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3月のライオンのあらすじ(ネタバレ)感想?

邦画

3月のライオン 予告動画

3月のライオン あらすじ。

 

オープニングは葬式で涙も見せず座っている少年のシーンから始まります。彼がこの映画の主人公の桐山零です。彼は幼い頃に事故で両親を亡くしてしまいます。

 

零の引き取り手を話す大人たちの囁き声が飛び交う中「君は将棋は好きか」と言って零に近づいてきた男性が居ました。父親の友人で棋士の「幸田柾近」です。その後、零は幸田に引き取られ、15歳でプロの棋士となりました。

 

17歳になった今は下町「六月町」で独り暮らしをしつつ、私立駒橋高校に通っています。幸田の家に引き取られても幸田の家族と心を通わせることが出来ず、家に居場所を見つけられなかった零は、高校生になった今も人と関わることが苦手でした。

 

校内にも友達がおらず、休み時間は一人で将棋の本を読み、昼休みは屋上でひっそりと過ごすのが定番でした。そんな零に林田高志先生が「桐山五段の月給は俺より高いの?」など時折軽い口調で話しかけて来ます。林田先生は、一年遅れで編入した零を気づかってくれていたのでした。

 

将棋会館にて、幸田と対局し幸田に勝った零ですが、幸田はこの負けで通算四連敗で降格が決定し本戦入りを逃します。その罪悪感で心が落ち着かない零は将棋仲間に連れていってもらったスナックでお酒をがぶ飲みし、路上で酔いつぶれて寝込みました。そんな彼に気付き介抱したのが「川本あかり」です。

 

あかりは彼女の祖父が開いている和菓子屋「三日月堂」で働いています。翌朝、自分の顔を覗きこむ子供に驚いて目覚めた零に「ここはあなたが住んでるって言ってた六月町から川を挟んで向こう側の三月町よ」とあかりは笑顔で話します。あかりは弱っている動物などをよく家に連れ帰り世話をすることがあります。

 

あかりと共に慌ただしく保育園へ向かう三女の「モモ」、家の鍵を貸してくれた次女で中学生の「ひなた」の様子に驚くばかりの零でした。休み時間、高校の門の前に将棋仲間の二階堂晴信が運転手つきの自家用車でやって来ました。彼は腎臓の病気を抱えていて太っています。大きな体を揺らしながら「将棋の新人戦のトーナメントを俺の手から受けとれ」と、にこやかに話す二階堂の様子に何事かと他の生徒も集まり、零は恥ずかしくなりました。

 

その後、零の家に布団を持ち込んで押し掛けてきた二階堂と将棋を指していた零ですが「夕方には川本家に鍵を返さなければいけない」ということをふと思い出し慌てて町を駆け抜けます。あかりに鍵を返した零は、あかりの祖父「川本相米二」にプロ棋士の桐山だと気付かれ、川本家の夕飯に誘われます。

 

零の心はあかりが作るおいしい夕飯でとても温まりました。夕飯後に、夜空を見上げていた「ひなた」の様子がおかしいから様子を見てあげてほしいとあかりに頼まれた零ですが、ひなたが胸に抱えていた想いとは?

 

そして零は将棋でも大きな局面を迎えていました。誰かが誰かをそっと気にかけている、一人じゃないから見えた景色をあなたもきっと持っている。

 

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3月のライオン 口コミ感想!

★20代女性 ももすけさんの口コミ ★★★☆☆

 

原作漫画も読みましたが、神木君のイメージはぴったり。漫画の実写化は原作ファンから批判される事が多いが、神木君はどの作品を見てもがっかりさせられることがないので本当に役の作り込みが上手いし、演技力がある。有村さんの演じた役は少し気が強い女の子なので、有村さんの普段のイメージとは違った印象を受けた。私だったら川口春奈さんをキャスティングすると思う。

★10代女性 ninomiyannnnさんの感想 ★★★★★

 

後半は、140分くらいの長い映画だった記憶があります。神木君の演じる、桐山君は原作の桐山君のイメージにピッタリでした。また倉科カナさんの役からは母性がにじみ出ていて素敵でした。二階堂さんが桐山君を熱く応援するシーンには心を打たれました。当時私も頑張りたい目標が目前に迫っており、私も頑張らねばと鞭うたれたような気分になったことを覚えています。きついことも嫌なこともちゃんと向き合おうという思いにさせてくれるこの映画には感動しました。嫌なことがあるときに思い出すと、いつも私を奮い立たせてくれる映画です。

★50代女性 しゃぶしゃぶさんの感想 ★★★★★

 

漫画、アニメと人気の将棋マンガの実写化です。私はアニメから入った作品ですが、将棋がほとんどわからないのにグイグイ引きつける力のあるストーリーで夢中になってしまいました。将棋抜きでも主人公の生まれと環境から取り巻く人々の絡みで冷たい関係と暖かい関係がどちらも観る事が出来ます。その難しい主人公を神木隆之介さんが見事に演じており映画でもまた違う視点でアニメとは違う流れで驚きました。神木さんならではの味付けが加わったと思います。前編後編とどちらも楽しめます。

★20代女性 かなちんさんの感想 ★★★☆☆

 

ストーリーは比較的に原作がそのまま採用されていたので、見やすかったと思います。個人的に神木隆之介くんのファンなので、彼の演技にはつい見入ってしまいました。他の登場人物も無理なく実写化されていて、感情移入がしやすかったです。BGMやその他の演出も綺麗にまとまっていて、予想以上の見応えでした。また時間ができたらもう一度見直したくなる映画です。

