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カメラを止めるな!~ロケ地の浄水場が相棒劇場版でも!あの強烈キャラのおばさん女優は誰?

邦画
無名の俳優を起用して2館しか上映されなかった映画が47都道府県で100館以上まで拡大!その面白さを伝えたいのですがネタバレ無しでは語れないのも事実です…そういった「どんでん返し」や「まさか!?」と叫ぶ展開を楽しめる今作を、ネタバレ&解説と共に紹介していきます。

カメラを止めるな!予告動画

 

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ロケ地の浄水場が相棒劇場版でも!

カメ止めのロケ地は茨城県水戸市にある今は使われてない、旧芦山浄水場という浄水場です。実はほかにもロケに使われてたことがあるらしく、相棒の劇場版でも使われていたとのことです。

映画「カメラを止めるな!」メインキャストが、オーディオブックに初挑戦!秋山ゆずきと長屋和彰が、嶽本野ばら処女小説集『ミシン』を朗読

「カメラを止めるな!」以来の共演で、メインキャストがオーディオブックに初挑戦!

「第42回日本アカデミー賞」話題賞(作品部門)を受賞した大ヒット映画「カメラを止めるな!」で、メインキャストを務め、注目を集めている秋山ゆずきさん、長屋和彰さんがオーディオブック収録に初挑戦しました。『下妻物語』などを代表作にもつ嶽本野ばらさんのベストセラー処女小説集『ミシン』を朗読し、声のみで、切なく儚い物語を表現します。

本作は短編2作品が収録されており、長屋和彰さん、秋山ゆずきさんの二人が共演し、孤独な青年雑貨店主と心に病をもつ少女の逃避行を描いた『世界の終わりという名の雑貨店』を朗読。また、カリスマ・ヴォーカリストのミシンに恋をし、愛情が過激に変わりゆく少女の物語を描いた表題作『ミシン』を秋山ゆずきさんが朗読しました。

◆インタビューコメント

オーディオブックを朗読することになったときの気持ち、印象はいかがでしたか?

秋山ゆずきさん(以下、秋山):耳で本を聴ける”オーディオブック”に、ずっと興味がありました。去年の秋あたりに話題になっていたので、あるとき『オーディオブックをやってみたい』とツイートしてみたんです。そしたら、本当に叶ったので驚きました!でも、ずっと挑戦してみたかったので、すごく嬉しかったです。

長屋和彰さん(以下、長屋):朗読の経験がなかったので、難しそうだなと思いました。映画でアフレコのお仕事をすることはありましたが、本当にそのくらいですね。

お二人で朗読に挑戦した『ミシン』収録の短編「世界の終わりという名の雑貨店」では、雑貨店を営む主人公を長屋さん、惹かれる少女を秋山さんが演じました。それぞれ演じた役に共感できる部分や、反対に自分とは違うなと感じた点はありましたか?

長屋:同じ経験があるわけではないですが、僕が演じた主人公の役にはかなり共感できました。

秋山:私も、長屋さんが読むと聞いたとき『すごくぴったり!』と思いました。長屋さん、雑貨店もやってそうだし、なんとなく似てるなーって。

長屋:キャラクターづくりは、わりとすんなり入れたと思います。映画でも演じてみたいと思うくらい抵抗がなくて、声もイメージしやすかったです。逆に、相手の女の子の役をゆずきちゃんが演じると聞いた時、『この役をゆずきちゃん!?』とびっくりしました(笑)

秋山:私も!(笑)共感できる部分がほとんどなくて、真逆のキャラクターだったので…。私にない部分満載でした。だから、難しかったですね。

長屋:でも、さっき少しだけゆずきちゃんの朗読箇所を聴いたのですが、完璧でした!

最後に、今回のオーディオブックの聴きどころについて教えてください。

長屋:朗読は今回が初めてだったので、優しい心で聴いてほしいです。(笑)作品そのものがすごく面白いですし、収録されている二作品とも短編で聞きやすいと思うので、ぜひ聴いてみてください。

秋山:『ミシン』自体、すごく面白くて続きが気になる作品なので、物語をじっくり聴いて楽しんでほしいです。朗読は今回が初めてなので、皆さんにお聴きいただくのがドキドキです。長屋さんと共演するのは『カメ止め』以来なので、そこも楽しんで聴いていただけたらと思います!

