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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ~あらすじ、ネタバレ、オチ結末。

洋画

マーベルコミックスの人気キャラクターを実写映画化した『キャプテン・アメリカ』のシリーズ第3弾。アベンジャーズのメンバー同士でもあるキャプテン・アメリカとアイアンマンの対立を、あるテロ事件と絡めて活写していく。『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』に引き続き、監督はアンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ。キャストにはロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソンら、一連のシリーズでおなじみの面々が結集する。ハイパワーを繰り出して激突する2大ヒーローの姿に圧倒される。

シネマトゥデイより

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ~あらすじ

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悪の組織ヒドラの残党であるラムロウは生物兵器を盗み出そうとしていた。それを阻止すべくキャプテン・アメリカ率いるアベンジャーズが出動していた。

生物兵器を盗み出したラムロウは逃走を図るもキャプテンに追い詰めされる。ラムロウはキャプテンに行方不明の親友バッキー(ウィンター・ソルジャー)の話で動揺を誘い、装着していた自爆装置を起動。

反応が遅れたキャプテンだが、サイコキネシスを操るスカーレット・ウィッチが爆発を封じ込めようと試しみる。しかし爆発を抑えきれず、近くの病院にボランティアとして来ていたワカンダ人を巻き込んでしまった。

その事件をきっかけに世界中からアベンジャーズに不安と非難の声が上がった。アベンジャーズによって世界は守られているものの、膨大な被害が出ていることも確かだ。その解決案として提案されたのが世界132カ国が署名したソコヴィア協定。国連が許可した時のみアベンジャーズを出動させるというものだった。市民への被害を最小限に抑えるため、協定に賛成したのがトニー(アイアンマン) 、ローディ(ウォーマシン)、ヴィジョン、ナターシャ(ブラック・ウィドウ)。出動すべきときに出動できないと考え、反対したのがスティーブ(キャプテン)、サム(ファルコン)、ワンダ(スカーレット・ウィッチ)だった。

世界中が集まり、ウィーンの国連ビルにてソコヴィア協定の話し合いをしていたが、突如爆発が起こる。ワカンダの国王ティ・チャカが巻き込まれ、死亡してしまう。ニュースではウィンター・ソルジャーが爆破したと報道。王の座と戦士ブラック・パンサーの称号を引き継いだティ・チャカの息子ティ・チャラは復讐を誓った。

バッキーの仕業ではないと感じたスティーブはサムと共に彼の元へと急ぐ。これにはドイツの特殊部隊がウィンター・ソルジャーを捕らえるべく出動。キャプテン、ファルコン、ウィンター・ソルジャーは逃亡しようと努力するが、ブラック・パンサーによる襲撃を受ける。

さらにはウォー・マシンも出動し、スティーブ、サム、バッキー、ティ・チャラは確保された。その後、心理鑑定員を装ったジモという男がバッキーに接触する。異変を感じ取ったスティーブとサムはバッキーの元へと急ぐが、一足遅かった。

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ~、ネタバレ、オチ結末。

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昔ヒドラによる洗脳を受けたバッキーはジモによって再び洗脳されてしまう。その場にいたトニーやナターシャ、ティ・チャラが止めようとするも洗脳されたウィンター・ソルジャーは止まらない。スティーブとバッキーが屋上で戦うもそもまま池に落下。気絶したバッキーを救い上げたスティーブとサムは身を隠した。

目を覚まし、洗脳が解けたバッキーの話によるとシベリアに冷凍保存された自分以上のウィンター・ソルジャーである暗殺者集団が存在していると打ち明ける。それをジモが復活させようとしていると話す。彼らの復活を止めるため、ソコヴィア協定が足枷となりうまく動けないスティーブらは強行突破を図りシベリアへ向かうべく空港へと向かう。

空港でワンダ、引退していたクリント(ホークアイ)、スケットのスコット(アントマン)と合流。彼らのソコヴィア協定を無視したミッションを止めるべくトニーらも動き出す。

ナターシャはティ・チャラを誘い、トニーは高校生のピーター(スパイダーマン)を勧誘した。そこにローディとヴィジョンも合流。空港で向かい合った彼らは話し合うも解決しない。チーム・アイアンマンとチーム・キャプテン・アメリカによるシビル・ウォーがついに勃発した。

激闘の末、キャプテンとウィンター・ソルジャーはジェットへと乗り込む。ブラック・パンサーが阻止しようとするが、何が正しいか迷いを見せていたブラック・ウィドウによって阻まれる。飛び立ったジェットをアイアンマンとウォーマシンが追う。さらに彼らを止めようとファルコンが追う。後ろにつかれたウォーマシンはヴィジョンに援護するよう伝え、彼はファルコンを狙い額からビームを放つ。

しかしそのビームは誤ってウォーマシンを直撃。アイアンマン 、ファルコンが間に合わず助けようとするも落下したウォーマシンは地面に激突。ローディは下半身付随となる大怪我を負った。キャプテンの味方をしたクリント、ワンダ、スコット、サムは最高警備レベルを誇るラフト刑務所へと収監される最悪の結果に。悩んだ末、キャプテンは決死の行動に出ていて助けが必要だと考えたトニーはサムに居場所を聞き、シベリアへと向かう。

また、バッキーに恨みを持っているティ・チャラも彼の跡をつけていた。シベリアに到着したトニーはスティーブから状況を聞き、暗殺者集団を止めるべく協力することを決める。だが見つかったのはすでに殺された暗殺者集団だった。

ジモによって殺されたのだ。奥の部屋で彼は待ち構えており、トニーに用意した古いビデオを見ろと言った。そのビデオにはあるミッションの様子が写されていた。1991年、洗脳されたウィンター・ソルジャーは超人血清の回収及びターゲットを暗殺するミッションを受けていた。

その血清を運んでいたのがトニーの両親ハワード・スタークとマリア・スターク。ウィンター・ソルジャーがトニーの両親を殺害したのだった。復讐の念に駆られたアイアンマン vsウィンター・ソルジャー&彼を庇うキャプテン・アメリカの戦いが勃発。彼らが戦い始めるのを見たジモは外へと向かう。ジモはアベンジャーズとウルトロンによる戦いによって家族を失っていた。復讐を誓うも、自分ではアベンジャーズに勝てないと考えた。彼の本当の目的はアベンジャーズ同士を戦わせることだったのだ。

真相を知ったブラック・パンサーはジモを捕らえ、復讐は終わりにすると告げる。アイアンマンとキャプテンらは凄まじい戦いを続けた。友情は完全に引き裂かれてしまった。アイアンマンの胸のリアクターを引き抜こうとウィンター・ソルジャーが手を伸ばすがその胸からリパルサーを発射。ウィンター・ソルジャーの義手に直撃し、片腕を失い、気を失った。

キャプテンとアイアンマンは激しく殴り合い、最後にはキャプテンのシールドで胸のリアクターを破壊。アイアンスーツの機能が停止した。バッキーと共に立ち去ろうとするキャプテンにトニーはこう言った。「盾は置いていけ。

お前に相応しくない。父が作った盾だ。」そしてシールドを手放したスティーブは黙ってその場を後にするのだった。本部に戻ったトニーの元に1つの携帯電話と1通の手紙が届いた。手紙にはトニーへの謝罪と助けが必要になったらいつでも呼んでくれと書いてあった。そしてキャプテンはラフトに囚われた仲間の救出に向かうのだった。

ミッドクレジットシーン:ティ・チャラによる協力のもと、キャプテンと共にワカンダへ訪れていたバッキーは洗脳を解く方法が見つかるまで眠ることを決断する。そしてワカンダの技術により、冷凍保存された。