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ブライド・ウエポン~あらすじ、ネタバレ、結末。最強の花嫁ジーナ・カラーノを見よ!

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ブライド・ウエポン~予告動画

 

ブライド・ウエポン~あらすじ

2012年、ヴァージニア州アーリントン。エヴァ(ジーナ・カラーノ)とデレク(カム・ジガンデイ)は結婚式を挙げ、ドミニカ共和国に新婚旅行に行きます。釣りやジェットスキーを楽しんで夕方食事をしに行くと、マニーという男に声を掛けられます。

ジップラインと呼ばれる木々の間に張られたワイヤーを、滑車で滑り降りるアトラクションが楽しいから明日連れて行ってあげるといわれます。そしてまずは3人でディスコに踊りに行くことになります。

ところがデレクとエヴァが踊ってると、ビッグビズ(ダニー・トレホ)がちょっかいを出してきてデレクを殴りつけます。それに怒ったエヴァが暴れまくり男数人女数人をぶちのめします。さすがにやばいから逃げようとマニーが二人を連れて店を出ます。

あくる日マニーが尋ねてきてジップラインに行こうとしつこいので二人は行くことにします。

ブライド・ウエポンより(ジップライン)

しかしデレクが滑っている時に紐が切れてしまい途中で宙吊りになってしまいます。慌ててマニーが助けに行きますが、デレクは下に落ちてしまいます。エヴァは急いで斜面を降りて行き携帯電話を鳴らし、音を頼りにデレクの元にたどり着きますが、意識がありません。救急車が来てエヴァも一緒に乗ろうとしますが、家族だろうとけが人以外は乗せられないと言われ、バイクデあとを追いかけて病院に向かいます。

ところが病院に着くと、デレクは来てないといわれます。近くの病院を何個かまわっても見つからず最後は警察に行きます。

そして次の日デレクの父と妹が心配でやってきます。警察では島のどの病院でもデレクガ搬送された履歴は無く、警察の対応もあいまいです。そして警察、義理の父、妹らと共にジップラインに行きます。そこには昨日デレクの滑車をワイヤーに固定したジョジョがいました。ところがジョジョは昨日はいなかったしエヴァを知らないと言い出します。

結局警察署に戻ったエヴァは警官と話をしますが、どうも本気でデレクを探す気が無いと悟ったエヴァは自らビラを作ってデレクを探し出します。デレクの父は資産家の息子デレクの財産目当てじゃないかと言い出す始末。ふざけないで!と義理の父に言い返しエヴァは一人で行動に出ます。

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ブライド・ウエポン~ネタバレ

一人でデレク奪還の決意を固めたエヴァは、まずジップラインのジョジョのところに行き拷問でマニーがすべて知ってるとはかせます。その携帯動画を警察署に持って行き見せますが、拷問は犯罪だと反対に逮捕されてしまい、強制的にサントス巡査がプエルトリコまで送り届けることになります。

カリブ海をフェリーで護送中、エヴァがサントス巡査を蹴り二発でしとめ、手錠をはずしそのまま海に飛び込みます。そして泳いで島に戻ったエヴァは早速マニーに最初に連れてこられて喧嘩騒ぎを起こしたクラブにやってきます。

そこでマニーを見つけてちょっと痛めつけ、デレク探しに協力させます。そしてマニーの協力で救急車の男を見つけ尾行します。しかし何も聞きだせぬまま男を正当防衛ではあるけど殺してしまいます。

警察に連行されたエヴァは救急車の兄弟への殺人と殺人未遂、そして夫の殺害の容疑も掛けられてしまいます。これから本部に連行して取調べを行うと言われ車に乗せられます。しかし真っ暗な人気の無いところに車を止め、穴を掘り始めた警官二人を見て殺されると悟ったエヴァは、自らの腕の関節をはずし手錠をはずします。

そして警官二人をあっという間に殺します。怒ったエヴァは警察のお偉いさんの自宅へ押し込み、実は恩がある友人の医者が医療ミスで旦那のデレクを死なせてしまったとのこと。恩があるので医療ミスの事実をもみ消す手助けをしていたのでした。

そこでエヴァは翌朝病院に行きます。例の医師を問い詰めるとデレクはまだ生きていて、島のボスに頼まれ、島のボスの病気、多発性骨髄腫を治すため、唯一の効果的な治療法である骨髄の幹細胞移植のドナーがデレクだったため、監禁して治療のため骨髄液を採取してるとのことでした。

そこに例の島のボスが手下と車椅子に乗ったデレクをつれてやってきます。エヴァはその場を制圧しデレクを病院から連れ出します。そしてマニーの手引きで敵を振り切り村にたどり着きます。敵も諦めず追ってきてエヴァやデレクバトルになりますが、最後は敵ボスの手下がボスを片付けて新しいボスになり、バトルハネムーンは終わり、マニーの友達がボートでアメリカまで送ってくれるところで物語は終わります。

ブライド・ウエポン~感想

この映画、いまいちな評価が多めですが、自分としては最初から期待してなかった分ちょっと楽しめました。シナリオは強引過ぎます。デレクが消えた理由に何かものすごい裏があるのかと思いきや、ただ島のボスの病気の治療に必要なドナーがデレクだっただけ・・・もう少しデレクじゃないとならない理由が欲しかった気がします。

ドナーに適合すればデレクでなくても言い理由なので、、、しかしジーナ・カラーノは体格良いから格闘しても違和感無く良かったです。強そうじゃないのに強い設定の女性キャラ多いので、格闘に関してはさすがというか、リアリティーがありました。

あとは役者ですが、ダニー・トレホ存在感あって出てるだけで、うきうきするのですが、ルイス・グスマンも強烈キャラなのでトレホが普通に見えました^^汗

ただデレクの父がエヴァを財産狙いでどーのこーの言ってたもやもやを、最後回収して欲しかったなあ・・・あの父に、俺が間違ってた、息子を救ってくれてありがとう!と・・・