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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス~あらすじ、ネタバレ、オチ結末!



洋画

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス~あらすじ

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始まりは1980年地球。

メレディス・クイルと人間の男の姿をした異星人はミズーリのある森を訪れていた。

男は変わった形の花を植え、これで宇宙いっぱいにすると夢を語る。

時は現代へ。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーは惑星ソブリンにてあるミッションを引き受けていた。そのミッションとは、巨大な怪物からソブリンが所持する超貴重で価値のあるアニュラクス・バッテリーを死守すること。

怪物との戦いには音楽が必要だと喋るアライグマ、ロケットはスピーカーを用意する。しかしこれには船長のスター・ロード(ピーター・クイル)が反対。ついに怪物が出現すると人型の生きた木の種族であるベビー・グルートが勝手に音楽を流し始め、怪物との戦いが始まった。

外からじゃ怪物の皮膚が破れず、中からなら破れるのではないかと考えた荒々しい戦士ドラックスは怪物の体内へ。しかし当然皮膚の厚さは同じなので破れるわけもなく。怪物に傷を発見したスターロード、ロケットが注意を引く。

そしてその弱点に銀河1の女暗殺者であるガモーラがとどめを刺した。ミッションの成功の引き換えに誇り高きソブリン人のリーダー、アイーシャからガモーラの義理の妹ネビュラを報酬として受け取る。ミラノ号へ乗り込んだガーディアンズはソブリンを後にし、宇宙へと旅立つ。

しかし突如ソブリンの小型戦艦隊がミラノ号を襲撃。ロケットがこっそりバッテリーを盗んでいたのだ。次のジャンプ・ポイントまではまだ距離があった。

小惑星群へと逃げ込んだガーディアンズは追われながらもミラノ号の操縦権を巡ってクイルとロケットが喧嘩を始める。なんとかソブリンの船を巻き、ジャンプ・ポイントへと急ぐ。

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しかし小惑星群から脱出したところを待ち伏せしていた無数のソブリンの小型船からの攻撃を受ける。ミラノ号の耐久力も限界を迎えたその時、謎の宇宙船に乗った男によってソブリンの艦隊は一掃される。

ソブリンの船は遠隔操作の為、被害は船のみだがプライドの高いアイーシャは怒りに震る。ジャンプ・ポイントまで到達したミラノ号はワープに成功するものそのままベアハートという惑星に墜落した。船はボロボロ、そんな彼らの元へさっきの謎の宇宙船がやって来る。

中からは1人壮年の男と額に触覚の生えた女マンティスが出てくる。そしてその男はピーターの父親、エゴだと名乗る。マンティスはエンパス(感情を読み取る)能力や、相手を眠らせる能力を持っていた。

一方その頃、宇宙海賊ラベジャーズの元メンバーのクイルを捕らえるミッションで彼を見逃したことでスタカーら数人の船長から追い出された元船長ヨンドゥはコントラクシア星を訪れていた。そこで彼はアイーシャから大金と引き換えにガーディアンズ確保の提案を受ける。

エゴはピーターを自分の持つ惑星へ誘う。ロケット、グルート、ネビュラは船の修理のためベアハードに残り、クイル、ドラックス、ガモーラはエゴの船に乗り彼の惑星へと向かった。

ベアハートの居残り組はヨンドゥ一味は奇襲を仕掛けるがロケットが仕掛けていたトラップに一味は翻弄される。ただヨンドゥが口笛で操る矢には敵わなかった。ロケットを捕らえたヨンドゥだが、ガーディアンズをアイーシャに引き渡さず、バッテリーを盗んで売り捌こうと提案。

アイーシャの提示した4分の1しか金が手に入らないと一部の仲間が反発。ガーディアンズを殺す手助けをすればノバ軍のお尋ね者になると説明するもヨンドゥ一味は分裂する。

グルートを騙し解放されたネビュラは後ろからヨンドゥの頭のフィンを打ち抜き彼は気絶。ロケット、グルート、ヨンドゥは捕らえられた。惑星についたエゴはガーディアンズを案内し、自分のルーツについて語った。自分は天界人であり、分子を操る能力を持っていると。

