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《もののけ姫》アシタカの年齢は?あらすじ(ネタバレ有)感想、結末は?

邦画

もののけ姫 あらすじネタバレ

 

中世 室町時代を舞台に、獣の神であるシシ神という生き物の不老不死があると言われている首をめぐる、人間と森の神々、もののけ達との戦いの話である。

 

エミシの村に住む少年アシタカ。

 

突然何の前触れもなく、タタリ神になってしまった大きな猪のナゴの守に村を襲われてしまう。村人は村を守るため陣を構えるが、逃げる途中転んでしまい今にもタタリ神に教われてしまいそうな娘をアシタカが救う。
その時タタリ神へ矢を射り、タタリ神の赤黒い蛇のような触手がアシタカの右腕に絡みつき、不気味なアザと共に呪いを受けてしまう。

 

このままだと死んでしまうので呪いをとく方法を探すため、タタリ神がやって来たはるか西の地へ旅立つ。
旅の途中、高下駄をはき赤い唐傘を持つ謎の男ジコ坊と出会う。ナゴの守の体に撃ち込まれていた鉄のつぶてを見せて、何か知っている事はないか尋ねる。ジコ坊は、大きな獣が住む深い森があると言い、アシタカはその地を目指し 再び旅立つ。

 

山奥の川で牛や人が流され、まだ息のある男達をアシタカは助ける。ふいに川岸を見るととても大きな白い山犬が横たわっており、他の山犬とそれにまたがった少女を見つける。大きな山犬はモロの君といい、300歳のメスの犬神で、このシシ神様のいる森を守り、かつて昔 自分の牙から逃れるため人間が投げてよこした赤ちゃんの母でもある。その赤ちゃんが山犬にまたがって現れた少女サンである。サンも森を荒らす人間を憎んでいる。

 

モロは、ナゴの守を撃った人間エボシが治めている村の人達の 道中を襲い、そこでエボシに撃たれ谷へと落ち、川辺に横たわっていたのだった。エボシという女は石火矢という火砲を村人に作らせ、山のもののけ達や、村で作っている鉄を狙う侍達から村を守っていた。サンはモロが撃たれ人間への憎しみがより一層と増し、その晩兄弟である山犬達とエボシの村を襲う。

 

アシタカは、人々の理不尽な事や争い事、決して良いとは思えない言動を見聞きする度、ナゴの守から受けた呪いのある自分の右腕がうずき、勝手に動くのを抑えられないようになっていた。
アシタカはサンとエボシの一騎討ちをとめるが、山犬に亭主の命を奪われた女が、気を失っているサンを担ぎ村を出ようとするアシタカをとめた。

 

誤って銃でアシタカを撃ってしまう。アシタカは大怪我をするが村を出て山へと向かう途中倒れてしまう。
丁度目が覚めたサンはシシ神様の御池へアシタカを運び、シシ神様がアシタカの生死を決めるとし、そこを離れる。シシ神に生かされ目覚めたアシタカは、傷は癒してもらえたが、右腕のアザは治してもらえなかった。

 

その頃 鎮西(九州)の500歳の猪神 乙事主が人間に戦いを挑むため名のある猪神達を率いてやってくる。一方エボシとジコ坊らはシシ神の首を狙い山へ入っていた。エボシや村の男達が居ないところを、鉄を狙う侍達が攻めてくる。猪達も押し寄せ多数の死者が出た。

 

アシタカはエボシを村へ呼び戻すため山へ入り捜すが、エボシは見つけたシシ神の首を銃で撃ってしまう。約束の首を受け取ったジコ坊らは、追いかけてくる首のないシシ神から急いで逃げるため山を下りる。シシ神の体液のような半透明でドロドロとした物体が山の木々や人間に触れると、触れられたものは命を吸い取られてしまう。

 

夜明けが近く、段々と自分の首を追うスピードが遅くなるシシ神。しかし追い詰められ行き場を失ったジコ坊らをとめたアシタカとサンは、シシ神の首をシシ神に返そうとする。その瞬間目も眩むような強い光に辺りは包まれる。気が付くとシシ神は消え、人間達だけがそこに居た。

大きな大きな風と共にまた憎しみや争い事をどこか遠くへ吹き飛ばしていくような雰囲気だった。怪我人の怪我が治り、シシ神に命を吸い取られた山々が、シシ神が最期に倒れ再び森に命を与えた。山は息吹き、春のような 暖かく 本来の山に戻ったような美しさがそこにはあった。

 

エボシは村を良い村にするとし、アシタカはその村で暮らし、サンは山で生きるとした。

 

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ところでアシタカの年齢は?