★10代女性 yukiさんの感想 ★★★★☆

 

原作が好きで観ました。実写映画化ってどうなの……?とは思っていましたがキャストが中々イメージ通り!特に神木隆之介君は桐山零そのままで驚きました。10代でプロ棋士となった桐山零の葛藤などをしっかり表現していて感動。他のメインキャストもイメージそのままで原作好きな私としてはかなり嬉しかったです。内容は原作に比べるとシリアスシーンが多いような感じがしました。もう少しほっこりするところがあってもよかったかなと思います。ただおやつ対決のシーンはクスッとしました。ラストも感動しましたし久しぶりに「アタリ」映画でした。

★20代女性 ゆーみんさんの感想 ★★★★★

 

3月のライオンを映画館で初めてみました。このお話は漫画が原作になっており漫画を元に映画化されました。これは、主演の神木隆之介と有村架純が出演されて、将棋に憧れを持ち15歳でプロ棋士になります。それで、次第にプロ将棋士達の戦いを見て、自分は変わりたいと言う気持ちになりました。色んな試練があるのですが将棋を通して自分の人生が変わったなと私も共感できると感じました。

★40代男性 kenkenさんの感想 ★★★★☆

 

将棋には興味がないのですが、将棋を通して恋愛、青春、家族など複雑な人間関係が描かれていて面白いストーリーだった、キャスティングも存在感があり、主役の神記龍之介の他にも有村架純、豊川悦司、伊藤英明、染谷将太など豪華俳優陣が脇を固め個性的な役柄になっている、将棋を通して人間的にも成長していく姿に感情移入できる作品。

★30代女性 yuki412さんの感想 ★★★☆☆

 

原作を読んだことがありますし、アニメ化されたものも数話見たことがありますが、キャスティングがとても良いと思います。とくに神木隆之介くんがキャラクターのイメージ通りです。他の役者さんでは考えられないです。取り扱っているテーマが重めのものだし、原作は完結してないので仕方ないかもしれませんが、いろいろ詰め込まれ過ぎかなぁ、といった感じです。

★50代女性 さえこさんの感想 ★★★★☆

 

人気漫画原作で将棋の話らしいという情報だけで見に行きました。本屋さんで流れている宣伝用のビデオが面白そうでしたし、神木隆之介さんや有村架純さんや伊藤英明さんなど、人気俳優がたくさん出演されていて興味をもちました。将棋のことだけでなく、人間模様や家族のあり方とかを描いていてとても面白かったです。結局、前編だけでなく、後編も見に行きました。将棋がよくわからなくても、駆け引きというか、勝負のシーンは息を飲む白熱したものでした。後に、アニメーションのをテレビで見ました。実写化は難しいとされますが、アニメの雰囲気と似ていて好感がもてました。

★40代女性 amyさんの感想 ★★★☆☆

 

原作が好きだったので映画も観てみることにしましたが、ちょっと期待はずれだったところはありました。有村架純さんのことは好きでしたが、この映画に関して言えば役不足感が否めない気がします。もう少し若い役者さんを使ってもよかったかな、と思います。全体的にはよくまとまっていたという評価のため、期待はずれな部分がありながらも星3つです。

★20代男性 うどんさんの感想 ★★★☆☆

 

大部分の人が思っているかもしれないが、やはり原作の漫画を知っている人たちが実写化した映画を見た場合がっかりすることが多い。私は原作漫画を読んでから今作を観たのですが、やはり違和感があった。できることなら実写化しないほうがよかったな…と思う。しかし、神木隆之介さんの雰囲気は思っていた以上に主人公の雰囲気にマッチしていて良かったと思う。前述の通りやはり、漫画を実写映画化するのはやめといたほうがいいのではないか?と思った。映画の内容自体は面白いものであった。

★20代女性 ひよさんの感想 ★★★★☆

 

この作品は将棋の世界観が溢れていて、全く将棋わからない人でも見れると思います。人生と一緒に将棋も歩んでいくのがいいなと思いました。家族との関係性もとても素敵です。徐々に心を通わせていく姿が印象的です。どんどん内面的にも成長していくので、きっと見終わった後に考えさせられるものがあると思います。希望や勇気もらえる映画です。

★30代女性 ハリネズミさんの感想 ★★★★★

 

原作から入りましたが、神木隆之介さんはまさに主人公そのもので素晴らしい演技でした!将棋のシーンもいじめの問題も可愛らしい恋愛の話も取り上げられていて綺麗にまとめられていたと思います。原作好きな人もそうでない人にも勧めたい作品です。

★40代男性 コトエさんの感想 ★★★★☆

 

本作を面白く仕上げているのは、天才棋士である主人公に敗北を味わせているのが大きな要因だと思います。この敗北から、主人公が立ち上がっていく姿が凛としていて作品が締まっています。また、「家族」について、徹底的に掘り下げているので、色々と考えさせられる秀作になっています。星を1つ減らしたのは、「ちはやふる」までいかなくていいので、少しユーモアを入れてもいいかなと個人的に感じたからです。

★20代女性 いまいさんの感想 ★★★★☆

 

原作のマンガやアニメもとても好きで、実写化ではどんな風になるのか若干心配でしたが、実写化もとてもいいです。まずキャストがとてもあっていて、安心して見ることができます。神木隆之介の演じる主人公の成長や心理的な変化が丁寧に描かれていて、つい映像の世界に引き込まれるような作品でした。映画は複数策となっておりなかなか長い作品ではありますが、時間を忘れてみてしまいます。