その能力で惑星を創り、惑星そのものがエゴの一部でもあるのだ。エゴは自分以外の生命が存在するのか気になり、旅に出た。その旅の中でメレディスと出会い、クイルが生まれたと話す。エゴの持つ能力はクイルにも継承されていた。

新たな船長ティザーフェイス率いる反逆者たちに乗っ取られたヨンドゥの船ではヨンデゥ派に付いた者達に対する虐殺が行われていた。ネビュラはロケット、ヨンドゥをクリーに引き渡し賞金に変え、取り分1と船一隻を引き換えにと交渉し、ティザーフェイスはこれを受け入れる。

脱走を試しみるヨンドゥとロケットは殺すには可愛すぎると唯一捕らえられなかったグルートに新しいフィンを取って来いと命じる。パンツや目玉、指などを持ってきたりとまだベビーのグルートにはなかなか上手くいかない。

そこに、虐殺を見て迷いが生じたクラグリンの協力も得てなんとかヨンドゥはフィンをゲットする。頭に新しいフィンをセットしたヨンデゥはもう止められない。口笛で操られた矢は反逆者たちを全滅させた。ロケット、グルート、ヨンドゥ、クラグリンはエゴの惑星へと向かう。

ただ、ティザーフェイスは最後に彼らの座標をソブリンへと転送していた。エゴの惑星ではロケットとの通信を取ろうとガモーラは外へと出ていた。

そこへテイザーフェィスから船を貰ったネビュラがガモーラを狙い襲撃する。なんとか逃げ切ったがネビュラと船は不時着。挟まって抜け出せないネビュラを助け出すも殺されかける。

そこで初めてガモーラに勝ったと言うが、そんなに勝利が欲しいのかと言い争いに。欲しかったのは姉さんだったとネビュラの本当の思いをガモーラは初めて知った。

エゴはクイルに永遠の命と能力の大きな責任について伝える。そしてエゴは打ち明けた。実は生命を発見した時がっかりした。本能で生命を探しただけで、単純に他の生あるものと共存したかったのではないと。

自分の分身を様々な惑星に植え付けてきたエゴは全てを自分で覆い尽くし、宇宙を拡張しようと企んでいた。その壮大な計画には天界人2人の力が必要であり、クイルにも協力を説得する。時を同じくしてガモーラとネビュラは大量の骨を発見した。

マンティスからドラックス、ネビュラらは本当の計画を聞く。大量の骨は全てエゴの子供達のものであったのだ。子供の回収はヨンドゥに命じていたが、途中で計画に勘付いたヨンドゥはクイルを引き渡さず、荒々しくだが自分の手で育てた。

どの子も天界人の遺伝子を引き継いでいなかったが唯一クイルは引き継いでいた。エゴは定期的に自分の星に戻らねば光が消えてしまう。拡張計画のためを進める一方、メレディスを愛していたたエゴは次に地球に戻れば彼女から離れられないと分かっていた。

そこでエゴはメレディスに腫瘍を植えたと口を滑らす。母親の死の真実を知ったクイルはこれに激怒。クイルは反発しようとするがエゴには敵わず捕らえられた。説得は効かないと悟ったエゴは強制的に力を吸い出し、クイルをバッテリーのように使うことを決めた。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス~ネタバレ!

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母親の形見のカセットテープを壊したエゴは拡張計画を強引にスタートさせた。だがすぐにヨンドゥの船とガーディアンズが駆けつける。エゴの弱点である星の真ん中にあるコアを狙うべく地下へと向かう。ただタイミング悪くソブリンの小型戦艦隊がガーディアンズを追ってくる。

エゴにも居場所がバレたが一時的にマンティスが眠らせ食い止める。分厚い金属で覆われているため、コアの真上にバッテリーを利用した爆弾をセットしなければ連鎖反応が起きない。だが生憎コアまでの道が小さすぎるため辿り着けるのがベビー・グルートしかいない。

爆弾のスイッチを起動させる方法をグルートに何回も教えるが本当に理解してるかは怪しい…なんとかアイーシャの艦隊を撃破するもエゴが目覚める。グルートが正しく爆弾をセットできれば爆発まで6分。気絶したマンティスを地上で待つクラグリンの乗る船へドラックスは運びに行く。

