アベンジャーズ~あらすじ、ネタバレ、オチ結末!



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アベンジャーズ~あらすじ!

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秘密諜報機関シールドはインフィニティ・ストーンの1つ4次元キューブ(スペースストーン)を地球にて管理していた。その4次元キューブが突如勝手に起動。弓矢の達人、ホークアイ(クリント・バートン)は上に巣を作り異常を見張っていた。

4次元キューブは他の次元とを繋ぐ物質。キューブの造った道から裏切りの神、アスガルドのロキがマインドストーン入りの槍を持ってやってきた。博士のセルヴィグ、ホークアイら数名はマインドストーンによって洗脳されてしまった。

シールド長官ニック・フューリーはキューブを盗んだロキを止めようとするも失敗に終わる。フューリーの右腕フィル・コールソンは潜入任務で尋問を受けている真っ最中のシールドのスパイ、ブラックウィドウ(ナターシャ・ロマノフ)に連絡する。

すぐに尋問相手数人を蹴散らしたブラックウィドウはコールソンからの指令により、ガンマ線の専門家ブルース・バナー博士を勧誘しに行く。バナーはガンマ線の実験の失敗から怒ると暴走する緑の巨人ハルクに変身してしまう。バナーはキューブの発するガンマ線を追わせるべく向かい入れた。

フューリーは目覚ましい力を持った超人たちでチームを作り、地球を守るアベンジャーズ計画を実現させようとしていた。さらにフューリーが勧誘したのは蘇り生きた伝説となった超人兵士キャプテン・アメリカ(スティーブ・ロジャース)。

コールソンは大富豪の天才発明家、鋼鉄のスーツに身を包むアイアンマン(トニー・スターク)も勧誘しに新たに完成したばかりのスタークタワーへ。まあ、一度はスタークの気まぐれ、自意識過剰、協調性がない性格からアベンジャーズ計画失格だと言われていたのだが。

性格云々の問題ではなくなったことでコールソンらシールドは焦っていた。飛行可能な巨大空母ヘリキャリアにナターシャ、バナー、スティーブが集結。飛行を始めると再帰性反射パネルを起動し、周りの空と同化し、ヘリキャリアは姿を消した。一方、洗脳されたセルヴィグはキューブの力を利用する装置を開発していた。

ただ、完成するには部品イリジウムが足りず、ロキに調達を依頼する。ロキはドイツシュツットガルトで開かれている夜会にホークアイらを連れて訪れる。襲撃を仕掛けた彼らをシールドが感知し、すぐさまキャプテンらを向かわせる。イリジウムを見つけ目的を達成したロキは外に出ると市民たちを跪かせた。

しかし、1人の老人がそれに反発。処刑しようとしたところにキャプテンが飛び込み阻止。ブラックウィドウもジェットから援護するもロキが優位に立っていた。そこに登場したのがアイアンマン。ロキはあっさりと降参した。

アイアンマン、キャプテン、ブラックウィドウはロキの確保に成功する。ジェットでロキを移送中、突如雷鳴が鳴り響き、ロキは何かを察知した。そう、アスガルドの雷神、ロキの義理の兄ソーがやってきたのだ。ジェットからロキを奪うとソーは飛び立っていった。

急いでアイアンマンが後を追う。ソーは闇に落ちたロキをアスガルドに連れ戻そうとしていた。アイアンマンは彼らのもとに辿り付くとすぐにソーと対決を始める。スーツを着たただの人間と魔法のハンマームジョルニアを操る神は互角な戦いを繰り広げる。

キャプテンが仲裁に入り再びロキを捕らえ彼らはシールドのヘリキャリアへと向かった。対ハルク用の檻へロキをぶち込む。ソーからロキは時間稼ぎをしており、エイリアンの軍隊チタウリを待っている伝えられる。チタウリを呼び寄せるためキューブと装置を使い通路を作ろうとしているのだ。