◆オーディオブック概要

 

・作品名:『ミシン』
・配信開始日:2019年3月7日(木)
・価格:1,296円(税込)
・配信時間:4時間36分
・著者:嶽本野ばら
・出版社:小学館
・朗読:
「世界の終わりという名の雑貨店」長屋和彰、秋山ゆずき
「ミシン」秋山ゆずき
・制作元:オトバンク
・配信元:オーディオブック配信サービス「audiobook.jp」
・配信URL:https://audiobook.jp/product/241820

・あらすじ:発売当時、数多くの読者に衝撃的な感動をもたらし、のちの全嶽本野ばら作品の原点となったベストセラー処女小説集。孤独な青年雑貨店主と、心に病をもつ少女――Vivienne Westwoodの洋服を愛する二人が運命的に出会い、はかない逃避行に旅立つ名作「世界の終わりという名の雑貨店」、そして、MILKの洋服を華麗に着こなすカリスマ・ヴォーカリスト、ミシンに恋する少女の「乙女」としての生きざまを強烈に描いた表題作「ミシン」を収録。

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カメラを止めるな!簡単なあらすじ

●序盤は30分ほどのゾンビサバイバル!

人気のない工場にて恋人がゾンビになってしまい、彼を殺さなければ自分も噛まれてしまう…そんな極限状態の中、彼女は噛まれることを決意してそのまま死んでしまう―というワンシーンを撮っていたら、出演者やスタッフが本物のゾンビに襲われることに!その「生々しい表情」を嬉々として撮る監督やゾンビを倒すために血まみれになって戦うメイク役―最終的に女優役だけが残り、30分強の「ワンカット」製作が完了しました。

●無茶な「ワンカット」企画を依頼される監督の日暮

このワンカットの製作のキッカケは監督役の日暮の元に新たな依頼が来たことから始まります。ドキュメンタリー用の短い撮影を終え、「安く、早く、質はそれなり」というモットーで監督&製作を務める彼の元に古沢と芳子が提案しにきました。その内容は30分の生放送でゾンビが現れてサバイバルを繰り広げられるというワンカットもの…色々と無茶な企画だと日暮は感じつつも、普段から断らない性格なのもあり受け入れることにしたのです。

●集まったキャストはひと癖ふた癖ある人ばかり…

ワンカットを撮影するにあたり集まったキャスト陣。

男優役は脚本に意見を申し付けつつも不愛想、女優役はアイドル特有のぶりっ子、カメラマン役は酒を手放せないアルコール中毒、助監督役は気弱な青年、音声係役は水の好みなどの細かな点でうるさい…そして監督役とメイク係役はデキているというカオスな集まり。

しかも、撮影に当日にその監督役とメイク係役が車の事故で来れなくなってしまって大慌て!急遽、本物の監督である日暮が監督役(学生時には劇をやっていたらしい)、撮影現場に来ていた日暮の妻の晴美がメイク係役になったのです。元女優の彼女は役に入り込みすぎて問題を起こしたことがありましたが、果たして撮影は上手くいくのでしょうか?

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カメラを止めるな!ワンカットの解説

ただでさえ扱いにくい役者が集まっているのに、代役になった監督役たちも不安が残る…そんな中、完成したのが冒頭で流れたワンカットだったのです。「映画の中で作られた映画」という特殊な構成の今作を解説付きで見直していきましょう。

●生きた演技を求める監督の慟哭!

最初の女優役が死に迫られた時の監督役が「出すんじゃない…出るものだ!」と声を抑えつつ言い、その後に「本物をくれよ!」と鬼気迫る勢いで叫ぶ!そして、なんでウソになるか教えてやろうか?ウソばかりついているからと言葉を続けて「嘘まみれのその顔、剥がせよぉ!!」と壁を叩きながらキメた監督!

