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四月は君の嘘(映画)あらすじ、ヴァイオリンの曲の名前は?子役もイケメン?

邦画

四月は君の嘘 予告動画

四月は君の嘘~あらすじ

 

オープニングは桜並木の映像に「今君の世界はどんな色をしてる?」という女性の問いかけと暗転からスタートします。

窓から桜の花びらが入り込む高校の音楽室で、ピアノを弾いているのが主人公の「有馬公生」です。今は譜面起こしのバイトのためにピアノを弾いている公生ですが、それ以外の目的でピアノを弾くことはないと隣で演奏を聞いていた幼馴染みの「澤部椿」に言い切ります。

彼は昔は周囲の大人から「ヒューマンメトロノーム」と呼ばれるくらい正確なタッチでピアノを弾き数々のコンクールで賞を勝ち取る「神童」でした。しかし、そんな彼を厳しいレッスンをもって支えてくれていた母親の死を経験してからは自分が熱心に弾くピアノの音だけが聞こえなくなり、コンクールにも出なくなりました。

そして三年後の今、高校2年生になった公生は、澤部が公生とも幼馴染みの「渡亮太」にかわいい女の子を紹介するので付き合ってと言われ、彼らを公園で待っています。すると、不思議な女の子と出逢いました。春風に吹かれながら気持ち良さそうに鍵盤ハーモニカを吹いている女の子です。周りには様々な楽器をもった子供がおり、まるでブレーメンの音楽隊のようです。素敵な風景だと携帯電話で写真を撮ろうとした公生ですが、そこへ強風が吹いて女の子のスカートがめくれます。女の子は公生を盗撮魔だと怒り始めます。

収集のつかなくなった事態にようやく現れたのが澤部でした。「あの女の子は私の友達の宮園かをり。」かをりは、めちゃくちゃなリズムでヴァイオリンが悲鳴をあげているような個性的な演奏をし、時にプロの眉をしかめさせますが世間から注目を浴びているヴァイオリニストです。

果たしてどんなお嬢さんなんだろうと公生は気になりましたが、かをりは今現在の自分の気持ちのままに行動する天真爛漫な女の子でした。制服のまま川に飛び込んだり、おいしいカヌレに目がなかったりします。

そして、公生がかつての神童だと詳しく知っており「私の伴奏者に任命します。」と勝手に言い切ります。戸惑っている公生に、かをりは澤部や渡を巻き込んで「ある作戦」に出ます。しかし、誰の目にも明るく悩みなどなさそうに見えるかをりは、実は受け入れ難い大きな悩みと戦っていました。

映画のラストに驚いたあとは涙が止まらない作品です。きっと四月になるたび僕は君を思い出す。

 

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四月は君の嘘のヴァイオリンの曲の名前は?

 

宮園かをりがバイオリンのコンクールの予選で弾いた曲

4月は君の嘘より

この曲はパガニーニのカプリース24番、

映画の中ではコンクールの課題曲として使われていました。

参考までにユーチューブより↓

宮園かをりが有馬公生の伴奏でヴァイオリンを弾いた場面。

4月は君の嘘より

この曲はC.サンサーンス / 序奏とロンドカプリチオーソ。

ユーチューブで検索したらとてもいいのがありましたので、参考にご紹介させていただきました。古澤 巌さんがソロで弾いてらっしゃるのですが、ほんととてもいい曲ですよね~

宮園かをりが有馬公生の伴奏で弾く予定だった曲

実際には、かをりが入院でドタキャンしたが、公生がピアノソロでかをりの分も魅せる!

この曲はクライスラーの愛の悲しみ

とても映画にマッチしたしみる曲でした。

この曲もユーチューブよりチョイスしました。↓

 

 

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四月は君の嘘(映画)の感想

ストーリー的には少女マンガ的だけど、やはり最後は演出にやられてジ~~ンときてしまいました。

しかしすずちゃんは何の病気だったんだろう?それが最後までわからず・・・まあいいか^^汗

でもすずちゃんはストーリーが微妙でも、映画に引きずり込む演技力がありますなあ。

音楽も映画にとてもマッチしてて、普通に見てて楽しめました。

山崎賢人の子供時代の子役も、結構いけめんになりそうないい顔してました^^