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マイ・ブックショップ~あらすじ、前売り、舞台挨拶、試写会情報。原作の翻訳版の日本での発売日は?

洋画
3月9日から全国で順次公開される夢を追う女性のヒューマンドラマ。書店の開業をするために、読書熱心の老紳士に協力を仰いで奮闘するのですが…原作はペネロピ・フィッツジェラルドが手掛けており、英国の「ブッカー賞」を受賞した『ブックショップ(The Bookshop)』を元にしていることも話題になっています。そんな作品の前売り特典や試写会情報を照会していきます。

マイ・ブックショップ 予告動画

マイ・ブックショップ~あらすじ

1959年のイギリス、海辺の小さな町。戦争で夫を亡くしたフローレンスは、それまで一軒も書店がなかった町に夫との夢だった書店を開こうとする。保守的な町でそれを快く思わない町の有力者ガマート夫人の嫌がらせに遭いながらも何とか開店にこじつける。レイ・ブラッドベリの「華氏451度」など、先進的な作品を精力的に紹介し、書店は物珍しさで多くの住民がつめかける。だがガマート夫人の画策により、次第に経営が立ち行かなくなっていく。フローレンスの味方は40年も邸宅に引きこもっている読書好きの老紳士ブランディッシュ氏だけ――。

マイ・ブック・ショップ公式より

マイ・ブックショップ~ムビチケ、前売り特典、試写会 舞台挨拶

・前売り特典
特典付きの前売り券は先着順で「オリジナルしおり」がもらえます。表と裏でデザインが異なり、表はポスターと同じたたずまいの雰囲気が素敵な写真のような絵。裏は後ろ姿の女の子の立ちっているポーズが可愛らしいデザインになっており、前売り券と合わせて価格は1500円です。

・試写会
3月1日(金)19時10分、シネスイッチ銀座(東京)にて試写会が行われ、上映後は林真理子(作家)によるトークショーも開催予定。「好書好日」の読者3組6名を募集中です。締め切りは2月18日。※メルマガの登録が必要

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マイ・ブックショップ~海外でも話題!試写での反応は?

海外では2018年の「ゴヤ賞」12部門ノミネート3部門(作品賞・監督賞・脚色賞)受賞していることから高評価!

また、日本では書店員さん向けの試写会が2月5日(火)に行われ、本屋への誇りを感じたり、本に対しての思いもさらに強まったという共感を得たり、原作に対する興味も持った方もいたそうですよ。その他、本屋を開業し続けるために問題と戦うフローレンスの情熱が良く伝わって来たとか…予告編でもBGMが物静かでクラシックなのが素敵だったことから、感情を動かされながら見ることができそうですね。

マイ・ブックショップ~原作の翻訳版の日本での発売日は?

原作『ブックショップ』を山本やよいが翻訳した書籍が3月1日にハーパーコリンズ・ジャパンより刊行されます。192ページの新書判で本体価格は1700円(税込み1836円)

マイ・ブックショップ~監督、キャスト紹介

未亡人のフローレンス役はエミリー・モーティマーが演じ、『ヒューゴの不思議な発明』のリゼット役でも古風な衣装が似合っており、表情が豊かなのも印象的でしたね。今作でも笑い、悩む姿を使い分ける演技に期待できそうです。

また、フローレンスに味方する老紳士を演じるのがビル・ナイ。コートとハットの組み合わせがとても似合う…ヒューマンドラマにも数多く出演しており、意外な役では『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』等で敵役だったデイヴィ・ジョーンズを務めていましたね。その姿のとギャップも楽しめそうです。

監督:イザベル・コイシェ
製作:クリス・カーリング

キャスト:
エミリー・モーティマー(フローレンス・グリーン)
ビル・ナイ(エドモンド・ブランディッシュ)
パトリシア・クラークソン(ガマート夫人)