→このシーンですが、裏で「アドリブ入ってるなぁ~」と言われてたように半分以上は監督のフラストレーションが溜まっていたことによる本音だったと思われます…「私はやりたいんですけど、事務所がぁ」と言い続ける女優役に対し激昂し、その後止めに入った男優役に対しても強かった!頬に平手打ちをしつつ、「これは俺の作品だ!なのにお前はリハの時からグダグダと…!」と同じく気迫たっぷりに言う姿は印象的でした。

●演技を続けようとする中、不穏な雰囲気が…

健気に頑張ろうとする女優に対し男優やメイク係役が励ましました。日本中の廃墟を何十箇所も回って、都市伝説もあるというこの場所で撮影を開始したのです。死人を生き返らせていたという実験場所の話をしているとドアに何かがぶつかる音が…男優役は「マジびっくりした!風かな?」と言って、気を落ち着かせるべくメイク係役に趣味の護身術の紹介をしてもらいます。

→このシーンは尺稼ぎの影響です。最初のゾンビであるカメラマン役が準備万端…となるまでに時間を大変要することになったからです。なんせ、禁酒しなければ手が震え、ベロベロに酔っぱらってしまう彼が、コッソリ大量の酒を飲んでしまっていたのですから…そのため、ぐっすり寝てしまったカメラマン役を監督が一生懸命動かすことになり、助監督役の肩にゾンビメイクを施した酔って苦しそうな顔を乗っけて監督がカメラに映らないように務めました。

●ゾンビ出現、監督役が嬉々とする!

助監督役もゾンビになり、なんとか外に追い出すと監督役が「ホンモノだよ!ウソが一つもない!」といってみんなの怯える表情に嬉々としつつ撮影を続けます。「血は撒き終わった…」といって使者をよみがえらす儀式の説明に入ろうとすると、音声係が扉の外へ!監督役は「撮影は続ける、カメラは止めない!」と言って彼を追い、残された女優役たちはお互いにケガが無いかを確かめ合うのでした。

→音声係が軟水と硬水を間違えて飲み、お腹に合わなかったことで収録中に腹痛を催すという…しかし、彼も役者。「トイレに行きたい」と言って役を台無しにすることは無かったものの、「ちょっと」と言ってゾンビのいる屋外に出ようとするのでした。もちろん、他の役者たちは台本に無い行動を止めに入り、何より「なんで今、外に出ようとするの!?」と思っているのがヒシヒシと伝わってきました。

それでも「ちょっとはちょっとだよぉ!!」と叫びながらドアを開けて外へ!驚いた監督は次につなげるべく彼を連れ戻しに行くのですが…「トイレまで行かせる時間が無い」と謝りつつも、外で用を足す照明係。自身の情けない姿に涙を流しつつも、本物のメイク係は下着を降ろしている彼にゾンビメイクを施すのでした。
ケガを確かめ合うシーン長かったのは彼を待つせいであり、その後急遽シーンの変更があったわけです。しかし、男優役たちもやはり演者だけあります。上手くつなげるように演技をして違和感を最小限に抑えていました。

●山を降りるため車へ向かう一同

その後、手斧を持ったメイク係役を筆頭に外の車へ向かう一同。しかし、監督役がゾンビの音声役を連れてきて、みんなが襲われる様を撮りに来ます。メイク係役はゾンビの首めがけて手斧を振り、胴体と切り離すのです、転がり落ちる首を見て女優役は悲鳴を上げた所で「最高かよ!」と良い表情を撮れたことに歓喜する監督役…そんな彼に対し男優役は後ろから気絶させて車に向かいます。しかし、車の鍵が無かったため走らせることができず慌てる一同。そこへ助監督ゾンビがやって来たため、彼のポーチに鍵があるハズということで女優役は彼から奪いますが、ゾンビに追われてしまうのでした。

→彼らを録っていた本物のカメラマンが腰痛持ちだったのですが、女優役が助監督に襲われたさいにぶつかってしまい、身動きが取れなくなりました。そして、新人のカメラマンが急遽、撮ることになった影響でカメラがぶれたり、ズームとアウトを繰り返すというそれまでとは違った撮影法になってしまったのです。

● 女優役の決意とラスト

トンネルまで逃げた女優役は男優役に助けてもらって建物内へ…メイク係役が彼女の傷に気付き、念のためと言って手斧を振りかざします。男優役が止めに入ると、「落ち着いてるわよ。私」と言いつつも女優役を追い詰めていくのでした。屋上まで逃げる中、男優役がメイク係役を殺して女優役は一度はその場を去りましたが自身が感染していないと安心して再び彼の元へ。しかし、男優役がゾンビになっていたことで彼女は泣く泣く手斧を振って彼を殺し、その始終を撮っていた監督役も殺害。狂気じみた静かな表情を浮かべる彼女を残し撮影は終えました。

