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〈ザ・ヘラクレス 〉あらすじ、ネタバレ結末、感想~ケラン・ラッツがかっこいい!地上波初放送。

洋画

〈ザ・ヘラクレス 〉予告動画

〈ザ・ヘラクレス 〉あらすじ

古代ギリシャ。オリンポスの神ゼウスの血を引く青年ヘラクレス(ケラン・ラッツ)は、姫ヘベと運命の出会いを果たす。だが政略結婚を図る兄に彼女を奪われた上に、戦地へと送られてしまう。仲間の戦士ソティリス(リアム・マッキンタイア)の力を借りて、地獄のような戦いを切り抜けるヘラクレス。圧政を強いる暴君アンピトリュオン王(スコット・アドキンス)への反乱に身を投じながらも、彼は兄からヘベを奪い返そうと奔走する。 シネマトゥデイより引用

〈ザ・ヘラクレス 〉ネタバレ結末、感想~

オープニングはアンピトリュオン王の軍勢がアルゴスを攻め敵の王と一騎打ちの勝負を挑んで倒し、圧倒的な強さでアルゴスを制圧するところから始まります。

〈ザ・ヘラクレス 〉より

しかしアンピトリュオン王の事を王妃は快く思っていません。何の因縁も無い国を財宝がほしいうというだけの理由で攻め滅ぼすのを受け入れられません。そこで王妃は馬車で女神の神殿に行き、夫の民への蛮行をぶちまけひれ伏して祈ります。民をおすくい下さい!

すると女神ヘラが現れ言います。

救世主は現れる。お前が産む!次の息子だ。ゼウスの子を産むか?

王妃は民のために答えます。産みます!

名は好きに付ければ良いが私はヘラクレスと呼ぶ。

そして夜雷がなると王妃の元に姿は見えないがゼウスがやってきて種を仕込みます。

そして男の子が生まれアルケイデス(ヘラクレス)と名づけられます。

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20年後・・・

大人になったヘラクレスは若くて美しいクレタ島のへべ姫と秘密の場所で密会していると、そこに王位継承者の兄がやってきて、へべ姫を連れ戻しに着ました。兄は王の後ろ盾がありクレタ島の姫を妻にしようと思っていますが、弟のヘラクレスと姫の親密さを見て嫉妬に駆られます。

〈ザ・ヘラクレス 〉より

その夜、宴の最中に王から発表がありました。兄とクレタ島の姫を4ヵ月後に結婚させると・・・その場にいた姫は城を飛び出し、ヘラクレスもあとを追います。

追いついたヘラクレスに姫は言います。

彼と結婚するなら死んだほうがまし・・・

お互いの愛と覚悟を決めた二人は一緒に逃げますが、あっけなく王の追っ手に捕まってしまいます。

お前にはエジプトに行ってもらう。ナイル川デルタに有るヘリオポリスで反乱が起きてるからと、ヘラクレスには王から戦場に行くよう命ぜられます。

若いソティリス隊長と共にエジプトに向かうヘラクレスでしたが、向かう船上でソティリス隊長が気になることを言います。

進行中の戦もないし、王は直前になって160名の部下を半分の80人に減らした。

現地へ付くと不安は的中します。王に頼まれたヘラクレス暗殺を依頼された現地の精鋭部隊に待ち伏せにあいヘラクレスとソティリス以外は全滅してしまいます。そこに敵の大将が現れヘラクレス王子はどれだと聞かれ、ソティリス隊長は死んでる味方を指差してあれが王子だと言います。

敵の大将はヘラクレスを始末したら報酬がもらえるので、王子の兜をアンピトリュオン王に部下に届けさせます。実は戦闘の最中に王子の兜が相手の弓ですっとんで脱げてしまっていたおかげでヘラクレスは王子だとばれずに殺されずにすみました。

へべ姫の耳にもヘラクレスの死が伝えられ母と共に悲しみにくれます。そして母はヘラクレスを殺された復讐心でアンピトリュオン王に刃を向けますが逆に殺されてしまいます。

ところで腕っ節のいい二人は奴隷として売られます。勝つか負けるかの一対一の賭けバトルをやらされます。格闘では敵なしの二人ですが待つ家族がいる隊長とヘラクレスはなんとしても国へ帰りたいので死に物狂いで戦い、とうとうアンピトリュオン王の地ギリシアで行われる年に一度の拳闘大会に出るまでになります。

二人対ギリシャ1の精鋭6人(2対6)で6人に勝てば二人は自由の身になれるのです。

とうとう船でギリシアに渡った一行は自由をかけた拳闘大会の日を迎えます。二人の予定でしたがソティリス隊長は怪我で出れず、ヘラクレス対6人の精鋭の戦いになりました。が、あっというまに6人を倒したヘラクレスは、かつての仲間に会い国や軍の状況を聞かされます。

母の命を奪ったのが王であることも。

しかし拳闘大会でのことでヘラクレスの名が知れ渡り、兄もアルケイデスがヘラクレスだと知り、ついには隠れ家を襲われソティリス隊長と共に連行されます。

両手両足を鎖でつながれたヘラクレスは、目の前で恩人が殺されるのを見て天に向かい言います。父ゼウスよ私に力を~

ソティリスが殺される寸前ヘラクレスに力が宿り、石柱につながれた鎖を引っ張り壊し、鎖をブルンブルンさせて敵を殲滅させます。そしてソティリスの部下や仲間になってくれるものを率い王と兄を倒しに行きます。

王の大量の軍もゼウスの力が宿ったヘラクレスにはひとたまりも無く全滅。最後の王との一騎打ちも、母を刺したその剣で王を仕留めすべてが終わります。

その後二人の赤ん坊が生まれ国は平穏を取り戻して物語りは終わります。

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ザ・ヘラクレスを見逃した方は

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〈ザ・ヘラクレス 〉感想&ケラン・ラッツがかっこいい!地上波初放送。

2月6日の午後ロードで地上波初放送とアナウンスがあったので、U-NEXTで〈ザ・ヘラクレス 〉見てみましたが、ケラン・ラッツが超かっこええです!というか身体が。ただ顔はちょっと普通というか、主役っぽくないというか、、、ラッツファンの女性の方ごめんなさい。ただあの肉体美はあこがれます。

作品のほうはファンタジー交じりなのですが、ちょっと中途半端かなと。。。ゼウスとの子作りもベッドの上で布団がふわふわして中でなんかしてるのでしょうが、どおせなら思い切りCG使って神と人間の合体を演出してほしかったです。

内容に関してはヘラクレスという名前でいろいろ期待感が出てしまいがちですが、あまり期待せず先入観持たないで見れば、普通に楽しめるとは思います。

この手の作品は好きですが、ちょっと他の作品のパクリと言うか、まあ世界観がかぶるから他の作品のパクリっぽく見えるのかも。例えば拳闘大会に出て勝ち上がっていくさまはグラディエーターそのものですし。

オープニングの戦闘シーンなんかは、意外と見てて面白くこのあとのストーリーを期待させる感じでした。レニー・ハーリン監督といえば、大好きなダイハード2がありますが、ちょっと期待通りではありませんでしたが(汗)

話しそれますが同じ2014年のヘラクレスでもザが付かないほうのドウェイン・ジョンソンが出てるほうが面白いかもです。予告動画貼っておきます↓