トニーはフューリーが何を企んでいるか探るべく秘密組織シールドを隠している情報を人工知能ジャーヴィスと共に探っていた。そのことをスティーブにも伝えるがトニーに反発を見せる。だが企みを暴こうとスティーブも船内を探る。

ナターシャはクリントのことが気がかりでロキに接触を試みる。ナターシャはロキに過去を責められたがそのことで自ら捕まったように見えるロキの本当の作戦を暴いた。ロキはヘリキャリア内でハルクを目覚めさせる気だ。

一方スティーブは悪の組織ヒドラの武器を見つけ、さらにトニーはキューブの力を利用した大量破壊兵器をシールドが作ろうとしていたと暴いた。ラボにトニー、バナーの他にスティーブ、ナターシャ、ソー、フューリーが集まり、彼らは激しい口論を始める。薬品を無理やり混ぜ合わせたようなメンバーだ、無理もない。

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その最悪のタイミングにホークアイらがヘリキャリアを襲撃した。エンジンが停止し、外へ出て修理しなければ飛べなくなる。キャプテン、アイアンマンはすぐに修理へと向かった。爆発に巻き込まれたバナーはついにハルクに変身してしまった。変身するともう止められない。ハルクに目をつけられたブラックウィドウはもう逃げるしかない。

ソーが止めようと立ち塞がるも被害は広がる一方だ。船外から気を引こうと戦闘機がハルクを攻撃。するとハルクは船内から飛び出し戦闘機を襲い、空中から落下していった。アイアンマンが修理してもブレードが回ったらズタズタにされてしまう。

それを避けるためにキャプテンに赤いレバーを引けと指示を出す。エンジンを復旧させるもキャプテンは敵の兵士らに妨害されなかなかレバーを引けずアイアンマンはブレードに巻き込まれる。なんとかレバーを引き、アイアンマンはボロボロになりながらも脱出したのだった。

ブラックウィドウは船内に侵入したホークアイを止めるため戦った。彼を気絶させ洗脳を解くことに成功。ソーはロキを止めようとするも魔術に騙され逆に檻に閉じ込められた。閉じ込められたソーを檻ごとヘリキャリアから墜落させた。

地上に到達する前に脱出に成功するもロキには逃げられてしまった。ロキを止めようとコールソンが立ち塞がるも背後から槍で刺されてしまう。最後に一撃強力なブラスターでロキを吹き飛ばすもジェットに乗り込み逃走。フューリーに見守られる中コールソンは命を落とした。

1人で立ち向かったコールソンを失い、ヒーロー達はバラバラに。今こそ、アベンジャーズ計画を始動させるべき時だ。スタークタワー屋上ではセルヴィグが計画を進めていた。スタークタワーのアークリアクター を利用し、装置を起動させる。

トニーはスタークタワーを利用する作戦に気づいた。そしてヘリキャリア残ったトニー、スティーブ、ナターシャ、そして回復したクリントは戦いに備え準備し、シールドに黙ってロキの元へと向かう。スタークタワーに到着したものの装置は既に起動しており、リパルサーを打つがエネルギーバリアによって守られていた。衝撃でセルヴィグは気絶。

ロキを見つけたアイアンマンは先ほどの戦いでボロボロになったスーツを脱ぎ彼の元へ。アベンジャーズは止められないとロキを脅すが、タワーから投げ落とされてしまう。トニーの指示でジャーヴィスはすぐに新たなスーツマーク7を発射。空中でスーツを装着したアイアンマンはロキの元へと戻り彼をリパルサーで吹き飛ばした。

だがすぐに装置が巨大なワームホールを作り出し、大量のチタウリの軍隊が攻め入ってきた。止めようと攻撃するも数が多すぎる。街には甚大な被害が出始めた。ついにニューヨーク決戦の開幕だ。

アベンジャーズ ネタバレ!