→メイク係役が役に飲まれて暴走を始めるという、衝撃的なアクションシーン!飛び蹴りをしてゾンビを倒しつつ血まみれで走るシーンは圧巻!そんな彼女をやっとのことで止めて気絶させ、女優役のラストのシーンを撮って終わりなのですが…4m高所から撮影するための機器が壊れてしまい、人間ピラミッドで準備します。体育祭を思い出すような発想にちょっと笑いつつも、一丸となって作品を作り上げようとする皆の真剣な表情には心打たれました。監督役もこだわりを持って主張を曲げずに完成させたことにも感動を覚えたラストです。

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カメラを止めるな!撮影秘話と感想

様々な撮影秘話がある中、なるほどと思ったのをピップアップし感想も紹介していきます。

●撮影のバランスが難しかった作品

ワンカット時に「ん?何が起きたの?」と思うシーンがあったり、「この演技、長くない?」と感じたりする違和感…この“違和感とグダグダのバランス”は塩梅が難しかったと監督は語っています。そうして完成した作品のデキの良さは上映館数の増加が語っています。裏話を見てからもう一度、ワンカットのシーンも見たくなる映画でした。

●ワンカットのエンドロールの秘密

最初のエンドロールでは各役者の名前の文字を一文字入れ替えて載せていたというので驚きです。誰のどの漢字が違うのかを見つけるのも楽しいかもしれませんね。また、協賛の会社は「ママゾン」、「ブックレフ」という架空の会社を載せていたのも印象的です。

●自宅のシーンは監督の家!

日暮の家族3人の団らんが繰り広げられていた自宅のシーンがありましたが、実は監督自身の家(マンション?)で撮影されていたということ!洗濯物はそのまま、食器やコップも自前のため日暮がそのまま使っていたと思うとちょっと面白いですね。逆に冷凍庫に入っていたアイスは娘の真央のために買ったそうですよ。「引越しても忘れない場所になる」と語っていたのもほのぼのします。

●感想~ホラーかと思って~

ラストの方で女優役が物置小屋に隠れた際に現れる脚だけ映されれたゾンビ…女優役が口を押えていたから気付かれずに済んだというシーンでしたが、実際はカンペを持ったスタッフだったというに思わず笑ってしまいましたね。そのネタばらしの前までは、「足だけゾンビだけは本物だったんじゃないか?」と、ホラーな展開を深読みして実はみんな、死んでいて物語が終わるものだとサスペンス風の恐ろしさを期待してしまいました(笑)
逆に言えば、そこまで難しく考えずに見てられるのが後半の「タネ明かし」のストーリーだったと言えるでしょう。ちょっとリアルなゾンビも「演技である」と思って楽しめるホラーであり、誰かと一緒に見ながらワイワイするのもオススメな映画でした。

ところで、あの強烈キャラのおばさん女優は誰?

おばさん女優は誰?などとおばさんなんて失礼な言い方で申し訳ありませんが、検索するとプロデューサーのおばちゃん誰?とかカメラを止めるな!おばちゃんとか、かなり検索されていたのでちょこっと調べてみました。

個人的には、あの酔っ払いのゾンビおじさんや、暴走奥さんも演技がほんとうまくて拍手喝采でした。しかし見た目のインパクトではプロデューサーのおばさまに軍配でしょうか。

竹原芳子さんという女優さんなのですが、映画ナタリーさんでネタバレ注意!「カメラを止めるな!」上田慎一郎がキャスト13人を語るという面白い記事を見つけたので以下引用させていただきました。13名のキャストの素顔を監督さんが語っているので、とても面白い記事です。→映画ナタリー

竹原さんについては、映画を観た人から必ず「インパクトがすごかった」「どこから連れて来たんや、あの人」と言われるくらいです(笑)。僕も最初にオーディションで会ったときはとんでもないインパクトを受けましたね。あの顔、キューティクルが輝くあの特徴的な髪型、そしてあの関西弁。画面に出てくるだけで心を動かされる役者ってなかなかいないと思うので、本当にこれから日本の宝になってほしいと思っています。

カメラを止めるな!当サイトで集めた口コミ

 

