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今度は愛妻家 あらすじ結末。沖縄のロケ地!

邦画

今度は愛妻家 予告動画

今度は愛妻家 あらすじ

 

カメラマンの「北見俊介」はカメラマンですが、女好きで自堕落な生活をしています。そんな俊介のいる家に「もう昼過ぎだけどこんな遅い時間に起きたの?」と呆れながらに部屋に入ってきたのが妻の「さくら」です。

今日は箱根旅行へ行くと話していたのに、一年前の沖縄旅行の時もあなたの態度はそんな風だったとさくらは思い出し怒りをします。さくらは俊介にニンジン茶を振る舞ったり日頃から健康に気遣っていますが、それは子供が欲しいからでした。

俊介はそこまで子供がほしいという熱い気持ちはありません。早くしないと子供が二十歳の頃に自分が必ず生きてるとは限らないよと熱弁するさくらに「それなら別に子供は居なくてもいいよ」と返した俊介でした。

すると「子供を持つ気がないなら離婚してほしい」とさくらが切り出します。驚いた俊介でしたが、さくらが箱根行きの列車に乗り遅れたことに気づいて慌てて家を出たことと、俊介への来客が北見家に到着したので話は途切れます。

その客はモデルの「蘭子」でした。若い蘭子は後日行われる映画のオーディションに合格したいと思っており、良い写真を撮ってほしいので色っぽいポーズで俊介に迫ります。しかし、なんの反応もない俊介に、蘭子はなぜ有名なカメラマンの俊介が無料で自分を撮影してくれるのかと訊ねます。

すると俊介は切ない表情で「実はこの一年一枚も写真を撮ってない」と切り出します。ワケアリな様子の俊介に蘭子は心を寄せ二人は熱い一時を過ごそうとしますが、そこへ財布を忘れて出掛けたというさくらが帰宅します。

昔は有名カメラマンだったのに時を経た今は仕事がない上に、俊介自身が「俺に合う仕事があるはずだ」と仕事を選んでいて、今は仕方なく貯金を崩す暮らしをしている彼の事を「本当にあなたは何にも良いところがないろくでなし」と大声で怒ったさくらは、家を出ていきます。

その後さくらの行方を探していた俊介の元へ思い詰めた表情の若者がやって来ます。

 

果たして彼は何者?

 

「幻想でもいいあなたに逢いたい」

 

映画の後半になり、話のからくりに気付いたときにあなたは画面に釘付けになる。

 

★30代男性 fuさんの感想 ★★★★☆

 

カメラマンとしての腕前は一流ながらも、人間的には未成熟で非常識な主人公の北見俊介が笑いを誘います。甲斐甲斐しく身の回りの世話をして夫を支え続けてきた妻のさくらが、遂には愛想をつかして家を出ていってしまうのも頷けます。当たり前のように側にいてくれる人の有難さは、失ってみて初めて実感出来るのかもしれません。

今度は愛妻家 沖縄のロケ地!

この映画ででてくる沖縄のロケ地はどこだろうと調べたら少しだけわかりました。

豊川悦司さんと薬師丸ひろ子さんの二人が歩く並木道のようなところはフクギ並木だそうです。

今度は愛妻家より

著作権フリー素材より

あと二人がはしゃぐビーチの向こうにちょこんととんがった島があるので気になって調べたら、伊江島というところだそうです。

今度は愛妻家より

著作権フリー写真より

一度は行ってみたいところですね。

伊江島観光協会