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ロキの元にソーが駆けつける。さらにジェットに乗ったブラックウィドウ、ホークアイ、キャプテン・アメリカも駆けつける。ソーはロキと戦い、キャプテンらはチタウリの相手をした。小型のエイリアンの他にも超大型の怪物も攻め入ってくる。

ソーはロキを追い詰めるがチタウリの小型船に飛び移り、彼を逃した。地上組は市民を救助させつつチタウリの相手を続ける。アイアンマンは怪物を引き付けるもどう対処するかは考えていなかった。アイアンマンの援護について話し合っていたキャプテン、ブラックウィドウ、ソー、ホークアイの元に人間の姿に戻ったバナーも駆けつける。

愉快な仲間(怪物)を引き連れたアイアンマンが彼らの元へ。そしてキャプテンにいつも怒ってると自分の秘密を伝え、バナーは再びハルクに変身し、怪物に重いパンチをお見舞いさせる。そこにすかさずアイアンマンがミサイルを撃ち込み怪物を撃破した。

ついに6人のアベンジャーズが集結した。6人は円になり威嚇するチタウリを見上げる。ロキはさらに援軍を要求。キャプテンはホークアイに上からの見張りを、アイアンマンは3ブロックから出る敵を押し戻すか灰にしろと指示。ソーは通路を担当、ブラックウィドウはキャプテンとその場で戦闘を続けろと命令する。

そしてハルクには暴れろとだけ伝えた。バラバラだったアベンジャーズは1つの大きな力へと進化を遂げた。大量のチタウリの軍隊を相手に力を合わせ蹴散らしていった。いくら戦ってもキリがないと判断したブラックウィドウは通路を閉じるべくスタークタワー屋上を目指す。彼女をロキが追うもホークアイの援護によりスタークタワー上に落とされる。

そしてハルクがロキを何度も地面に叩きつけトドメを刺した。アベンジャーズは戦い続けるも数の多さに次第に押されていく。さらに国連はマンハッタン島に向けミサイル発射を指示。フューリーが止めようとするもミサイルは発射されてしまった。

セルヴィグが安全装置を組み込んでいたことでロキの杖を使い装置を停止が可能に。屋上へと辿り着いたブラックウィドウは空中に空いた大きな扉を閉じようとしたがアイアンマンに少し待てと指示される。発射されたミサイルを見つけたアイアンマンをキャッチし、扉へと向かうもスーツのパワーは残りわずかしか残されていなかった。

そのままミサイルを持ったアイアンマンは宇宙空間へと飛び込んで行った。わずかなパワーでジャーヴィスが恋人ペッパー・ポッツに連絡するも通じず。ミサイルを放ちチタウリの母艦に直撃。それと同時にチタウリの軍隊の動きも止まった。母艦と連動していたのだ。だがアイアンスーツの電源も切れた。これ以上待てば爆発に巻き込まれると判断したキャプテンはブラックウィドウに扉を閉じるよう指示。

電源の切れたアイアンマンは閉じていく扉へ向かって落下していく。扉が閉じていく中ギリギリで地球に帰還に成功するもこのままでは墜落してしまう。すぐさまハルクがキャッチし、墜落を阻止。アイアンマン、そしてアベンジャーズは地球を救ったのだった。

そして彼らはハルクの攻撃で動けなくなったロキを捕らえた。捕らえられたロキは4次元キューブ、そしてソーと共にアスガルドへ帰った。そして他のヒーロー達も自分たちの家へ帰って行った。フューリーは地球にアベンジャーズありと広い宇宙に証明した。

戦いが終わったスタークタワーにはアベンジャーズのシンボル「A」の文字のみが残されていたのだった。

ミッドクレジットシーン:裏で糸を引いていたサノスがアベンジャーズの存在を知り、笑みを浮かべる。

エンドクレジットシーン:戦い終わったアベンジャーズ 6人はシャワールマをで食べていた。黙って。

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