女性
20代
りったんさんの口コミ
★★★★★
東京の映画館
新感覚の映画で衝撃を受けました。これまでもアクションコメディーの映画は数多く作られてきましたが、この映画と同じ意味でのアクションコメディーという作品はないのではないかと思います。冒頭30分ほどはとても退屈に感ぜられましたが、その後の大どんでん返しには開いた口が塞がりませんでした。なかなかあらすじも説明しにくい映画のため、是非一度見ていただきたい作品です。
女性
40代
Makimackyさんの口コミ
★★★★★
インターネットのopenloadのサイトにて。
最初はB級映画という雰囲気があったため、興味がなかったのですが、評判があまりにも良かったため、気になって見ました。最初はまさにB級映画。ホラーは好きではないので、途中で観るのを止めようかと思いました。しかし、どんどんストーリーが進むにつれ、引き込まれて行きました。正直演技は学芸会という雰囲気がありますが、謎解きのような爽快感があります。そういうことだったのか!という清々しさがあり、観終わった後に再度見てしまうほど面白かったです!自信をもって友人にも勧めたい一作です。
女性
30代
あーちゃさんの口コミ
★★★★☆
地元の映画館で見ました
自分でもびっくりするくらいに、深く映画の世界に入り込んでしまう映画でした。周りの人もそうでした。諦めたらその時点で終わりだというメッセージがひしひしと伝わってきて、作り手の思いを感じまた、見終わったあとにはなんだかパワーを映画からもらった気持ちになりました。難しい内容でもなかったし本当に引き込まれていく映画でした。
女性
50代
ゆきはぎさんの口コミ
★★★★★
横浜の映画館
斬新な設定に驚いたり笑ったり、感心したりとひとつの映画でたくさん楽しめました。最初あまり状況が飲み込めないまま撮影シーンが延々と続き何となく不自然なセリフやカメラワークなどがあります。そのときは全く先が読めずやや心配になってしまいました。中盤映画撮影をすることになった理由が明らかになり、なるほどと少し納得です。同時に俳優たちの個性豊かな様子がリアルであるあるな感じだったのが面白かったです。そして今までの謎が後半全て明らかになります。だからそういうシーンになったんだ!というのがわかり本当に楽しかったです。ラストはみんなであきらめない素敵なシーンで終わり感動です。本当に何回も観たくなるような映画でした。
女性
20代
ぽんたさんの口コミ
★★★★☆
レンタルDVD
あらすじなど何も知らなかった為、最初は本当によくわからなかった。みてても、ん?と疑問に思うところも多く芸能人などが絶賛する理由も全く分からなかった。序盤の一本撮りの部分が終わった時、これはもう終わり?本当にみてる時間が勿体無かったと思った。急に画面が変わって、あぁなるほど今のはこの映画の中での映画の撮影部分だったのかと初めて理解した。演技もまぁそこまで上手い役者がいるわけでもなく、B級映画という感じがすごくて途中うとうとして寝てしまった。ハッと目が覚めて見てみると撮影の裏側といった感じのシーンだった。見ているとあ、このシーン変だと思ったところだ、とかこんなことがあったからそうなったのか!と疑問に思ってた部分がぽんぽんと解決していった。それからだんだんこの映画おもしろいぞ!と思いいつのまにか笑いながら夢中になっていた。全部見終わったあと、みんなが言うようにもう一度見たいと思い、もう一度見てみることに。撮影の裏側を見た後に最初の一本撮りをみるとなるほどなるほどと最初に見た時と感想が全く違った。見終わってすぐ二度目を見たくなる映画は今まであまりなかったので斬新だった。周りの評価がなければみていなかったとは思うが、話題になったからこそみてよかったと思う。ただ、3回目みたいかと言うとそこまでではない。
女性
20代
雫さんの口コミ
★★★★☆
横浜の映画館
最初30分程は何の話なのかさっぱりわかりませんでした。映画を作ってるのを映画で見ているかんじです。見続けていると色々とわかってきて、最後の方は終始面白かったです。伏線回収がとても楽しいです。予算があまりかかっていない映画にしては工夫が沢山あってなかなか面白いと思います。もう一回映画館で見たいかと言われるとそれはいいかなぁというかんじです。DVD借りたいです。
女性
