「しまじろう まほうのしまのだいぼうけん」のあらすじ、ネタバレなし。



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しまじろう まほうのしまのだいぼうけん 予告動画

しまじろう まほうのしまのだいぼうけん あらすじ

オープニングは、吹雪が舞い、凍てつく町をホウキに乗って飛び回る魔法使いのおばあさん「ベルナ」の心配そうな様子から始まります。

この「まほうのしま」に春が来なくて困っているのです。先端で水色の花がきらめくご自慢のステッキの魔法も一瞬しか効きません。一方のドーナツが好きで元気な男の子「しまじろう」は、今日は発明家で冒険も好きな「ガオガオさん」というおじさんの家に泊まりに行くことになっています。

しまじろうと妹の「はなちゃん」に慌ただしく朝食を用意してくれた母親は終始ピリピリとした雰囲気を放っており、床にスープをこぼしたしまじろうを叱ります。しまじろうはそのやりとりの後でママはあんなに怒らなくてもいいのに」と仕事のために一緒に家を出た父親に不満を漏らします。

「どうしてママは怒ったんだと思う?」穏やかな性格の父親の問いに「掃除のてまが増える以外に怒る理由があるかな?」と悩むしまじろうでした。父親と別れたあと友達の「みみりん」「とりっぴい」「にゃっきい」と共に、がおがおさんの家を訪ねたしまじろうは、がおがおさんが開発した新しいロボット「ガオガオエース」に歓声をあげていました。

優しい気持ちも持っているというガオガオエースに頭を撫でられながら、がおがおさんの話を聞いていたしまじろうですが、ロボットの胸元が光っていることに気づきます。がおがおさんもこんな機能はない!と驚く中、突如、家の壁面に扉が出てきて、クリーム色の生き物がしまじろうの顔をめがけて飛んで来ます。

がおがおさんの持っていた辞典によると生き物は「暖かい時期に出てくる春の妖精ポカポム」だということが分かりました。泣き出したポカポムを見て、仲間からはぐれて一人ぼっちでは寂しいはずだと思ったしまじろう達はガオガオエースに乗り込み「まほうのしま」へ行くことになりました。

一方、家に歯磨きセットを忘れて出掛けたしまじろうを心配し、はなちゃんと共に、がおがおさんの家を訪ねたしまじろうの母親も扉の向こうに吸い込まれてしまいます。春が来ないまほうのしまに春を呼ぶことができるのでしょうか?

 

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