アシタカの年齢きになりますよね~

なんとアシタカの年齢は17歳だそうです@@

もののけ姫 感想

★30代女性 むうさんの口コミ ★★★★★

 

ジブリの映画の中でも一番好きな映画です。登場人物たちそれぞれに正義があり、それ故に衝突してしまう難しさや、同じようなものを望んでいるはずなのに分かり合えないもどかしさが丁寧に描かれていて、エンドロールを見ながらいつもどの着地点がみんな幸せになれたんだろうと考えさせられます。また、美輪さんの迫力ある演技が大好きです。

★10代女性 alow86さんの感想 ★★★★★

 

ジブリで一番好きな作品です。昔はこれを見て大きい犬や狼のような動物の背中に乗ることに憧れました。アシタカが途中までサンのことを人に戻すべきだと考えていますが最後にはアシタカが人間として村で暮らし、サンは山で山犬達と暮らすというお互いの価値観を認め合うラストがいいなぁと子供の頃からずっと感じています。でもシシ神様のあの動物として違和感を感じる顔は今でも怖いです…

★20代女性 フィルム好きさんの口コミ ★★★★★

 

少しグロテスクかなと感じるような部分も多々あるのですが、自然の生き物や住処、それを侵そうとする人間の性がよく出ていて私にとってはジブリというと子供というイメージを払拭するキッカケにもなった作品でした。各キャラクターもジブリ色の強い覚えやすいキャラがたくさんいますし、セリフも一度聞くと覚えやすいものが多くて良かったです。

★40代女性 みささんの口コミ ★★★☆☆

 

ジブリのものと安心して子ども(6歳)と観ましたが、まさかの首がとぶ、腕が飛ぶ、無残に刺される。などの描写が怖く、子どもの目を隠しました。何に対する映画なのか、誰に何を投げかけているのか分からず、終わった後に勝手な解釈をしました。ジブリの映画は最後は「家族の支え」「自然と人との共生」など、訴えるものがある作品ばかりなので、もののけ姫も同じかと思いきや、訴え先がわかりませんでした。もっと子どものココロにも響く、理解しやすい、入り込みやすい、実行しやすい作品を期待したい。

★30代女性 Golさんの感想 ★★★★☆

 

ジプリ映画特有なのですが、考えさせられる映画でした。人間と自然の共存というか、美しい自然を守っていくという意識が高くなった映画です。あまりにも主題歌が有名でコミカルなイメージを持つ人もいると思いますが、サンとアシタカの真っ直ぐな気持ち、今までのバックグラウンドが全く違う2人の交流から、あらゆる偏見というものをバカバカしく感じた、私にとっては思い出深い映画です。見たことの無い方は是非、一度観てほしいです。純粋な気持ちを、一時的にかも知れませんが取り戻す事が出来ます。

★30代女性 あるまじろんさんの感想 ★★★★☆

 

人間が快適に暮らすためには山を切り開いて田畑を作り、動物を殺め、鉱物を掘り出すなど動物や自然から搾取していくことになります。この映画はサンや山に住むものたちを通して私たち人間社会に自然や野生動物たちが思っていることを伝えているのでは、と感じました。アニメ映画ですがテーマ性に優れ、シビアなアクションシーンは見ごたえがあります。

★30代女性 ねこむさんの感想 ★★★★★

 

スタジオジブリ最高傑作だと思います。美しい映像と音楽だけでなく、ストーリーが作り込まれており、見るたびに新しい発見のあるアニメです。主人公のアシタカはもちろん、登場人物一人ひとりに考えがあり生き方があります。主人公はアシタカなのに、なぜ題名が「もののけ姫」なのか?自然と人間は共存していけるのかを深く考えさせられる内容でもあります。

