共に反乱を起こすことを決め、軍としてまとめあげ、そのリーダーとなります。

 

ロビンは策を練り、貴族の金品を強奪して貧しい民に配るなどして、民衆の支持を得て、修道士タックも仲間に加わり反乱は順調に行くかと思われますが、賞金付きのお尋ね者としてますます指名手配されていきます。

 

そして謀略により、協力的になっていたマリアンが誘拐され、反乱軍のアジトであった森は襲撃され、壊滅してしまいます。

 

それでも諦めずに、捕らわれたマリアン達を救い出すために、仲間と共に最後の決戦に向かいます。

 

ロビンはジョージに一騎打ちを挑み、見事倒して、父の無念を晴らすことに成功しました。

 

やがて十字軍の遠征からリチャード王が帰還して、ロビンの勇気と功績を称えました。

 

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 ロビンフッド 感想

★40代男性 コトエさんの感想 ★★★★☆

 

リンゴを射抜くシーンで有名なロビンフッドですが、本作はそんなイメージとはややかけ離れた重厚な作品に仕上がっています。アクションシーンは派手ですが、人間同士の絆を様々なエピソードを通して、丁寧に描いています。また、この作品は「自由とは何か?」と問うてくる作品です。ですが、肩に力入れて見なくても、充分に楽しめる仕上がりです。ちなみに結末で分かりますが、ロビンフッドは人名ではありません。裏切り者から身を隠し、あくまで抵抗する主人公達の集団の名が「ロビンフッド」です。

★30代男性 fuさんの感想 ★★★★☆

 

12世紀のイングランドを舞台にして贈る歴史スペクタクルになります。フランス軍の大艦隊がドーバー海峡に迫る中、類まれな弓のテクニックと統率力を発揮して撃退するシーンが痛快です。権力の座に居座ることなく、仲間たちを引き連れシャーウッドの森へと消えていくラストも感動的でした。

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本ページの情報は2018年12月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT
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