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『ヘルボーイ』あらすじ、うんちく。共演はミラ・ジョヴォヴィッチ!

洋画
2004年にギレルモ・デル・トロ監督によって製作された『ヘルボーイ』のリブート版が9月27日に公開!デヴィッド・ハーバーとミラ・ジョヴォヴィッチが出演し、海外では一足先に放映されています。アメコミ作品が好きな方、異形な敵を見たい方にもおすすめ今作のうんちくや登場人物について掘り下げていきます。

『ヘルボーイ』予告動画

『ヘルボーイ』あらすじ

ヘルボーイ公式より

超常現象調査防衛局“B.P.R.D.”のエージェントであるヘルボーイ(デヴィッド・ハーバー)は、イギリスで暴れ回る巨人退治の指令を受ける。暗黒時代に封印されたブラッドクイーン(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が1,500年の時を超えて眠りから覚めたことを知ったヘルボーイと、霊媒能力を持つ少女アリス(サッシャ・レイン)、ベン・ダイミョウ少佐(ダニエル・デイ・キム)らは、ブラッドクイーンに接近する。 シネマトゥデイより

『ヘルボーイ』ヘルボーイ演じるハーバーのうんちく

極秘の超常現象調査防衛局(B.P.R.D.)のヘルボーイは真っ赤な身体に、鬼のような角の跡を持った「本当に主人公!?」と思わせるような見た目!
そんな彼を演じるデヴィッド・ハーバー。

「ストレンジャー・シングス」のホッパー署長で有名な彼は、典型的なお父さん体型ですよね。ポッコリお腹のせいでX-MENのオーディションに落ちてしまったという過去も持っていたというのですが、今作では10週間の過酷なトレーニングを経て挑み、前作の役者と張り合うことはしなかったと言います。異形な見た目とのギャップを楽しみつつ、笑わせてくれるシーンにも期待したいですね。

『ヘルボーイ』ニール監督への期待!

監督のニール・マーシャルは『ドッグ・ソルジャー』を始め、『ディセント』、『ドゥームズデイ』、『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』といった作品を手掛けてきました。

そのため、過激さやホラーな描写を作り上げるのには長けており、今作はR18指定となっているためグロテスクな描写もあるかも…!まさに地獄を描くならピッタリの監督とも言えるでしょう。過去作品でもエイリアンのような見た目の敵が出現しましたが、果たして今作では…!?

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『ヘルボーイ』共演はミラ・ジョヴォヴィッチ

ブラッドクイーンと呼ばれる魔女ニムエはなんと、ミラ・ジョヴォヴィッチが役を務め
『バイオハザード』シリーズではゾンビ(アンデッド)相手に銃やナイフ、時には肉弾戦で戦い続け、鬼気迫る表情でサバイバルを生き抜いていた姿が一番印象的ですね。

また、妖艶さをよく表していたのは『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 』でしょう。謎めいたキャラクターであり、ドレスの似合う姿にも目を見張りましたが今作では魔女…どんな格好をするのか?やはり相手を惑わす妖艶さがあるのか?楽しみな人物の一人です。

『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』を振り返る

『ヘルボーイ』(2004年)を振り返るとネタバレになってしまうかもしれませんので、その続編にあたる2008年公開の『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』で世界観をおさらいしておきましょう。

魚人のような姿や、自身を発火させる仲間に対し、戦う相手はエイリアンにも近い印象を与える独特なデザイン…ホラーに近い要素もありつつ、味方の警察でさえも簡単に殺されていく容赦のなさがありましたね。しかし、ヘルボーイのキャラクターが時に勇ましく、時に笑いを与えてくれるので暗い作品では無かったです。そのため、今作との見比べもしたくなるでしょう。