★20代女性 りなりーさんの感想 ★★★★★

 

もののけ姫は少し怖いなと感じるところもあります。しかし、その世界観にとても魅入ってしまいます。動物と人間の生き方を鮮明に描いているなと感じる作品で、とても面白いです。動物と人間どうしたら交える事ができるかというのを考えさせられるストーリだと思います。またヒロインのアシタカがとてもかっこいいので惚れてしまいました。何よりも相手の気持ちを尊重するアシタカはとてもカッコいいと思います。

★30代女性 たまごさんの感想 ★★★★★

 

内容を理解することが、初めは難しかったのですが、見ているうちに、主人公の芯の強さと自然への接し方や、もののけ姫の想いに心打たれていき、物語の中に引き込まれていきました。女性たちが活躍する町がある設定も、女性のひとりとして、見ていて興味深かったです。宮崎駿さんが、どういう意図でこの物語を作っていったのか、考えさせられました。憎しみという気持ちが引き起こす悲しみや、自然と人との共存についてなど、この映画の中には、いろんなテーマがあって、すごく深いと思いました。

★30代女性 SAさんの口コミ ★★★★★

 

初めて「もののけ姫」を見たのは小学生の頃でしたが、20年以上経った今見てもまた違う見え方のする映画だと思います。何故アシタカは旅をしているのか、サンは何故モロ達と生活しているのか、エボシとジコ坊の関係性など大人になってから観るとまた違う面白さがあります。ラストシーンがスッキリしない終わり方も人間臭くて良い映画だと思います。

★20代女性 Misoraさんの口コミ ★★★★★

 

何度見ても飽きません。アシタカはすごく男らしくかっこいいです。人間に捨てられ、山犬に育てられたサンと共に森を守ろうとする優しさ、森を奪おうとしたエボシの事も最終的には助けカッコ良すぎます。木霊や森の美しさ、自然の偉大さ、動物の命。普段考えないようなことをアニメ映画で考えさせられること素晴らしい映画だと思います。

★40代女性 ひとみさんの感想 ★★★★★

 

アシタカが優しくてかっこいいです。そして残酷なことがたくさん起こる世界の中で全力で生きて行こうとする彼とサンの命の強さに憧れてしまいます。清濁あわせ飲んで村の人々を守ろうとするエボシの激しい生きざまも素敵です。どんなことがあってもアシタカに最後までついていこうとするヤックルのけなげな姿もかわいらしくて好きです。

★20代女性 kaeさんの口コミ ★★★★★

 

ただ好きだけではなく、相手の住む世界や大切にしていることを尊重させる恋もあるんだなと学びました。人間と自然の共存や環境破壊という壮大なテーマの中で、2人の男女が惹かれあいながら、互いの感情をぶつけ合いながら生とはなにかを模索していく姿がとても人間らしいです。現代は面と向かって素直な感情をなかなか言えないので、この映画を見るととても根本的なことを思い出させてくれます。

★30代女性 ロンさんの口コミ ★★☆☆☆

 

ジブリ映画には珍しいグロテスクな映像が出てきます。ジブリ映画が家族全員好きなので子供と観に行くのですが、夢と希望か溢れるジブリ映画で子供が泣いたのはこの映画だけです。最初の祟り神が出てきた時点で子供が大泣きしてしまいましたし、大人からみても気持ちが悪かったです。他のジブリ映画は借りてきて観る事もありますが、この作品は映画館で観て以来関わっていません。ラストも少女やオオカミと分かり会えたのは良かったと思いますが、スッキリしないものだったので、あまりお勧めはしません。

★40代男性 やまさんの口コミ ★★★★★

 

ジブリの映画の中でもオススメで是非観て欲しい作品です。ストーリーはもちろんですが、あの世界観は素晴らしいです。作品の中で使われている音楽もすごく印象に残っています。米良美一さんの歌声を聴くだけでも価値のある映画だと思っています。奥の深いメッセージが込められた映画だと感じました。アシタカとサンの関係も複雑な想いで観ていました。