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青い山脈1963年版 ロケ場所の今昔。あらすじネタバレ結末。芦川いづみの虜になりました!

邦画

青い山脈 予告動画

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本ページの情報は2018年12月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT
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青い山脈 あらすじ

とある女子高校に、恋愛騒動で前の学校を退学になったといううわさの寺沢新子が転校してきた。しかし彼女は悪びれることなく前向きで一風変わった女の子。そんな中、新子をめぐって謎の「ラブレター事件」が起きる。さらにはそれが一大騒動に発展し…。 U-NEXTより

青い山脈 ロケ地の今昔

青い山脈は何度かリメイクされているのですが、自分が子供のころテレビで見たのは吉永小百合主演の1963年版でした。久しぶりに見たのですがさすがに時代背景が凄いですね~懐かしくてストーリーよりも映像の中の風景や人物に懐かしさを感じます。

という事で青い山脈のロケ地とか気になったのでネットで探していたらロッソモンツァさんという方のブログにロケ地今昔みたいに比較写真があったので、お願いして写真お借りしてまいりました。

ロケ場所は滋賀県の彦根市で行われました。

ビフォア・アフターで青い山脈のロケ地の今昔をざっと紹介します。

なんかいっぱい借りてきてしまいましたが、こうやってロケ地を比較してみると面白いですね~まだほかにも写真ありますので気になった方はロッソモンツァさんのブログ覗いてみてくださいませ。

ロッソモンツァさん、この度は貴重な写真ありがとうございました。感謝です!!

 

さて映画の中身ですがとある女子高内でラブレター事件が発生!あれやこれやと話が展開しますが、なにせ時代が55年前の映画なので、今の若い方たちには理解に苦しむ時代背景もあると思います。

ただ歴史のお勉強かねて見てください。結構面白いですよ~

個人的には先生役の芦川いづみかわいいです!

青い山脈より

吉永小百合宛のラブレター騒動がメインなのですが、芦川いずみを気に入ったちょっと今でいうパワハラ・セクハラ系の男性教師が、ラブレターを職員室の憧れの先生の本に挟んどくのですが、それが他のおばさん先生に渡ってしまうというドタバタも面白く、ラストの伏線にもなっているという感じです。

しかし二谷英明や、高橋英樹も若いです!

必見ではないですが、暇ならぜひ一度!という作品です。