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ダイハード あらすじ、結末(ネタバレあり)独り言(名言)が多くて笑いを誘う!

洋画
9人のテロリストがビルを占拠し、人質は30人!武器や爆弾の準備も万端な敵に対し、主人公の警官のジョン・マクレーンは素足で孤立無援の状態…そんな中、悪態や名言を残しつつダイナミックなアクションを繰り広げてくれるので終始ハラハラ!でも、ジョンの人柄を見ていると思わず笑ってしまうシーンもたくさんあるのが見どころですね。そんな作品のあらすじと魅力をご紹介していきましょう

ダイハード あらすじ

クリスマスイブ…ニューヨークの警官であるジョン・マクレーンはL・Aの空港からリムジンに乗って「ナカトミプラザ」へ向かって妻のホリーの元へ…彼女は日本の企業で働くことにおいて亭主持ちだとウケが悪いということから、ジェネロを名乗っていたことでケンカをしてしまうのでした。

そんな折、テロリストたちがビルを占拠しようとやって来て29階までエレベーターをロック、エントランスや駐車場にもシャッターを降ろして制御室のコンピューター類を破壊…電話回線も切断し、上階のパーティー会場にいたホリーたちや客室の人間を銃で脅して集めました。ちょうど部屋にいたジョンは危機を察知して逃げおおせます。テロのリーダーのハンスは社長のタカギだけを連れて、コードキーを要求。六億ドルの資産を得るのが目的だと言いつつ、7つの制御装置を解除したいと言いますが―タカギは要求を拒んだため殺され、ハッカーがコードの解読作業に移ります。

ジョンは警報を鳴らそうとした際に敵の一人と戦いなんとか倒し、死体をエレベーターに乗せて降ろしてハンスに気付かせました。敵も躍起になって探す中、ジョンは屋上から緊急用の無線を飛ばしたり、やって来た警察官に気付かせようと上階から襲ってきた敵をパトカーの上に落としたり…そして、敵から起爆装置やC4の入ったカバンを確保し、ジョンは無線で危険を知らせたのですが、テロリストの仲間じゃないかと疑われて全く取り合ってくれません。

そのため、警察隊は隊員や装甲車で突入をし始めたのですが、テロリストはバズーカを撃ち込んできたのです。それを見たジョンは上の階のエレベーターシャフトからC4を落として敵の動きを封じました。確実に敵の数を減らす中、ハンスは副本部長に無茶な要求を出して時間を稼ぎ機械室へ…そこでジョンと鉢合わせたため市民のフリをし、騙されたように見せかけたジョンでしたが敵の増援によりその場を脱出しましたが、起爆装置を奪われてしまいます。

FBIが現場を仕切るようになり、電源を落としたことでハンスは最後のロックの解放に成功。金庫の中身を奪います。屋上にヘリが来て人質も移動を促されますが、これはハンスは仕掛けたC4を起爆させて自身も死んだように見せかけるつもりだったのです。ジョンは急ぎ人質を避難させ、ハンスの元に急ぎます。

そんな折、事件のニュースの報道でジョンの子供たちがインタビューされたことにより、ホリーとの関係がバレて彼女は人質に…ハンスと対峙したジョンはなんとかスキをついて彼をビルから落とし、ホリーと共に生き残るのでした。地上で聴取を受ける際に敵の一人が立ち上がって一瞬ピンチになりましたが警官に撃たれて死亡。やっと時間は解決したのです。

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ダイハード 見どころ~主人公のキャラクターとアクション~

◎独り言(名言)が多くて笑いを誘う!

序盤ではホーリーと口論になった後に「オレも成長してないな」と悪態をついたり、警報を鳴らしてパトカーが来た際には「来てくれた!いい子だ!」と跳ねながら喜んだのが孤立無援のジョンに対して思わず笑いが漏れるシーンでしたね。しかし、パトカーが違う場所に向かったのを見て「何してんだ!?」とか、ラストで大男と戦った際には「てめえみてえなやつは死んでこそ世の中のためになるんでぇ!」とか、口の悪さにも驚きです(笑)主人公らしさがあるようで無いのが彼の魅力なのかもしれませんね。
また、屋上から飛び降りる際には「ジョン?お前は何をする気だ?なんだってこんな目に遭わなきゃいけないだ?」と自問自答、「もう二度とこんなたけぇビルには上がってやらねぇんだ!」という決心まで漏らしていたのも印象的です。

◎アクションと肉弾戦も凄い!

