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洋画
第68回ベルリン国際映画祭エキュメニカル審査員賞スペシャルメンション受賞作品。テロ事件を72分間、ワンカットで語るドキュメンタリー映画です。ドラマや音楽は一切使われていないところが臨場感につながり、映画を見ている人はテロ事件を体験しているような感覚におちいります。

ウトヤ島、7月22日 予告動画

 

ウトヤ島、7月22日~あらすじ

『ウトヤ島、7月22日』公式より

2011年7月22日午後3時17分、ノルウェーの首都オスロ政府庁舎爆破事件が起き、8人が死亡する。さらに同日の午後5時過ぎ、オスロから40キロの距離にあるウトヤ島で銃乱射事件が発生し、32歳のノルウェー人アンネシュ・ベーリング・ブレイビクが、サマーキャンプに参加していた10代の若者たちを次々と殺害する。

シネマトゥデイより

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ウトヤ島、7月22日~場所、犯人像、犠牲者、その後

ウトヤ島とはどこ?

ウトヤ島はノルウェー首都オスロからバスで1時間くらいで行くことができる、ティーリフィレヨンという湖に浮かぶ島です。岸から500メートルくらいの小さな島です。

犯人像

ノルウェー人男性、アンネシュ・ブレイビク。2012年8月21日に裁判所から禁錮最低10年、最高21年の判決を言い渡されて現在も服役中です。まだ39歳なので、いずれまた世の中に出て来るという事ですね。。。両親が労働党(今回犠牲になった若者が所属していた政党)支持をしていた頃から反対していて、自身は移民政策に反対する政党の党員になり、段々と極右思想に傾いていったようです。

ウトヤ島での犠牲者

日本と違い、政治の議論が活発に行われるノルウェーでは10代から20代の若者がサークルのように集まって政治について考え、議論し、声をあげます。その集まり、青年党が2011年、7月22日、ウトヤ島で合宿をしていた時にテロリストに狙われました。

特にこの青年党は移民政策に寛容な政党だったようです。前途ある希望に満ちた若者たちが一瞬にして77人も犠牲になったのです。

テロのその後

生存者たち。彼らはテロから生き延びた有望な若者たち、国民に歓迎されているのだろうと思いきや、脅迫を受けている人も少なくないようです。7年経った今でも「あの時死ねば良かったのに。」「根性なしの若者」「ブレイビクは素晴らしい仕事をした。彼がいなかったら自分はどうなっていただろう」など、ブレイビクの考え方、思想がネットなどでいまだに支持されているようです。

ブレイビクは民主主義のあり方などにメスを入れ、プロパカンダを広める事がこの事件を起こす目的の一つだったと言われています。生存者の中には嫌がらせを受けるため事件について口を閉ざす方も少なくないとか。政治について、国の考え方について堂々と話し合える土壌が作られているノルウェーでこのような悲しみの連鎖が起きないよう、願いたいです。

公開情報

『ウトヤ島、7月22日』

2019年3月8日(金)より、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開

監督:エリック・ポッペ

配給:東京テアトル

提供:カルチュア・エンタテインメント、東京テアトル

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