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漫才ギャング 佐山,大吾 あらすじと配信情報。

邦画

漫才ギャング 予告動画

 

漫才ギャング あらすじ

 

黒沢飛夫は29歳で芸歴10年目のお笑い芸人で「よしとも」という事務所にいます。

飛夫はある日突然、相方の石井保に解散を告げられます。飛夫は保の部屋に押し掛けて文句を言おうとしますが、保は部屋におらず部屋の前で待っていると自称「優しくない方の」借金取りの金井がやって来ます。

 

相方なら借金をどうにかしろ、保に100回電話しろと脅しの止まらない金井に恐怖を感じた飛夫は、金井に向かって嘔吐してしまいます。自分のシャツが汚れて怒った金井が飛夫を殴り、警察が駆けつけます。

 

飛夫が次に目を冷ましたときは留置場に居ました。お腹の調子が悪いことを恥ずかしく思い、身悶えしていた飛夫ですが、その様子を見ていた青年がいました。彼の名前は鬼塚龍平。肩にたくさんの刺青を入れて長髪の龍平は21歳です。

 

飛夫は龍平にあれこれと話しかけるうちに龍平にはツッコミの才能があると確信します。そして龍平に「自分とコンビを組んで漫才をしてくれないか」とお願いします。あっさり承諾した龍平に驚いた飛夫でした。

 

飛夫には龍平の承諾は本当にうれしい展開ですが、残念なことに留置場にケータイを持ってきていない飛夫は龍平の連絡先をメモすることが出来ません。困っていた飛夫にメイド風俗店に来たら自分と会えると教えてくれた龍平でした。

 

後日、久しぶりに会うことの出来た龍平と飛夫は「ドラゴンフライ」というコンビ名を考えます。和名で「とんぼ」という意味です。二人は夜の人気のない公園などでツッコミの基礎から練習を重ねます。

 

ある日、飛夫の部屋のドアをガンガン叩いて借金取りが押し掛けて来ました。飛夫には借金があり、返済が滞っていたのです。取り立て屋は金井と、もう一人は元お笑いコンビ「ダークスーツ」の河原という男でした。

 

飛夫は河原に憧れてお笑いの道に入ったので、河原が来たことに驚きます。河原は現在「橘金融」という取立て屋をしていて、巧みな話術の持ち主です。龍平は河原に「すぐドラゴンフライが売れて借金を返せるんだ。待っていろ」と言い、河原も龍平と飛夫の事を面白がってくれ、「二日だけ待ってやる」と言い帰りました。

 

引き返すことできない二人のお笑いコンビとしての人生が始まりました。「中途半端に生きるのに飽きたんだ」とぎらついた瞳で言った龍平をよそに、どうやって二日で借金を返せるかと悩んだ飛夫は、ある人物に連絡をしていました。

 

「君のお笑いがずっと好きだから」お笑いの裏側の誰かの喜怒哀楽に注目したくなる作品です。

 

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漫才ギャングの配信状況

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 2週間 ◎
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