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横道世之介 あらすじと感想!東京のロケ地は?

邦画

横道世之介 予告動画

横道世之介 あらすじ

 

この映画の舞台はバブル期の東京です。多くの人が行き交う新宿駅で、大きな赤い鞄を肩に担いで歩いている男性がこの映画の主人公の横道世之介です。彼は大学進学のために長崎から上京しました。法政大学の経営学部に入学します。入学式では隣の席に座っていた倉持一平と親しくなりました。

 

やたら「人生」を語る倉持、授業で隣の席になったアイプチが下手な阿久津ゆいには「名前が落語家みたい」と言われたり、個性あるメンバーに囲まれて始まった世之介の新生活です。

授業の後にサークルを選ぶという阿久津に誘われた世之介は、そこでたまたま倉持と出会い、倉持が阿久津のアイプチを揶揄し、阿久津が泣き出します。そこへサンバサークルのメンバーがやって来て、三人の周りを回りはじめます。

 

激しいサンバの雰囲気となかなか泣き止まない阿久津の泣き声に困り果てた世之介ですが、その後、倉持と阿久津と共にサンバサークルへ入部します。牧場で牛や羊に囲まれながら踊る合宿があるなどサンバサークルにすぐに飽きた倉持は、すぐに阿久津と付き合い始め、学びより遊びに夢中になり真面目に登校しなくなります。

 

ある日、世之介はクラスメイトの加藤に誘われたグループデートで与謝野祥子というお嬢様と出会います。「ごきげんよう」と、待ち合わせ場所に運転手付きの車で真っ白な帽子とワンピースで表れた祥子は世間知らずな言動が多いですが、祥子の笑顔は弾けるように眩しく、そして彼女はなぜかとても世之介を気に入ります。

 

時代は2000年代に移り、大学生のうちに妊娠と結婚をした阿久津と大学を退学し不動産会社で働いている倉持は、今は中学生になっている二人の娘の「智世」の恋の形に悩み、実は大学生の頃からゲイであった加藤は男性の恋人と静かに幸せな時を過ごしていました。

 

加藤は世之介は現在どうしているだろうと思います。加藤の恋人とは「その友達の名前、確か有名な人じゃないか?」と言い始めます。

 

出逢う人を優しい気持ちにする世之介はどんな大人になったのでしょう?

 

あなたには「出会えたことがうれしくて可笑しくてそしてさみしい人」はいますか?

 

心暖まる青春のひとときの物語です。

 

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横道世之介 東京のロケ地は?

映画『横道世之介』(2013)でフランスに向かう祥子(吉高由里子)の写真を撮る世之介(高良健吾)、約束を誓い合うふたりの短い別れ、その後の桜の写真を撮って走る世之介といった一連のラストシークエンスをこの日野市平山2丁目周辺で撮影しました。

詳しくはこちらに→東京都産業労働局

横道世之介 口コミ感想

★50代女性 ハナミズキさんの感想 ★★★☆☆

 

前に本の紹介で見て、読んでみたいなと思いないながら、読んでいなかった作品ででした。世之介君は、本当に素直な男の子。田舎から、東京の大学に行って、いろんな経験をしていきます。お人好しで、成り行きで入っちゃったサンバサークルを続けたり、お人好しだから、頼まれると嫌と言えない。この、振り回される感じ、高良健吾さんに似合っています。そして、思いもよらないエンディングに泣いてしまいます。

★20代男性 りょうさんの感想 ★★★☆☆

 

吉高由里子さんの演技が自然体ですごくよかったです。物語の内容に少し理解するのに時間がかかる場面が自分的にはいくつかありました。もっとシンプルならわかりやすい気もします。高良くんが太陽の被り物をして踊っているところはなんともいえない可愛さがありそこの場面だけまた見たいと思うくらい良かったです。主題歌も好きでした。

★50代女性 雪さんの感想 ★★★★☆

 

有名どころの俳優さんがゾロゾロ出演しているのでそれだけでも豪華です。それでもそれぞれのストーリーでの演技に引き込まれてしまいます。世之介という存在が多角的に描写されていて特に前向きな世之介に惹かれていきます。破天荒だが行き過ぎない行動が観ていてちょうど心地良い感じでした。時代描写もあるあるがわかりくすぐったい気持ちにもなりました。

★30代女性 ゆうさんの感想 ★★★★☆

 

衝撃の展開になってしまい複雑な感情になりました。もっとのんきな内容のまま終わるのかと思って観始めたので、内容の濃さに満足できる作品でした。出演者の方々が豪華で贅沢な映画だったと思います。学生時代の楽しかった思い出や恋愛していた頃の自分を思い出しながら観ることで、映画の世界を堪能することができました。

★30代男性 nozaaanさんの感想  ★★★☆☆

 

世界観が良かった。現代と過去を繋ぎ合わせるストーリー。一人の男性(主人公)を中心に周りの人が影響を受け、その後の人生に関わってくる。特に対したことはしていないが、存在だけで昔を思いだす。昔は仲が良かったが人生時が経ち皆それぞれの人生を歩んでいる姿には少し切なさがあった。ただ、もう少し主人公に感情移入が出来るような陣部が良かった。

★20代女性 ちゃまさんの感想 ★★★★☆

 

何気ない日常の話でした。素直で何事にも真っ直ぐな世之助のように生きたいなと思える作品でした。クスッと笑えるシーンやほっこりするシーンもあり、それが逆に切なかったり…。何でもない日常が幸せに溢れているんだなあと思わせてくれる、そんな作品でした。見ていくうちに、どんどん物語に引き込まれてしまいますよ。