秒速5センチメートルの解説 、明里の結婚、花苗のその後、意味は?



邦画
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どれほどの速さで生きれば、君にまた会えるのか…大人のための青春ストーリー

秒速5センチメートル

声の出演
(遠野貴樹)                    水橋研二
(篠原明里(第1話「桜花抄」))                       近藤好美
(澄田花苗(第2話「コスモナウト」))        花村怜美
(篠原明里(第3話「秒速5センチメートル」))    尾上綾華
監督,原作                   新海誠
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秒速5センチメートル あらすじ

小学校の卒業と同時に離ればなれになってしまった遠野貴樹と篠原明里。2人だけの間に存在していた特別な想いをよそに、時だけがただ過ぎていった。そんなある日、大雪の降るなか、ついに貴樹は明里に会いに行こうと決意する…。

秒速5センチメートルの解説 、明里の結婚、花苗のその後、意味わからん?

この物語はなかなか切ないですよね~ネタバレ含みます~

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1話で遠野貴樹が待ち合わせに遅れながらもたどり着いた岩舟の駅の待合室で、やっと着いた貴樹の上着を篠原明里が握りながら泣いた時、そして夜中の雪が降る桜の木の下で、キスをした時。

距離があってもこれからこの二人が今後どう愛を育んでいくのかなと期待したのですが、

僕たちはこの先もずっと一緒にいることは出来ないとはっきりと分かった!という貴樹の心の声、

そして次の日、貴樹が電車で帰る時ドアが閉まる直前に明里が言った、あの貴樹君、貴樹君はきっとこの先も大丈夫だと思う、絶対!

この二人の言葉や想いで、あ~この二人は結ばれないんだな~と。。。

 

そして3話で駅に両親が明里を見送りに来たときに、来月には式で会うんだから心配しないで!というシーンで、違うと分かっていても、もしかしたら貴樹と結婚??と期待してしまいました。

その電車の中のシーンでは明里の左薬指には指輪が、、、誰と結婚?そしたら明里の心の声が、

夕べ昔の夢をみた。私も彼もまだ子供だった。きっと昨日見つけた手紙のせいだ。と。。察するに中学一年のあの桜の木の下でのキスの日、渡そうと思って渡さなかったあの手紙をずっと取っておいて、結婚のためいろいろ整理してたまたま見つけた手紙を懐かしんで夢を見るくらいだから、結局あの日以来ずっと二人は会ったり連絡を取っていないのかもしれません。

そのシーンのあとすぐに貴樹にメールが届き、遠野君に伝えなければなりません。とあったので明里が結婚の報告をするのかと思ったら、会社の同僚で3年間付き合った水野さんという女性からでした。1000回メールしてもきっと心は1センチくらいしか近づけませんでしたと・・・

貴樹の心の奥底にはもやもやと明里との初恋のようなものがずっとあって、もう手が届かないものをどこかで追い求めてるのか、忘れようと日々仕事に打ち込んでいるのか、3年間付き合った彼女との距離も1センチしか縮まらずに過ごして、やっと自分の気持ちから何かが消えていくところまできた。

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そしてラストの踏み切りのシーンで明里と踏み切りですれ違って、振り向いたら丁度電車が通り過ぎています。

明らかに一瞬明里も足を止め振り向きそうでしたが、そこへ丁度電車が通過します。貴樹は振り向いて電車が通り過ぎるのを待ちますが、通り過ぎたあとに明里はいませんでした。

明里はもう違う男性との結婚で幸せをつかみ、貴樹とは懐かしく良い思い出となっています。しかし明里がいなくて一瞬寂しそうな表情でしたが、すぐ軽く微笑みます。貴樹もこれですべて吹っ切って新しく前へ進もうと決めた瞬間に思えました。

60分あまりと短い中にもいろいろ中身の濃い作品だと思います。ただ一回では意味分からないところがあったので二度見してしまいましたが^^汗

あと花苗のその後はどうなったのか??

いずれにしても自分は良いアニメ作品だと思います。

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