30代
葵さんの口コミ
★★☆☆☆
飛行機の機内放映
前評判が良かったので、普段こういった感じの映画をあまり見ませんが楽しみに身始めました。しかし、前評判があまりにも良かったせいか、少し期待よりも面白くなく感じてしまい最後まで見るのが大変でした。確かに、新しい感じの撮り方で迫力もあり、キャストさんの演技も良かったとは思いますが、映画はもう少しまとまった感じで観たいと感じてしまいました。20分くらいのドキュメントとしては面白いかもしれませんが、長い映画だと「もういいよ」と思う場面が多かったです。
男性
30代
チャッピーさんの口コミ
★★★★★
大阪の映画館
最初見ているとき安物のホラー映画なのかと思い、期待は全くしていなかったのが正直な感想。そして、ホラーのシーンが終わった後、一連のシナリオが始まり、最後の落ちに至るまでの伏線の回収の仕方が想像を絶するもので、期待の裏切りの連続でした。そしてその裏切りが全部期待を上回るもので、今まで見た中で一番面白い映画だと思った。
男性
40代
パンチさんの口コミ
★★★★☆
DVD
出演しているスタッフが次々とゾンビになってしまって一連の流れが写りだされ、「えっ」これで終わりなの?って思いましたがそのあとにどのように撮影されたかのネタバレがあり、撮影するに辺り色々とハプニングがありましたがうまくはまっていまして「すごい原始的だなぁ」って思いこういうことかって自分で納得した映画でした。
女性
30代
ユーキさんの口コミ
★★★★★
東京の映画館
冒頭はあんまりおもしろく感じませんでしたが、だんだんと不可解な出来事が起こっていくたび、少しづつ引き込まれて行って、気が付いたらハマりこんでいました。そしてそのハマった気持ちを全てひっくり返すような、素晴らしいどんでん返しの設定が語られた時には、思わず立ち上がって拍手喝采したくなるほどでした。本編のなかですでに2度美味しいし、エンディング映像で更に美味しい、人生のうちで一度でもいいから見ておくべき、今までにない映画です。
女性
30代
kyouさんの口コミ
★★★★☆
愛知のTOHOシネマ
何の予備知識もなく友達が観たいと行ったので映画館に。最初は、何が楽しいのか分からず、正直観に来たことを後悔しはじめました。30分くらいして、「え、終わりかけてる?」と思い始めたところからのまさかの大どんがえし。それまで、退屈だったはずなのに、笑いが止まらない映画へと変わっていきました。少し前までよく意味が分からなかったことの裏側を知っただけなのに、観る側の視点によってこんなにも笑えるのかと衝撃的な映画でした。
女性
20代
eriguriさんの口コミ
★★★★☆
東武練馬のイオンシネマ
あーなるほどー!そこはそういうことだったのかぁー!と思いながら見た映画後半。とても斬新な構成の映画だったと思います!個人的には主人公の妻役の方が、自分の夫のために代役で出演し、めちゃくちゃぶっとんだ良い演技をしていたのが笑いのツボでした。また、家族の絆のようなものも描かれていて最後にはハートフルな気持ちになれる一作。まさに、人にオススメしたいけど絶対ネタバレできない、とりあえず見てみて!と言いたくなる作品。ただ最初のゾンビシーンは画面酔いとちょいグロに注意!手持ちカメラでの撮影となっているため、私は最初画面酔いして途中退席してしまったので、見直すために酔い止め飲んでリベンジ鑑賞しに行きました。グロシーンはもちろん作り物ですが、苦手な人はびっくりするかも。
女性
20代
りさんの口コミ
★★★★☆
岡山の映画館
この映画を見た誰もがとても面白いと称賛していたため興味本位で見に言ったこの映画。始めはゾンビ映画でなんだかとても奇妙な感じだったため、面白いの意味を履き違えたのかと思った。しかし、後半戦の大どんでん返しによって爆笑の渦に巻き込まれた。新感覚の映画で見る者を魅了する。最後の最後まで目が離せないドキドキハラハラなストーリーでとても面白かった。
女性
30代
ankoya3さんの口コミ
★★★★★
DVDを借りて自宅でみました。
