『記憶にございません』あらすじ

邦画

『記憶にございません』あらすじ&感想

スポンサーリンク

『記憶にございません』の始まりは病室の中から始まります。

主役である黒田啓介は選挙中に石を投げられ頭に当たり記憶がなくなります。

黒田篤彦は嫌われ者だったため石を投げられ記憶をなくし病室から逃げ出し町に出たが記憶が無いため自分が誰なのか分からず町の人々に囲まれ文句を言われる場面もあります。

後々、総理大臣であるとテレビにうつった自分を見て気づくのですが記憶を失った自分と今の自分が違いすぎて戸惑いながら総理大臣に復帰していくストーリーです。

政治の事も何もかも分からずの一からのスタートで総理大臣に復帰するのですがそれまでの試練や国民に知られてはいけないので隠しながら周りに支えられて政治・経済・社会・など勉強していく黒田啓介さんであるが女関係も結構あったらしく家族からも見放されていたそうで、息子からはお父さんとして尊敬はされていなかったです。

ですが、後半は息子が心を開き始め少しずつ親子の関係が家族の関係が戻っていくという仕事も家庭も円満になるような話です。

政治家の汚い部分などもあり、総理大臣である黒田啓介はそれが許せず新しい政治を作ろうと必死になって国民の意見を大事にし国民からの支持も少しずつあつくなり、政治家の中にダメなことをしようとしてる人は排除していくような場面もありスカッとします。

黒田啓介さんの恩師である教師も総理室にお呼びし授業を受ける場面もあります。
やはり、一番の見どころである記憶にございませんのセリフは最高に面白く笑えます。
記憶が無くなり、政治について何も分からずに仕事をし続け国会の場に立ち秘書の力をかりながら困難を回避していく場面もあります。

黒田啓介には、愛人関係の他にも秘密が沢山ありフリーライターである古郡という男にその秘密を握られておりその男に従いながらも自分の記憶喪失を隠しながらやり取りをしていく場面もあります。
黒田啓介が生まれ変わって国民の前に立つ場面が後半にもあります。

その場面で黒田啓介に石を投げた男を探して見つけ出す。場面で黒田啓介さんがその男に言った言葉も見どころです。
アメリカ大統領に会う場面もありますが、ゴルフ交流・プライベートディナーのような場面でハプニングが起きますが正直者の黒田啓介さんも見れます。
とても面白い映画でした。

関連記事
  シネマデイズ超おすすめ!動画配信サイトBEST3!
U-NEXT 日本最大級の動画サービス★31日間無料トライアル実施中

映画、ドラマ、アニメなど最新作から名作まで、150,000本以上配信しています!(2020年2月時点)★見放題作品が31日間無料で視聴可能

フジテレビの公式動画見放題サイト【FODプレミアム(1ヶ月無料)】

フジテレビの動画が豊富!しかも独占タイトルが5,000本以上!動画以外にも雑誌やコミックも楽しめる!

Hulu 人気映画・ドラマ数千時間以上!!

海外ドラマシリーズをはじめ、邦画や、昔懐かしの長編映画や韓国テレビ番組など数千本以上のコンテンツが満載です!まるで映画館!驚きの高画質!

邦画
管理人をフォローする
シネマデイズ