スポンサーリンク

スプラッシュのあらすじ(ネタバレ)感想、ラスト結末は?ファンタジックラブコメディー!

洋画

スプラッシュ あらすじ

 

少年アランは船の上からふと眺めていた海に飛び込んだ。溺れていた彼は、海の中で女の子と出会った。その後アランは救助され時は経ち20年後、彼は、兄とニューヨ―クで、青果会社を営んでいた。

 

ある時アランは、また海で溺れ意識を失い人魚の女性に助けられた。波打ち際で目が覚めたアランは、美しい裸の女性にキスをされ恋におちる。

 

だが彼女はすぐに海に飛び込み去ってしまった。人魚の女性は、海に沈んでいたアランの財布の中から身分証明書を見つけ出し、アランを探し自由の女神までたどり着く。裸だった彼女は、警察に連行され、持っていた身分証明書からアランが、呼び出され、一目ぼれした彼女と再会する。

言葉が通じない彼女をどうすべきか悩むアランだったが、引き取ることになる。彼が仕事している間、彼女は1日中電気屋さんに展示されているテレビを眺め時間をつぶし、英語を習得する。

 

アランは仕事を終え電気屋の前にいた彼女と家に帰った。彼女は自分の名前を伝えようとするとんでもない異音を発する。そのため彼は彼女をマジソンと名付けた。二人の生活が始まる。

 

食事の仕方も分らない彼女に目を丸くするアラン。マジソンはお風呂に入ると、人魚に戻り体の調子を整えていた。すぐに二人は深い関係になりアランは彼女にプロポーズ、彼女もそれを受け入れる。

或る日海で人魚を目撃した科学者がマジソンを発見し、水をかけられ街中で人魚の姿に変わって大騒ぎになる。テレビのニュースになり、研究材料としてそのままつかまり、水槽の中に入れられる。

 

アランも人魚ではと疑われ同じ水槽にいれられた。事情が呑み込めないアランは、不満を爆発させマジソンに冷たい態度をとる。人間だと証明されたアランは、家に帰ることができた。どんどん弱っていくマジソンを気の毒に思った科学者は、アラン兄弟とマジソンを救いだす。

 

アランとマジソンは、追ってくる軍人たちに追い詰められる。マジソンは、20年前に海で出会った女の子が自分であると告白する。そして、アランに一緒に海中で人魚のように暮らすことができると伝える。

ただ、もう二度とここへは戻れないと話す。迷うアランに別れを告げるマジソン。だが、アランは、彼女と海の世界でいきてゆくことを選択する。海へ飛び込んだ二人は、深い海の中へと泳いでゆく。

 

スポンサーリンク

スプラッシュ ネタバレ感想。

★40代女性 sakuhubuさんの感想 ★★★★★

 

理想の女性と出会いたいと思っているがなかなか出会えない青年男性アランと人魚マディソンの恋の物語です。マディソン役のダリル・ハンナがとにかく美しくてかわいくて見とれてしまいます。アラン役のトム・ハンクスも若いです!あることがきっかけに2人は出会い、恋に落ちますが、人間と人魚の恋は障害が多く、永遠に一緒にいることは難しいとアランは考えていましたが、お兄さんからの助言で、マディソンと海の底で暮らすことにします。その海の中のシーンが大好きです。楽しそうに二人が泳いでいる姿がとても印象的で忘れられません。このようなハッピーエンドで良かったと思えます。

★20代女性 りりーさんの感想 ★★★★☆

 

この映画のテーマはずばり『人魚』です。ジャンルはファンタジーロマンスになるんでしょうか。トムハンクスはあまり好きじゃなかったのですが、リトルマーメイド的なストーリーだと知り観てみました。ニューヨークの大都会に人魚が現れるというトンデモ設定ですが、ラストの展開にはとても満足できました。まさに、人魚姫のハッピーエンド版です。現実とファンタジーのちぐはぐした感じが好きな人にはおすすめです。

★40代女性 グランさんの口コミ ★★★★☆

 

本当に人魚がいたらこんな感じかな、と思えた海中のシーンがとっても素敵でした。トム・ハンクスの映画ではこれが一番かわいらしくて好きです。何も難しく考える必要のないファンタジックなラブコメで、見終わった後も楽しい気持が残ります。最初は悪役ポジションだった博士も最後はそんなに悪い人ではないことが分かって、愛すべきキャラたちばかりの作品でした。

★30代女性 まゆさんの感想 ★★★☆☆

 

だいぶ昔に見たのである覚えなのですが、人魚姫みたいなお話だった記憶があります、一番記憶に残っているのは私としてはニューヨークの街に行きたくなる!なと言うぐらいニューヨークの、街並みが出てくるところが大好きです。またトムハンクスとダリルハンナの、演技力にも心打たれました。圧巻ですね!その他にも兄弟の関係性、絆など、深いシーンもあるので見どころは沢山あります

★10代男性 へいやーさんの感想 ★★★★☆

 

まだ幼い子供のころ、母と一緒に見た思い出の作品です。当時は、この作品の良さはわかりませんしたが、今となっては分かるような気がします。時折、クスリと笑える部分もありますが、ロン・ハワードが作る人間と人魚のロマンチックな世界に引き込まれます。古い作品ではありますが、今となっても変わらない名作であると思います。

★50代女性 すり身さんの感想 ★★★★☆

 

トムハンクスが一番キュートな時期の作品です。ストーリーとしては突然自分の生活の中にかなりかわいい人魚が舞い込み一緒に暮らすという非日常な展開。このキュート同士の画力がクオリティ高くウットリが止まりません。人魚姫の展開になるかどうか気になるところですが、そこはお楽しみです。アメリカの暮らしという憧れもくすぐられる場面場面も魅力です。