それに続きガモーラ、ネビュラも地上を目指す。時間を稼ぐためスターロード、ロケット、ヨンドゥはエゴと戦う。だがエゴは神だ。すぐさまガーディアンズを1人で追い詰める。再びクイルの力を強制的に引き出したエゴは拡張計画を進行させる。

矢を折られたヨンデゥは矢を飛ばす時考えずに心で飛ばしていると岩に埋もれながらなんとかクイルに伝える。その言葉でクイルの能力が覚醒。母親を殺された怒りとウォークマンを壊された怒りと共にエゴに殴りかかる。エゴのコアを見つけたグルートは爆弾のセットに完了。

急いでロケットの元へと向かう。合流したロケットと肩に乗るグルートは船に一緒に戻るためヨンドゥの元へと急ぐ。しかしヨンドゥはクイルの戦いを最後まで見届けると残ることを決意。

残り1つずつしかない宇宙服と飛行装置を渡し、立ち去ろうとするとグルートが「僕はグルート」と伝える。(グルートは「僕はグルート」しか発音できない。)意味はクソったれガーディアンズ・オブ・ギャラクシーへようこそ。ロケット曰くもっと汚い言葉だったらしいのだが。

そして2人はヨンドゥを残し船へと向かった。激闘の中で分子を操りエゴは自分を巨大化させた。一方ピーターは巨大なパックマンを生み出す。巨大なエゴとパックマンは激突し、2人は墜落する。爆発までもう時間がない。ロケットは仲間をこれ以上失えないとクイルを残し脱出する決断をする。

エゴは自分が死ねば能力も失い、神でなくなり普通の奴と変わらなくなると必死にクイルを説得する。クイルは言った。それのどこがいけないんだ。その瞬間、爆弾は爆発し、エゴは消滅。そしてクイルの能力も消えた。

飛行能力も失い、ただ俯くしかないクイルのもとに飛行装置を装着したヨンドゥが駆けつける。そしてヨンドゥは宇宙空間に向かいながらクイルに最後の言葉を伝える。「奴は父親かも知れんがオヤジじゃなかった。大したことをしてやれなかったが、お前は自慢の息子だ。」そう言い残し宇宙服をクイルに装着するとヨンドゥは宇宙空間で息を引き取ったのだった。

エゴの惑星は消え、拡張計画も多少の被害は出たものの阻止。またガーディアンズは銀河を救った。ガモーラとネビュラは姉妹として和解したがサノスを倒す準備をすべく船を後にする。クラグリンはクイルにヨンドゥから預かっていたと言う音楽プレイヤー、ズーンを渡す。

そしてクイルはクラグリンに修復したヨンドゥの矢を渡した。オヤジであるヨンデゥは火葬され、光となって宇宙へと広がっていった。ヨンドゥのことを聞いたラベジャーズたちがそこへやって来た。そして盛大なラベジャーズの葬儀が行われ、ヨンドゥの生き様はガーディアンズとラベジャーズの皆に称えられた。

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ミッドクレジットシーン1:クラグリンはヨンドゥの後を継ごうと訓練を始める。まあ、上手くいかずドラックスに突き刺さってしまったけれど…

ミッドクレジットシーン2:ヨンドゥの影響でラベジャーズのバラバラになっていた船長たちは再結成する。

ミッドクレジットシーン3:ガーディアンズに敗北したことで怒りと復讐の念に駆られたアイーシャはさらに強く、さらに美しい子供アダムを創り、ガーディアンズ抹殺計画を始動したのだった。

ミッドクレジットシーン4:成長した思春期のティーンエイジ・グルートは枝で散らかった部屋を片付けずゲームばかりしていた。クイルが叱るも、「オレはグルート」と吐き捨てられてしまう。ヨンドゥの気持ちが分かったクイルであった。

エンドクレジットシーン:地球から来た宇宙服を着た老人(スタン・リー)に永遠と話を聞かされていたウォッチャーズは話に飽きて帰ってしまう。そう、彼を放置して。