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ザ・シークレット・サービスのあらすじ(ネタバレ)感想、ラスト結末は?無料視聴情報!

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ケネディー暗殺を阻止できなかった男(クリント・イーストウッド)VS.大統領暗殺を企てる男(ジョン・マルコヴィッチ)!二人の善と悪が対峙する!

ザ・シークレット・サービス あらすじ

フランク・ホリガンは長年シークレットサービスを務めるベテラン警護官であり、ダラスでのケネディ大統領暗殺事件の際にも現場に配属されていたが、大統領を守ることが出来ず後悔に苛まれ酒に溺れるようになり、妻子も彼の元を去ってしまう。

アメリカでは大統領の再選キャンペーンが始まっており、フランクは相棒のアルと共に大統領暗殺を計画する男のアパートを捜査するが、そこには男はおらず、フランクの顔にマークが書かれているケネディ暗殺事件の記事が壁に貼られていた。フランクは長年の理解者デヴィッドに大統領の警護チームに自分を編入するように口添えを頼み込む。警護チームの責任者ワッツは引退間近の高齢であり、かつ毛嫌いしているフランクがチームに加わることに反対したが、渋々フランクの編入を認める。

フランクは高齢でありながら精力的に警護に努めるが、そこにブースから電話がかかり、彼はフランクを挑発する。逆探知で発信元を突き止めた警護官たちがラファイエット・パーク(英語版)に急行し、フランクとアルはブースを追跡する。二人はブースに逃げられてしまうが、彼の指紋を採取してFBIに照合を依頼する。しかし、FBIはブースの情報が極秘事項に指定されているため二人には情報を伝えず、CIAに情報を伝える。フランクは風邪で体調を崩しながらも大統領の警護を続けるが、パーティーの警護中にブースが割った風船の音を銃声と誤認して緊急事態を指示してしまう。「暗殺に怯える大統領」の姿がテレビ中継されたことで、ワッツと大統領首席補佐官のサージェントは激怒し、フランクは警護チームから外されてしまう。

警護チームを外されたフランクは、アルと共にブースの自宅を捜査するが、そこでCIAエージェントと鉢合わせする。二人は彼らからブースの正体が、元CIAの暗殺工作員ミッチだと聞かされる。ミッチは特殊訓練で暗殺者に鍛えられたが、予算削減で解雇されたことでアメリカへの復讐を計画していた。ミッチは再び電話でフランクを挑発し、フランクたちは彼のいるホテルに向かう。フランクは逃走するミッチを追跡するが、建物の屋上から転落しそうになる。ミッチは「ゲーム」を続けるためにフランクを助け出すが、彼を逮捕しようとしたアルは射殺されてしまう。

フランクは再び大統領の警護チームに復帰し、恋仲になっていたリリーと共にパーティー会場のホテルを警備するが、従業員をミッチだと疑い拘束する姿がテレビ中継されてしまう。大統領の指示で警護チームを外されたフランクは、ミッチに殺された銀行員の情報から、ミッチが大統領への高額献金者としてパーティー会場に侵入していることを突き止め、ホテルに急行する。ミッチはジップ・ガンで大統領を狙うが、駆け付けたフランクが盾となり暗殺は失敗する。ミッチはフランクを人質にしてエレベーターに乗り込み、フランクを殺そうとする。フランクはイヤホンでリリーにミッチを射殺するように指示を出し、彼女は狙撃チームに射撃を命令する。ミッチはフランクと揉み合いになりエレベーターから転落しそうになり、フランクは彼を助けようとする。しかし、ミッチは助けられることを拒否し、そのまま転落死する。

フランクは大統領を救ったことで一躍英雄になるが、「有名になったために警護も潜入捜査も出来なくなった」という理由で警護官を引退する。フランクはリリーを連れて自宅に戻るが、留守電にはミッチからのメッセージが記録されていた。ミッチは死ぬことを覚悟してフランクに別れのメッセージを残していたが、フランクは最後まで聞かずに自宅を出る。フランクはリリーと共にリンカーン記念堂を訪れ、彼女に想いを告げる。