超超超とても面白いです。映画館で見なかったことをとてもとても後悔してます。1回目は、見逃したところがあっても止めずに見て、2回目は、内容がわかってきて「あーこういうことか…ハイハイ」という感時で見ることができます。3回目以降は、もうお腹を抱えながら気に入ったシーンを巻き戻しながら、何回も何回も繰り返して見ました。もう面白くて面白くて、映画館でしたら上映中は、大爆笑だっただろうなぁと思いました。ゾンビ映画と聞いて怖いかと思いましたが、6歳の娘と夫と3人で大爆笑しながら4・5回見ました。
女性
10代
とらさんの口コミ
★★★★★
愛知の映画館
母が見に行きたいというので一緒について行って、予備知識も無しに見ました。最初、低クオリティだな何なんだろうこの映画って思ってずっと首傾げてたんですけどもう途中から観客がみんな笑ってて私もずっと笑いが止まらなくて、こんな映画初めてだなって思いました。低予算だからこそのストーリーだし、このストーリーだからこの演出が際立ってるんだし、そう思うと本当に新感覚ですごい映画だなあと思わされました。
男性
20代
crawfordさんの口コミ
★★★★☆
愛知県の映画館
最初はホラー映画かな?と思いました。違和感を覚える箇所がいくつもあって聞いていたよりもつまらないなと感じましたが、その違和感は無数に張られた伏線だということを後半に気づかされました。終盤は怒涛の伏線回収の連続であり、観客全員笑いが止まらないという感じで、とても面白かったです。今までこのような形式の映画は観たことがなかったのでとても新鮮でした。
女性
20代
はるさんの口コミ
★★★★★
DVD
とにかくストーリーの構成が素晴らしかったです。序盤に張り巡らされた伏線が、ラストの30分で怒濤の勢いで回収されていくシーンは、とても爽快でした。なんでもないようなシーンにも一つ一つ意味があり、観終わった後にもう一度観たくなる、という理由にも納得でした。出演している俳優さんは皆聞いたことがありませんでしたが、絶妙な違和感を表現できるのは、一周回って演技力の高さを感じました。
女性
30代
maiさんの口コミ
★★★★☆
tsutaya tv
最初はこれなに?なに?から始まり中盤から後半にかけてなに?が1つずつ解消されてストーリーの点と点が繋がっていく流れがとても爽快で面白かったです。役者さん達の演技もとても上手で物語に入り込めました。ゾンビなので怖いかなと思いきや、コメディでよかったです。どきどきもあり、笑いもあり子どもから大人まで楽しめると思いました。撮影方法がワンカットという点では、ストーリーの他、これを一体どのように撮影したのかなと言う点でも興味が湧きました。
女性
20代
youさんの口コミ
★★★★☆
新宿の映画館
公開から一か月ほど経った頃に映画館に観に行きました。話題になっている作品だったので、楽しみにしていたし、やっと観られることが嬉しくて、観る前の期待値は高かったです。そして、その上がりきったハードルを見事に越える作品でした。前半は、淡々とストーリーが進んでいき、特にこれといった展開もなかったのですが、後半からのフラグの回収の仕方が素晴らしかったです。劇場で声を出して笑ってしまいました。一度観たら必ずもう一度観たくなる作品でした。普段は、洋画を観ること多く、邦画の場合は好きなキャストが出ていれば観ることがある程度です。しかし、カメラを止めるな!は知らない人ばかりですが観に行きたくなりましたし、有名な俳優さんや女優さんが出ていなくても、これだけヒットしたということは、やはりストーリーの面白さだと思います。映画を作る映画という設定も斬新ですが、ゾンビ映画とコメディの融合が見事でした。他に類を見ない作品です。
女性
30代
ハリネズミさんの口コミ
★★★★★
GYAOの無料配信で
普段は話題になったものを避けがちなのですが、無名の映画がここまで人気になったということが気になって見てみました。ここまで気持ちの良い大どんでん返しあったでしょうか。しかもコミカル。素で笑わされてしまいました。私のように流行りものはちょっと…という捻くれた考えの持ち主の方、いちど見てみてください。きっと貴方も好きな作品だと思いますよ。
女性
20代
まいたけさんの口コミ
★★★☆☆
京都の映画館
友人2人で見に行った。冒頭15分くらいは意味が分からず「???」だったが、ストーリーが進むとともに、映画のコンセプトが分かるため、普通に見ることができる。コメディでもあるので、クスクスと笑えることが多かったし、周りのお客さんも笑っていたように感じる。が、洋画のような特に派手なシーンなどはないし、音楽にこだわっているわけでもなさそうなので別に映画館で見る映画ではない。
