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ゲド戦記のあらすじ(ネタバレ)アレン、ラスト結末は?

邦画

ゲド戦記 予告動画

ゲド戦記 あらすじ

世の中のあらゆる事のバランスがおかしくなり始めていた。

 

その原因を突きとめる為、魔法使いの賢人ゲドは、自国の王を刃物で刺し、逃げて出て行った王子のレバネン(アレン)と出会った。心の中に暗く怖い深い闇を持っているアレンは、いつも常に目に見えない、形がなく そこに存在しているのかどうかも分からない不明の闇の影に怯えて逃げていた。

 

この世の中がおかしくなっている原因の1つにクモという男の存在があった。自分自身が死んでしまうという事をとても恐れており、かつてゲドと戦い、敗れた悪い魔法使いだった。この世界はアースシー。

 

またの名を多島海世界ともいい、とても広く、大きな海があり、いくつもの島々が多数浮かんでいた。その島々では今現在も魔法が生きており、太古からの生きもので、竜も空を飛びまわっていた。エンラッドという国の王子であるアレンは、自国から逃げるように飛び出して行き、国を捨て戻り帰る気は全くなかった。

 

その手の人なら名を聞けば分かる男ゲドと、野犬に襲われ追われている砂漠で助けられるが、行き先を決める事も出来ず、一緒にというよりはついて行く形でアレンはゲドと旅路を共にした。ゲドは他に呼び名があり、ハイタカといった。ハイタカの友人の優しい女性テナーと、親から暴力を受けて育ってきた女の子テハヌー(テルー)と出会い、しばらくの間2人の家で寝食を共にする。

 

テルーの親は人間だがテルー自身は竜の化身だった。自分や命を大事にしようとしない人間は嫌いで心を開かずにいたが、草原で1人歌を歌う事で自分を大事にしていた。クモの住む大きな城に無理矢理連れて行かれてしまったテナー。

 

一方、水辺で闇の影から逃げ惑い恐怖のあまり気を失ってしまったアレンも、クモに城へと連れ去られ、魔法で操られてしまう。ハイタカは城へと急ぎ救い出そうとするが、クモの思惑にかかってしまいとうとう捕らえられてしまった。

テルーも城へ着き、必死にクモと戦うが力尽きてしまい倒れてしまう。

テルーは再び立ち上がり竜になると自分の炎でクモを焼き倒した。

 

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