ウィキペディアより引用

ザ・シークレット・サービスより

 

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ザ・シークレット・サービス 感想

今から25年前の映画で昔見たのですが、面白かったです。ただ今見るとちょっと展開がもたついた感じがして間延びした印象です。

最近の映画やアメリカのドラマの見すぎで、展開がくるくる変化してどんでん返しやラストの衝撃に慣れてしまったからか、この内容なら30分縮めて緊迫感を強調してもよいのかな~と・・・

音楽や効果音のせいかヒッチコックやコロンボっぽく感じて、あ!古きよきアメリカだ!みたいなところもありました。懐かしいという気持ちがふわふわしながら見直したのですが、じっくり見る時間があれば普通に面白いと思います。

シークレットサービスというタイトルですが、内容はクリント・イーストウッドとジョン・マルコヴィッチの1対1の男の勝負!

演技という点ではマルコヴィッチに軍配かな・・・ドンパチがあまりないので役者の演技が見どころ。

自分の感想としてはイーストウッドは年取ってもそれなりのヒーロー感というか、この手の映画ならかっこいい男でいてほしいので、おいぼれで老体に鞭打って息を切らして走ったり、表情が苦しそうなのは見たくないと思いました。

フランクとリリーの恋は少し無理があるかなと思ったのですが、どうせなら二人の恋愛もすんなり受け入れられる物語があればもっといい作品になったと思いますが、いずれにしても時間があればじっくり見て良い作品だと思います。

 

★40代男性 コトエさんの感想 ★★★★★

 

同じシークレットサービスが題材の映画でも、マイケル・ダグラス主演の「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」のような派手さや諜報戦はありませんし、英雄譚でもありません。主人公は、ケネディを守れなかったトラウマに苦しむベテランのシークレットサービスです。ベテランだけあって、苦悩を背負いながらも、冒頭から知恵と経験で修羅場を切り抜ける姿は素直に恰好いいです。何より本作が魅力的なのは、敵役のジョン・マルコヴィッチの怪演です。粛々と迫ってくる姿には狂気が宿り、恐怖を覚えます。クライマックスの主人公・クリント・イーストウッドとジョン・マルコヴィッチの一騎打ちは映画史に残る緊迫と究極の知能・心理戦に仕上がっています。

★20代男性 リュックさんの感想 ★★★☆☆

 

自分はアメリカのスパイ映画や警護映画が大好きなので期待値が少し高かっただけに物足りなさも感じました。実際のアクションや爆破シーンなどハリウッドならではの演出もありましたが、大統領を暗殺すると電話がありそんな中まあまあ年齢のいってる主人公に違和感がありました。ラブシーンなんかもあり、もっと期待してしまってる自分がいました。頭を駆使し、頭脳戦として描いても面白かったのかなと思います。

★40代女性 あんかけ焼きそばさんの感想 ★★★★☆

 

ラストは何となく予想できつつも、ドキドキの展開が続くので十分楽しめました。ジョン・マルコビッチの怪演が特に光ります。恋人役のレネ・ルッソが華を添えていますが、ラブストーリーは必要だったのかしら?とちょっと思いつつ(笑)、とても見応えのあるアクション映画で満足できる作品でした。

★50代女性 てもみんさんの感想  ★★★★☆

 

アクションや大きな演出で見せる最近のこの手の映画と一線を画し、渋い男のお仕事を丁寧に描いた作品です。老いた熟練のボディーガードの渋い仕事っぷりと、哀愁漂うセリフや行動が見ものです。クリントイーストウッドの渋い演技と、丁寧に描かれた男の渋さや美学が相まって、枯れた感じの美しさが鑑賞後の心に残ります。素晴らしいキャスティングと最近では少なくなった丁寧なストーリーテリングです。

U-NEXTで『ザ・シークレット・サービス』をフルでみる 本ページの情報は2018年12月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT
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