まずポイントなのはジョンの裸足での行動!思えば足音を消せて良い気もしますが、それを逆手にとった敵がガラス片をまき散らした際には痛々しい姿も…しかし軽やかに敵の銃弾をかわしつつ屋上を駆けまわったり、ダクトではマシンガンをつっかえ棒にしつつ飛び降りたりと見逃せないアクションが続いていきます。素足でないとツルツルしたダクトに足を引っかけることはし辛かったでしょうね。
さて、後半ではテロリストの一人は大男で容赦なし…そんな相手に「お前の弟を殺した時には悲鳴を上げたぞ!」と言いつつ殴りかかったり、地の利を活かして敵に飛びかかったり!最後にはチェーンを首に巻き付けて倒すことができましたが、ジョンの行動には色々と驚かされました。

◎ラストは見もの!

屋上でのシーンは見もの!武装したヘリコプターに乗った隊員たちはテンション高々に現れ、ジョンが人質を逃がそうと空に発砲していたのを見ると「あいつは敵だ!」と言いつつ撃つという…これには「ジョンはホントかわいそうだな」と思わずにはいられませんでした。そして、屋上が爆破される際には、消防用のホースを伸ばして体に括り付け、屋上から脱出!大爆発が起きる中、ジョンは下の階の部屋に着地…しかし、ホースの先端が落ちていくことでジョンも外へ引きずられていきピンチに!何とか足を引っかけようとしたのですが、畳だったためズルズルと外へ運ばれて間一髪ほどくことができたのです。見ていてハラハラしましたね。

そしてハンスと対峙した際には、武器を持っていないと見せかけるため上半身裸の背中にテープで直にハンドガンをくっつけて、手を上げて敵に近付き隙をついて発砲!そうした機転を利かせることでハンスを倒すことができたのです。
そのハンスが窓から落ちていく際に、副本部長が「人質でなけりゃ良いがな」と相変わらずアホ丸出しの言い方で締めとなったのは笑ってしまいますね。

続編でもクリスマスに災難が起き続けるジョンの作品も是非、お楽しみください!

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男性
30代
一太さんの口コミ
★★★★★
休暇で訪れた先で、こんな事件に巻き込まれるなんて大変だと思いつつも主人公の正義感を観てるととても面白い作品でした。そして集団に一人で向かって行くところはかっこよかったです。様々思考を駆使してなんとか解決していくところは作品の見どころでもあると思います。色々不運に巻き込まれるも主人公の活躍は観ていて痛快でした。一人の刑事がここまでするという作品なかなかなく映画の作りも最後まで見逃せないものでした。
男性
30代
fuさんの口コミ
★★★★★
私用でロサンゼルスへとやって来た刑事が、超高層ビルを占拠したテロリスト集団に立ち向かっていくアクション映画です。妻との仲は破綻寸前でプライベートでも冴えない主人公が、持てる力の全てを振り絞ってヒーローとなっていく姿が見どころになります。ソ連のバレエ団に所属してアメリカに亡命した後に俳優となった、アレクサンドル・ゴドゥノフの熱演が忘れられません。
女性
30代
ノンさんの口コミ
★★★★★
この映画は、アメリカにある日系企業のビルが会社のパーティー開催中に乗っ取られ、皆が人質になるのですが、社員の女性の旦那さんが警察官でたまたまパーティー会場に居合わせ、事件を解決しようと奮闘します。一人で組織に立ち向かうという、あり得ない話なのですが、次々と爽快かつダイナミックに戦っていき、もはや笑えてくるぐらい清々しい映画です。
女性
50代
kapi45さんの口コミ
★★★★★
この映画は見始めると、最後まで息つく暇なく一気に観てしまう最高のエンターテイメント映画だと思っています。型破りな刑事役のブルースウィルスと、それとは裏腹な冷酷な犯人と、頭脳戦を繰り広げる面白さもありつつ、犯人の手下とはとことん戦うアクションも見ものです。高層ビルという巨大な密室が舞台の中で繰り広げられるハラハラドキドキの連続はクセになり、何回も観てしまいます。警官との友情や、家族への愛情なども盛り込まれており、なんとも爽快な映画です。