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ビリーブ 未来への大逆転~あらすじ、キャスト。ムビチケ、試写会 情報あり!

洋画
3月22日公開の弁護士になるという夢を追った女性の実話を元にした映画!70年代には女性の活躍がまだ厳しかった時代…そこで繰り広げられる大逆転の裁判をフェリシティ・ジョーンズが力強く演じるのに注目です。それでは試写会情報から紹介していきます。

ビリーブ 未来への大逆転 予告動画

ビリーブ 未来への大逆転 あらすじ

貧しいユダヤ人家庭に生まれたルース・ギンズバーグは、「すべてに疑問を持て」という亡き母の言葉を胸に努力を重ね、名門ハーバード法科大学院に入学する。1956年当時、500人の生徒のうち女性は9人で、女子トイレすらなかった。家事も育児も分担する夫のマーティの協力のもと首席で卒業するが、女だからというだけで雇ってくれる法律事務所はなかった。やむなく大学教授になったルースは、70年代になってさらに男女平等の講義に力を入れる。それでも弁護士の夢を捨てられないルースに、マーティがある訴訟の記録を見せる。ルースはその訴訟が、歴史を変える裁判になることを信じ、自ら弁護を買って出るのだが──。

ビリーブ 未来への大逆転 公式サイトより

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ビリーブ 未来への大逆転~ムビチケ、試写会 情報!

試写会の募集はWEBサイトを中心に行われているため、情報をお見逃しの無いようご注意を!

・ムビチケのデザインは…

ムビチケは1400円で販売しており、ルースのクールで美しい表情と赤い口紅と同じ色の上着がとても似合っているデザイン…男性たちにも負けないよう、強く生きていく姿が現れていて良いですね。

・試写会 情報

「シネマカフェ会員サービス」のWEBサイトから、3月14日(木)の18時30分から開映する試写会の応募を募集しています。有楽町の「よみうりホール」(東京)で開催し、10組20名に当選のチャンスがありますよ。締切は3月4日。
また、同じ日時に開催される試写会で「Movie Walker」からも募集しており、30組60名と多い人数に当たる可能性が…どちらも応募しておくと良いかもしれませんね。締切も3月4日です。
「TOKYO HEADLINE」のWEBサイトだと、15組30名を募集しています。こちらの締切は3月5日になっていますよ。

◎海外や日本で話題となっているのは…

ルース・ベイダー・ギンズバーグは85歳になってもアメリカで最高裁判事を勤め続けており、史上2人目の女性裁判官としても有名な人でした。そのため、海外でも関心が高く法廷のシーンはとても力を入れているとか!

そして、日本では主演のフェリシティ・ジョーンズが「めざましテレビ」でインタビューが放映されました。女性の活躍についての話をしつつ、高見侑里とのツーショットは貴重なワンシーンとなったようです。

◎キャストにも注目!

ルース・ベイダー・ギンズバーグ役のフェリシティ・ジョーンズは今回の夢を諦めないで追求し続ける役を「待っていた」と語っています。そんな彼女を見ていると2016年の『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で主役を務め、その際に困難な状況でも突き進む姿を思い浮かべるかもしれませんね。SFの世界で冒険から勉学に励む今作のギャップも楽しめそうです。

一方、マーティン・ギンズバーグ役のアーミー・ハマーは『コードネーム U.N.C.L.E.』で工作員としてスパイアクションを繰り広げていたのが印象的。素早い身のこなしと冷徹な表情で任務をこなしていった彼ですが、今作では穏やかな表情でルースを見守る男性…落ち着いた姿も良いですね。

◎監督、キャスト紹介

監督:ミミ・レダー
製作:ロバート・コート、ジョナサン・キング

キャスト:
フェリシティ・ジョーンズ(ルース・ベイダー・ギンズバーグ)
アーミー・ハマー(マーティン・ギンズバーグ)
ジャスティン・セロー(メル・ウルフ)
キャシー・ベイツ(ドロシー・ケニオン)
サム・ウォーターストン(アーウィン・グリスウォルド)