女性
20代
まみこさんの口コミ
★★★★☆
静岡市内の映画館
普通のゾンビ映画のつもりで最初は見ていましたが所々に違和感を感じながら見ていました。その違和感が後半とつながって、そういうことだったのか!という感覚にさせてくれる映画です。前半の映画内容が後半の映画内容と答え合わせをしながら進んでいきパズルのピースがひとつずつ合致していくようなそんな感覚になりました。普通のゾンビ映画じゃないのでホラーが苦手な方でも見られますし、面白かったです。
男性
20代
またさんの口コミ
★★★★★
U-NEXT
撮影の裏側を映画にしている所が面白かった。最先端というか新しい映画で正直最初は何の話か全くわからず話についていけなかったが、途中からは内容が頭にに入ってきて面白い。キャストも有名人を起用しているわけではないので見ていて新鮮だった。映画撮影の裏側は沢山の人が動いてかなりの大仕事であることを学びました。おススメです。
女性
30代
おっはーさんの口コミ
★★★★★
ららぽーとの映画館
ゾンビ映画は苦手なのではじめはどうかな…とドキドキしながら見ていましたがあっと驚くような展開で映画館でもつい声を出して笑って観てしまいました。序盤のなんともいえない間の悪い感じは終盤での伏線が張り巡らせており、非常に良くできた映画だと思いました。手回しカメラの部分は人によっては見ていてちょっと疲れるかもしれません。
男性
40代
moriさんの口コミ
★★★★☆
大阪の映画館
ネタバレ厳禁とか、アイディア勝負の映画っぽい評判が流れたけど、実にまっとうに面白い、よくできたエンタメ作でした。無名の俳優さんたちが、みんな個性的で実在感のあるキャラクターにはまっていて、彼らがなんとか映画を完成させようと奮闘する姿には笑いつつも感動すらしてしまいます。前半の謎が後半で明かされていく展開はワクワクに満ちていて、こんなに満員の映画館で笑い声が絶えないという経験も久しぶりでした。作品の力と評判が結びついた、幸福な作品だと思います。
女性
50代
aki3.さんの口コミ
★★★☆☆
新潟の映画館(イオンシネマ新潟南)
予算が少なく、カメラの台数もないせいだと思いますが、とにかく最初の15分くらいは画面の揺れでとても気分が悪く、吐きそうになりながら耐えていました。その後は徐々に落ち着いていきますが、残念なことに気持ち悪さのせいで細部があまり頭に入りませんでした。最後は「皆で頑張って、素晴らしい作品ができて良かったな」といったほのぼのしたものが残りました。
女性
20代
ぴょんきちさんの口コミ
★★★★☆
東京の映画館
最初の30分くらいはとてもつまらなくて、これがなんでこんなにも人気なのかわからなかったが、後半が爆発的に面白かったです。カメラを一度も止めずに最後まで撮りきる手法なので、裏方のバタバタ感と、演者の技量、度々起こるパプニングにもう笑いまくりました。後半を見てから、前半のつまらなかった部分をみると、きちんとそのパプニングに合わせた目線や行動になっているので、裏方を想像しながら見ると、こちらまでハラハラしてきます。
男性
20代
けむけむさんの口コミ
★★★★☆
映画館で見ることができなかったので、TSUTAYAでレンタルをしてみました。
冒頭はゾンビが出るといわれる噂がある場所で、ゾンビ映画を撮影するためにきている一行が、実際にゾンビに襲われる事件が発生するところからスタート。会話に妙な間があったり、カメラワークがものすごい雑に見えたりと「面白い!」と前評判で聞いていたのでこれが本当に??と思いながら鑑賞を続けていました。ところが、その感想が変わるのが20分ほど過ぎたところから。前半につまらないなぁと思っていたところに複線が用意されていて、「あぁ、だからこんな前半だったのね!」と納得のいく作品でした。とはいえ、前半20分の複線はりのためにここまでのシーンを見せよう!という試みは本当に凄いなぁと思いました。(映画館で最初見た人はおや?これ本当に面白い?とハラハラしたんじゃないでしょうか)最初に忍耐が必要だとは思いますが、それを超える面白さが後ほど待っておりますのでまだ見られていない方は是非とも見るべき作品だと思います!