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インセプションのあらすじ、ネタばれ結末、感想、皆さま意味わかりました?

インセプション ネタバレ洋画
インセプション ネタバレ
レオナルド・ディカプリオ&渡辺謙の共演が見れるSFアクション映画!他人の夢に入ることでスパイ活動を進める主人公には辛い過去が…そして先の読めないストーリーにとても引き込まれるでしょう。各国を回った撮影場所や、建物にも注目して欲しい作品のあらすじや見どころを紹介していきます。

インセプションの予告動画


インセプションのあらすじ

 

他人の夢を共有できるインセプションを使って、コブとアーサーは大企業の社長であるサイトーの夢へ。

 

そこで企業情報を盗もうとして失敗しまいますが、その腕を見込まれてサイトーからある依頼を受けます。コブの過去の罪を消すという報酬のため彼は仲間を集めるのでした。

 

夢の中の地図を描く設計士のアリアドネと、深く眠るための鎮静剤を作る調合士のユスフ、そして他者へ変身するイームスをスカウト。

 

サイトーのライバル会社のモーリス社長が亡き後、息子のロバートに会社を手放させるための作戦を練ります。

 

そして決行直前にコブの夢に現れるモルという女性の正体を知ってしまうアリアドネ。コブとモルは夢で50年の時を共に過ごしましたが、彼女を目覚めさせるために「現実に戻るために目覚めなければいけない」と植え付けをしたのでした。

 

しかし、モルは目覚めた現実の世界を夢だと思い込んでしまい、コブが止めるのも聞かずに身投げをしたのです。妻を殺した罪により指名手配され、そして彼女への後悔の念から幻影となってコブの邪魔をするのでした。

 

そんな危険性がありつつ、サイトーも事態の顛末を見守るため同行し、彼が買い取った航空会社の飛行機のファーストクラスにて作戦を決行。

席に着いたロバートを眠らせてメンバーは夢の第一階層へ。雨の降る町中にてロバートを拉致し、父の金庫の番号を問いますがもちろん知りません。

 

その中身を想像させ、亡き父が望む考えは何かを問いかけるのでした。第二階層ではコブがロバートに「あなたは夢の中にいる、ここにいては危険だ」と伝えてホテルの一室へ。信頼を得つつ、父はロバートに期待していたと思い込ませます。

 

そうして第三階層は雪山の要塞にある金庫を目指すメンバー。

 

タイムリミットが迫っていたため、迷宮と化した要塞のダクトを通って近道をしつつ、ロバートとサイトー、イームスが金庫前にたどり着きます。そこにモルが現れてロバートを撃ち殺し、鎮静剤の効果が強すぎたため虚無へ落ちてしまいました。

 

遠くから狙い澄ましたコブはモルを撃ち、アリアドネと共に戻れない夢の中へ落ちてロバートを目覚めさせます。彼は金庫を開け、父から「自分の道を歩め」と言われたため会社を継がないことを決意したため、サイトーの依頼を完遂させます。

 

そしてコブは幻影であるモルと決別し、目覚めたメンバーと共に空港へ。サイトーとの取引が成功したことから、コブは指名手配が解かれ子供の待つ家へ帰るのでした

 

インセプションの作品の魅力~収録へのこだわり~

・街なみからホテルの一室、そして雪山!

 

世界6か国を回ってのロケや、スタジオのセットも組んで撮影したという監督のこだわりがすごい!

 

そして列車が街を壊しながら走るシーンもCGではないというのに驚きです。

 

水上スキーや銃撃戦のアクションが凄かった中で、一番の見どころはホテルでの無重力空間のシーンではないでしょうか?

 

セットを作って天井・壁・床がぐるりと回るようにし、浮いた状態での撮影はアーサー役のジョセフ・ゴードン=レヴィットも大変だったという…

 

そのおかげもあって、今までにないタイプの戦いは見ものでした。

 

・建物や景色も素晴らしい!

サイトーの夢のシーンでは日本のお城、コブとモルの夢では高くそびえつつも凛としたビル群、最後は銀嶺の雪山と要塞。

どのシーンも作り込みがすごく、そんな世界観が崩壊していく「夢から覚めるシーン」は迫力がありました。

1つの映画で色々な景色も楽しめるのも「インセプション」の魅力の一つです。

3.キャストとストーリーの魅力~有名なキャスト陣~

・レオナルド・ディカプリオ

タイタニック(1997)を筆頭に2015年には「レヴェナント: 蘇えりし者」でも賞を獲得している名優ですよね。

今作では撮影前にディスカッションをするという、チームを引っ張っていくリーダー的存在だったようです。

苦悩に満ちた役柄なのがとても似合い、表情は変わらないながらも深い所で闇を抱えているような姿は、コブのキャラクターにピッタリでした。

・渡辺謙

「ラストサムライ」(2003)で洋画出演を果たし、「バットマン ビギンズ」(2005)を経て監督からオファーを受けたのが今作でした。そしてレオにも人間性の素晴らしさを褒められたというほど深みのある役柄を見せてくれましたね。

ハラハラさせられつつも、同じ日本人として応援したくなった作品であり、年老いた姿を見れるという珍しいシーンも見どころでした。

どのキャストも人間味があってそれぞれの役割をしっかりもっており、とても引き込まれまる作品!

そしてストーリーは最後までどうなるかわからない緊張感と、夢について良く考えさせられる内容でした。

1度だけでなく、結末と展開を知った上で2回目を見ると発見が多く、更に映画を楽しめる名作だと思います。

3.監督・キャスト紹介

監督:クリストファー・ノーラン

キャスト:
コブ(レオナルド・ディカプリオ)
サイトー(渡辺謙)
アーサー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)
モル(マリオン・コティヤール)
アリアドネ(エレン・ペイジ)
イームス(トム・ハーディ)
ユスフ(ディリープ・ラオ)
ロバート・フィッシャー(キリアン・マーフィ)
モーリス・フィッシャー(ピート・ポスルスウェイト)

 

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インプレッションの口コミ

★30代女性 さゆ吉さんの感想 ★★★★☆

 

正直ストーリーは難解であり、途中で投げ出す人が多くいるのもうなずける『インプレッション』ですが、その映像美とアクションは圧巻の一言。
特にディカプリオを始めとした豪華俳優陣の共演には映画好きとして心躍るものがあります。日本人としては渡辺謙が出演している点も見逃せません。
10年近い歳月を経ても色あせないグラフィックは、ともすれば酔ってしまいそうになるものの、「夢の中の夢」という荒唐無稽な世界をよりよく表現しており、最初のハードルを越えればもうこの映画から抜け出せなくなること請け合いです。

★40代女性 とっくにとくさんさんの感想 ★★★☆☆

 

一見難しい映画なんですが、奥深くすんなりいかない内容で大変面白いです。
渡辺謙がハリウッドで大活躍の映画です。
映像もすばらしく見ごたえたっぷりで見終わった後も余韻が残ります。二転三転でどっちの世界なのかわからなくなってしまう時がありますがそんなことも見処の1つです。
是非是非みて頂きたい映画の1つです。